「間」と「沈黙」が怖い?いえ、活用しましょう ※一部無料公開


雑談などの日常会話でも、「間」や「沈黙」は、誰もが避けたいと思うものかもしれません。

カウンセリングでもそれは例外ではなく、面接の途中で「間」や「沈黙」を 避けたいあまりに、焦って応答したくなることが、往々にして起こります。

日常会話でもそうなのですが、カウンセリングにおける沈黙というものは、実は避けるべきものではなく、 むしろ歓迎すべきものであるということをご存知でしょうか。

間のない会話は「間の抜けた会話」という言葉もあります。

間や沈黙のない会話は、血の通った会話にならないことが多いのです。

ロジャースも沈黙は有益なものでもあり、様々な意味あるものとして捉えていました。

しかし、 特に経験の浅いカウンセラーは沈黙を恐れ、嫌い、無意識に避けようとしてしまいます。

沈黙を避けようと焦るあまりに、不用意な行動、慌てた態度を見せ、カウンセリングの流れを見失ってしまうこともあります。

ではなぜ私たちは沈黙を恐れ、避けたくなってしまうのでしょうか。

沈黙を恐れ、 避けたくなってしまうのは、その沈黙がなぜ起きているのかと言うことが理解できていないからです。

会話やカウンセリングで起きる沈黙というものは、突如、唐突に起きるものではないです。

話の流れの中で起きるものであり、沈黙を理解するためには、そこまでの会話の流れを押さえている必要があるのです。

つまり、そこまでの話をしっかりと聞けていて、内容や流れも的確に理解ができていれば、そこでなぜ「間」や「沈黙」が生まれるのかもわかります。

沈黙そのものにも、いろいろな種類の沈黙があるものです。

会話の流れが押さえられていれば、今起きている沈黙はどのような種類のもので、ここで沈黙になることにどのような意味があるのかが理解できます。

沈黙に対してこのような理解が常にもてれば、怖れることも避けたくなることもありません。

それどころか、その沈黙をいかに生かし、次につなげていくかという捉え方を動きが可能になるはずです。

具体的にいえば、沈黙が起きた時にできる対応は2つ。

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