落ちこんだときのすぐできる対処法

こんにちは、鈴木です。

落ちこんだときの対処法

誰でも落ち込むことってありますね。

仕事でミスをしてしまった。

誰かと言い合いやケンカしてしまった。

つい感情的になってしまった。

努力しているのに、結果が思うように出ない。

こんな風に、いろいろあると思います。
そんなとき、やっぱり私たちはガッカリします。

ショックを受け、動揺したり、失望したり・・・・

でも、やることは次々とある。

日々の生活を生きていかなければならない。

将来のことも考えて・・・・

そうなると、あまり落ち込んでばかりもいられない。

できるだけ早く、気分を切り替えたい。

そういうジレンマがありますね。

そこで、今回は、落ち込んだときの対処法をお伝えします。

落ちこんだとき、気持ちを
切り替えるための対処の仕方です。

対処法としておススメなのは、次の2つです。

1)行動する

好きなことをやる。

例えば、読書とか、好きなDVDを観る。

外に出て、10~30分ほど散歩をする。

10分ほど、軽い運動をする。

誰かに落ちこんことについて、話を聞いてもらう。

行動から気分(感情)を変えるという対処法ですね。

これはやってみると、意外に効果があります。

実際何かをやってみると、その時は気分が変わっています。

落ちこんだことについて、ちょっと忘れられます。

2)視点(捉え方)を変える。

失敗だと思ったことを、失敗と捉えない。

思い切って違う視点から、捉え直してみます。

1)の行動するより、少し上級編ですね。

コツは、「思い切って」視点を変えてみることです。

中途半端に変えようとしても、元に戻るからです。
1)行動する にしても、
2)視点(捉え方)を変える にしても、
集中してやってみることが大切です。

中途半端にやると、すぐに落ち込む引力に引っ張られます。

「どうせ、そんなことしたって無駄だ」

「気分を変えたって、起きたことは変わらない」

こんな風に、引力が働き、引っ張られ、再び落ち込みモードに。

ここを思い切ってあなたが「断ち切る」ことが必要です。

ここでのポイントは、そうやって時間を置くこと。

なぜなら、落ち込みを含め感情的になったとき、
その感情は時間と共に収まっていくものだからです。

つまり、落ち込んだり、腹が立ったりしても、
時間が経てば自然とクールダウンしていくものなのです。

ただ、これらはあくまでも対処療法です。

一時的な対応ということになります。

そうして気分(感情)を変え、少し落ち着かせる。

その上で、なぜ失敗したのかをきちんと分析します。

この「分析」がきちんとできないために、
感情がいつまでもくすぶり、長期間落ち込んでしまいます。

落ちこむというのは、
自分が感情的になっているということ。

分析というのは、理性を働かせないとできません。

カウンセリングでも、同じことをやっています。

感情が静まるようなやり取りを重ね、
自然と気持ちが落ち着き、無理なく理性が働きだす。

そこまでくれば、きちんと分析できるので、
失敗が失敗でなくなります。

そう、その出来事が失敗ではなく、「成長のための経験」となるのです。

そうしたステップを踏むために、
先ずは感情的な自分を落ち着かせる。

そのために、すぐに出来ることからやってみる。

先に紹介した「行動」「視点」に関するアドバイスは、
そのための確実な布石を打つためのものです。

でも、一人ではなかなか上手くできない。

もしそうであれば、ご相談ください。

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