自分に自信を持つ方法

こんにちは、鈴木です。

「自分に自信をもつ方法」

最近のカウンセリングで、一番多いテーマ。

それが「自分に自信をもちたい」というものです。

自分に自信がもてないために、仕事や人間関係が上手くいかない。

逆にいうと、自分に自信がもてれば、仕事も人間関係も変わってくる。

相談に来られる皆さんは、そのことをよくわかっています。

そこで相談に来られたほとんどの方が、こういう考えをお持ちです。

「どうしたら、自分に自信をもつことができるだろう・・」

それは当然でしょう。

自分に自信を持つために相談に来られているのですから。

しかし、実はここに、多くの人が陥る落とし穴が潜んでいるんです。

どういうことかというと・・・「取り組む順番の問題」なんですね。

多くの人は、早く落ち込んだ気持ちや苦痛から抜け出したいと思うはずです。

そのため、どうすればいいかという「方法」を知りたくなるようです。

ところが、どうするかの前に、そもそも「なぜ自信がもてないのか」を知る必要があります。

その原因がわかってはじめて、ではどうすればいいのか?が見えてきます。

そこで私はカウンセリングで、その原因を一緒に考えます。

すると、ほとんどの方が、自信がもてなくなるような「捉え方」をしていることがわかりました。

そしてその「捉え方」は、何らかの経験が元になっていることもわかりました。

その「経験」は人によって様々です。

小学校でいじめに遭い、その時から、
自分や他人に対する不信感から物事を捉えるようになった人。

学校の先生に理不尽な厳しい接し方をされ続け、自分はダメな人間だという捉え方になった人。

小さい頃から親に怒られてばかりだったために、自己否定感を根付かせてしまった人。

その人によって、自信を持てなくなった根本の原因は違います。

違うからこそ、その人に合わせた取り組み方が必要になってきます。

過去の経験を振り返り、言葉にすることで、その人自身が正確に自分の”内面”を捉えなおします。

丁寧に自分を語り続けることで、いたずらに否定的な捉え方をしなくなっていきます。

なぜなら、正確に自分の問題点に気づくことで、どう改善すれば良いかが見えてくるからです。

ここまでくれば、否定的な精神状態や捉え方も、すいぶん肯定的になってきます。

やはり何が問題か、その原因がわからないというのは、一番辛いことなんですよね。

逆に、その原因が見えてくるだけで、多くの相談者の皆さんは息を吹き返されるようです。

何よりも、その原因に気づくだけでも、気持ちがとても楽になるんですね。

自分に自信をもつための最も確かな方法は、先ず、自信がもてない原因を知ることです。

そして、そのために自分の心の中がどのような状態になっているのかに気づくこと。

カウンセリングではその部分を丁寧に、じっくりと捉え直します。

そのため、一人で悩むよりもはるかに早く、そして確かに自信をもつことができます。

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