人生を後悔なく生きるには


こんにちは、鈴木です。

突然ですが質問です。

あなたは日々の生活の中で
自分の「やりたいこと」をやっていますか?

自分の「楽しみ」というものを持っていますか?

一口に「やりたいこと」とか「楽しみ」といっても、
人によって違うでしょう。

やりたいことが仕事の人もいます。

勉強と答える人もいるでしょう。

遊びや趣味、レジャーかもしれません。

美味しいものを食べること、旅行に行くこと。

誰かと心行くまで話すことかもしれません。

自分がやりたいと思う仕事かもしれません。

いずれにしても、あなたは日々の生活の中で
やりたいことをどれほどやれているでしょうか?

私は、人生というものは、やるべきことをやり、
やりたいことをやって生きていくのが
バランスの良い人生だと思っています。

やるべきことと、やりたいこととをやっていく。

そのバランスを考えながら生きていくと
とても健康的な生き方ができると思います。

もちろん、その人の状況や立場によって、
このバランスは変わってきます。

ある時はやるべきことの方を多く
やらなければならない場合もあるでしょう。

そうやって両者のバランスは、
その時々や状況によって変わってきます。

ですが基本的に人生は、やるべきことだけでなく、
やりたいことをやり、楽しみをもつことも大切だと思うのです。

しかし、カウンセリングでは、自分のやりたいことが
よくわからないという相談があります。

あるいは、自分はやりたいことなど
やってはいけないと思い込んでいる人も。

こうした訴えは、自己重要感が低かったり、
自分を否定的に捉えがちな人に観られます。

しかし、そうしてやるべきことや
やらなければならないことだけやっていく生活。

そういう生活を続けていくと、
だんだん疲れてきてしまいます。

朝起きて寝るまでの生活が
義務で縛られた日々になってしまいます。

また、自己重要感とは関係なく、
やらなければならないことに追われる人もいます。

例えば、小さいお子さんがいて、
なおかつ仕事をしているお母さん。

毎日が仕事と家事、そして育児に追われます。

お子さんがある年齢に達するまでは、
自分の時間もままならないでしょう。

でも、そういう場合でも、物事は捉え方次第。

育児を義務としか捉えないのか、
それともそこにいくつか「楽しみ」を見つけるのか。

それによって、日々の生活が全然違ってきますよね。

「楽しみ」が見つけられれば、それがやりたいことになります。

やりたいことというのはこうして
時には自分から見つける必要があったりします。

ただ待っていても見つからないこともあり、
自ら探しにいくことも必要です。

ともすると私たちは、義務をこなすだけで
毎日が過ぎていってしまいます。

やらなければならないことに忙殺され、
義務感に日々が埋め尽くされていきます。

そうすると、だんだんと心がすり減ってきて、
イライラしたり、無気力になったりしてきます。

そんな毎日では、あまりにも悲し過ぎると思いませんか。

もし、やらなければならないことがたくさんあっても、
どこかに「やりたいこと」「楽しみ」を見つければ
日々の慌ただしい生活に潤いを与えられます。

「やりたいこと」や「楽しみ」は
受動的な生き方では見つけられません。

自らが「見つけよう」と思って探さないと
もしかしたら、あっという間に年を取ってしまいますよ。

やるべきことをこなすだけでなく、
自分のやりたいことや楽しみによって
毎日の生活に彩を与えてみてください。

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人生を変えるカギは想像力




こんにちは、鈴木です。

50歳になってみると、若い頃にくらべ、
人生観も少しは骨太になったな・・と思います。

その一つは、思い通りにいかないこと、ままならないもの。

そういう経験こそが、
人間を磨いてくれるんだという人生観です。

思い通りにいかず、葛藤と苦しみの渦中にいるときは、
なかなかそんな風には思えないものです。

感情的にもなるし「なんで自分が・・」とか、
「もう、うんざりだ・・」などと思いがち。

ただ、そういう感情体験そのものも、
実は意味があるんだなと、後でわかります。

・・・そう、後になってわかるんです。

なぜなら、苦しかったからこそ、
見えてくるものがあります。

苦しんだからこそ、手にしたもののありがたみも増します。

苦しければ苦しいほど、
その結果得られる「学び」も、自分の心に深く刻まれる。

カウンセリングに来られた多くの方を見ていて、
まさに、そう感じています。

思い通りにいかないことにこそ、
自分が学ぶべきことがある。

ままならないものにこそ、
自分を飛躍させる答えがある。

そういう事例をたくさん、この目でみてきました。

そして、私自身の人生でも、
苦しい経験ほど、自分に”得”になりました。

そう、人生、捉え方次第で、同じ出来事でも、
それが得に思えたり、逆に損に思えたりしますよね。

よく例えられるのが、コップの中の水。

もう半分しかないと思うのか、
まだ半分もあると思うのかで違ってくるというもの。

この捉え方によって、感情的になってしまうのか、
それとも冷静に考えられるのかも違ってきます。

こうした捉え方のコツ。

それは、建設的な想像力を、
いかに働かせられるかということなんです。

出来ないことに目を向けるのではなく、
「まだ出来ること」に目を向け直す。

足りないことを嘆き、不安に思うのではなく、
既に持っているものに目を向け直す。

そして「何ができるか」を、改めて考えていく。

これって、建設的なことをいかに考えられるか。

いかに「想像」できるか?ってことがカギです。

もっとこうできないか?

もう少し改善できないか?

新たにこうしてみたらどうか?

会社の会議なんかでは、本当はこういう発言が多いと
会議室の雰囲気も、ずいぶん変わるでしょうね。

一人一人が、いかに建設的な視点に目を向け、
そこからいかに建設的な想像力を働かせるか?

ある意味、私たちは常に、
そういう選択を迫られているのかもしれません。

時々人生って「厳しいなあ・・・」って思うことがあります。

相談に来られる方、セミナーに来られる方とお話していて、
本当にそんな風に思うこともあります。

どうしてこの人に、こんな試練がやってきたのだろうと・・

しかし、同時にこうも思います。

この厳しさの中に、この試練の先に、
きっとこの人の学ぶべきものがある。

この厳しさを経験することで、
この人は本当の幸せに気づくことができる。

ここを乗り越えたら、
この人はどんなに人生の素晴らしさに驚くことだろう。

本当の生きる喜びとは何かかを
骨身に沁みて実感することだろう。

そして、この人はそれに必ず気づくはず・・・・

そんな思いでいつも一緒に問題解決に取り組んでいます。

人生には常に「先」があります。

辛くて、苦しくて、悲しいとき。

そんな時でも「その先」が人生にはあります。

渦中にいる時、そんな風には思えません。

渦中にいると、「先がない」って感じになるからです。

でも、やっぱり人生には常に
「その先」ってあるんです。

ただね、その先をどう描けるか?

それによって「先の中身」が変わります。

どの道を選ぶかで、行く先が変わるのと同じです。

少しでもいいんです。

想像力を働かせてみましょう。

それも、ちょっと頑張って「建設的な」想像力。

人が踏みとどまることが出来るのは、
そこでちょっと想像力を働かせるから。

すると希望的なものが少し描けてくる。

その結果、生きる意味、希望、やりがい、
自分がこの先がんばる価値が、少し見えてくる。

だからやっぱり前に進もうって
少しずつでも思えるようになってきます。

カウンセリングでも、一緒に想像力を働かせ、
多くの方が、道なき大地に自分の道を開拓していきました。

「自分にできることは、まだないか?」

ちょっと深呼吸して、座り直して、
建設的な想像力を働かせてみてください。

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大切な人が遺してくれたもの~Nさんの体験~




こんにちは、鈴木です。

先日、Skypeでカウンセリングを続けている
あるクライエントの方、Nさん(女性)から、
とても心に響くお話をお聞きしました。

今日は、Nさんに許可を頂いたので、
ご紹介したいと思います。

Nさんは、職場の人間関係のご相談で
カウンセリングを始めました。

遠方のため、Skypeによるカウンセリングです。

人の目や態度がどうしても気になってしまい、
自分の中で「怖い」といった反応が起きてしまう。

頭では「思い込み」とわかっていても、
心がどうしても反応してしまう。

そして、根底には自分に対する自信の無さや、
自己否定感が根強くある。

こうしたテーマと一つ一つ向き合い、
克服し始めていたときのことでした。

職場で5年間、闘病生活を送っていた同僚女性が、
つい先日、まだ40代の若さで、
お亡くなりになられたというのです。

難病を患い、まだお子さんもいらっしゃる方でした。

末のお子さんは、まだ中学生だそうです。

ということは、発病当時は
まだ小学生であったということです。

その5年間、仕事も休みがちになりながらも、
その同僚の方は周囲に迷惑をかけないように、
可能な限り働いていたそうです。

一方で、残された時間を、
今まで以上に家族と共に大切に過ごす。

そう覚悟を決め、全力で生き抜いた
そういう5年間だっただろうとNさんは言いました。

おそらくその方は、ご主人や親御さん、
そしてお子さんを残していくことに、
どれほどの心残りがあったことか。

その胸中や、察するに余りあるものがあります。

Nさんも、その方のことを思い起こしながら、
スカイプの向こうで声をつまらせながら、
その方との思い出を教えてくれました。

それは、Nさんが最も苦しい状況のときに、
「Nさん、元気ないよ!」と
何の気兼ねなくポン!と言ってくれたこと。

他の同僚が何となく距離を置く中で、
その言葉が真っ直ぐに心に残ったこと。

また、年賀状でその方が

「Nさんはホッとするところがあるから」

と、さり気なく言葉を添えてくれたこと。

そんなことを語りながらNさんは
更に声を詰まらせながらも、Skypeの向こうで、
振り絞るように、こう言ったのです。

「彼女の生きざまからすると、
私は自分のことだけで一杯になっていて、
いったい何をやっているんだろうと・・・・

もっとしっかり生きていかなくてはと思うし、
彼女のように人のために生きていけるような
そんな人間になりたいと、今、思います」

私はNさんのこの思い、そして言葉を聞きながら、
その方がNさんに遺してくれたもの、
その意味と重さを考えていました。

人はいつかはこの世を去っていきます。

それは、誰も避けることのできない宿命です。

だからこそ、私たちはそんな人生の砂時計を意識しつつ、
今を一生懸命生きたいと思うものです。

ですが同時に、今を生きるということが、
これがなかなか簡単ではないことも事実です。

ついつい目の前の雑事や迷い、将来の不安、
そうした迷路に心がブレてしまうのも常です。

しかし、身近な人間の死が、
そうした迷いから
ハッと目を覚まさせてくれることもあります。

当初は悲しみ、寂しさ、痛みが残ります。

やがて、時間の経過とともに、様々な葛藤の末、
自分がいかに生きていくべきかを考えます。
(これには数年かかる場合もあります)

残された人間は、残りの人生をどう生きるべきか?

あるいは、これから自分はどう生きていきたいのか?

そうした問いを、身近な人の死は、
私たちに遺し、問いかけてくるものです。

死と向き合うということは、同時に
「いかに生きるか」と向き合うことと同じです。

おそらく、亡くなられたNさんの同僚も、
自分の砂時計を横目で見ながら、
残された時間をいかに生きるかを考え続けたはずです。

そして、そうした生きざまが
周囲の人たちの目に焼きつき、
何かを遺していってくれます。

震災で大切な家族や友人、同僚を亡くした人たち。

彼らも当初は、絶望の淵から
なかなか這い上がれない日々が続いたことでしょう。

それでも、苦しい時を刻みながら、
少しずつ、残された自分たちがどう生きるのか?

そうした問いに向き合っていこうとしているはずです。

いかに生きていくのか?

普段、あまりこういうことは考えないかもしれません。

なぜなら、日々の「やらなきゃならないこと」や
「心配事」「不安」「後悔」に
どうしても心が奪われてしまうからです。

でも、時には考えてみましょう。

自分はこれからいかに生きていくのか?

自分の人生、このままでよいのか?

人生を変えるのなら、
いったいどう変えていきたいのか?

人の死にふれて、自分の生き方を考える。

ならば普段から「どう生きるのか」を
自分の中で熟成させていってはいかがでしょう?

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生きる苦しみの中にある勲章


こんにちは、鈴木です。

「あの苦しみがあったからこそ、今があります」

こんな言葉を本で読んだことはありますか?

おそらく、このメルマガの読者であれば、
読んだことがあるのではないでしょうか。

自己啓発、心理系、エッセイなどの本には、
この言葉が出てくることがよくあります。

では、本ではなく、実際にそう言っているのを
聞いたことはあるでしょうか?

身近な人で、「今ではあの苦しみに感謝している」と
実際に口にしたのを聞いたことはあるでしょうか?

実際にとなると、本で読んだという場合よりも、
少ないか、全くないということになるかもしれません。

しかし、私はこうした言葉を、
何度も直接耳にしてきました。

だから、この言葉を心底信じられます。

私がこうした言葉を耳にする一番多い場面は、
カウンセリングの終盤や最後の場面です。

一山乗り越えたクライエントが、
その道のりを振り返るときに口にする言葉です。

苦しんで、悩んで、本当に良かったと・・・・・

でも、多くの人が、にわかには信じられないでしょう。

苦しいこと、悩んだことなんて、
もう、思い出したくもない。

これから苦しんだり悩むのだとしたら、
そんなのは二度とごめんだ。

なのに「苦しんで良かった」とか、
「悩めたことに感謝している」なんて・・・・

とてもじゃないけど、信じられない。

そう思うかもしれませんね。

でもね、本当なんですよ。

苦しみや悲しみを経験し、いろいろ思い悩んできた。

でも、だからこそ気づくこと、わかったことがあった。

そうなると、私たちはその気づいたこと、わかったことに、
大きな価値を感じるようになるんです。

苦しみより、気づきの方に気持ちがいく。

だから、「苦しんで良かった」って言えるんです。

先日も、子どもの頃に
いじめを経験した人が、そう言いました。

いじめは辛い、思い出したくもない。

相手のことはずっと許せないし、許したくもない。

でも・・・・・・

話しには続きがあるんですね。

その人は、こう言いました。

それでも、そうした苦しみによって、
私は自分が愛されてきたことに気がついた。

周囲の人が、自分を気遣い、心配し、
自分を思いやってくれてきたことに気づけた。

いじめ自体、とても理不尽なことで、
絶対に許されない行為だと思う。

でも、そういう理不尽な経験を強いられたおかげで、
周りの人たちのありがたみにも気づけた。

だから、

「わたしはいじめにあって良かったと思う」

その方は、そうおっしゃいました。

何度も書きます。

いじめは絶対に許されない行為。

100%否定すべき行為です。

しかし、そうした理不尽な行為を、
自分がどう解釈し、どう位置づけ、どう生かしていくのか?

それは私たち一人一人に選択肢が与えられています。

もちろん、これは決して強要されるものではありません。

どういう選択をするかは、
あなた自身にその権利があります。

ただ、最悪の経験であっても、
それを自分の未来に生かすこと。

それは、捉え方次第で可能になることがある。

今日は、そのことをメルマガでお伝えしたかったんです。

上司にパワハラや理不尽なことをされた。

だからこそ、その上司を「反面教師」として、
学べることもある。

心ない一言を言われ、心が深く傷ついた。

立直るのにたくさんの年月が必要だった。

でも、だからこそ、たった一言の重み、ありがたみを痛感した。

仕事が思うようにいかず、とても苦労した。

なんで自分ばかりこんな苦労をするのかと嘆いた。

でも、だからこそ、仕事で
苦労している人の気持ちを理解したい。

生きていく上での苦しみ、悩み。

それは、自分が生きていく上での「宿題」です。

あるいは、たくましくなるための「トレーニング」です。

宿題は、解けば解くほど学力という力がつきます。

トレーニングを続ければ、筋力、体力がつきます。

人生の困難を経験すれば、
気力や人間力が養われますよね。

その結果、培われた学力、筋力・体力、そして精神力が
自分の中で大きな価値に変わります。

そのため、苦労や苦しみはいつしか、
自分の「勲章」のようなものになるのです。

オリンピックを観て、多くの人たちが感動するのも、
このプロセスを知っているからです。

「あの苦しみがあったからこそ、今があります」

これは本に書いてるだけの言葉じゃありません。

まして、絵空事(えそらごと)などでもありません。

あなた自身にもいえる「真実」なんです。

だから、今ある苦しみや困難は、
人生の「宿題」であり「トレーニング」なんです。

自分が成長できた後の「勲章」なんですね。

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人生悩むだけ損?実は・・・


こんにちは、鈴木です。

悩んでしまうことって、誰にでもあると思うんです。

「今まで、悩んだことがありません。」

そんな人って、いないと思うんです。

では、悩むって、悩んでしまうって、
どんな状態をいうんでしょうか?

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落ちこんでしまう状態?

イライラしてしまう状態?

動揺したり、混乱してしまう状態?

それってつまり「感情的になっている」状態のことです。

悩んでいるときというのは、感情的になっているときなんです。

不安、不満、怒り、怖れ。

そういう感情状態になっているわけですね。

では、感情的にならないようにするには?

そのためにはどうなれば良いのでしょうか?

答えは、理性的になることです。

理性を取り戻すことといってもいいでしょう。

理性を取り戻すポイントは、冷静にものを観ることです。

感情的になってくると、ものが冷静に観られなくなります。

冷静に観られないから、感情的になってもきます。

ということは、ものをしっかりと観ようとすること。

そういう「観点」を自分の中に取り戻すことがポイントです。

つまり、悩みから抜け出す秘訣は、ものを冷静に見直すことです。

冷静に観察し、分析すれば、適切な判断ができます。

そうなれば、もうその時点で悩んではいませんよね。

簡単に言わないでよ・・・と思うかもしれません。

おっしゃるとおりです。

決して簡単ではありません。

だから、私たちは悩むんです(^^;

でも、知っておいてください。

悩みだしたら、それは感情的になってきているということ。

ものが見えなくなり、冷静ではなくなることです。

先ずは落ち着いて観察しましょう。

何が起きているのか、なぜそのようなことが起きたのか?

段々真実が見えてくれば、感情は落ち着いてきます。

感情が落ち着けば、もっと冷静に観察&分析&判断ができます。

上司に、厳しいことを言われる。

傷つき、段々と自分が萎縮していく。

そのうち、仕事でミスを連発し、ますます上司が厳しくなる。

まさに悪循環にはまってしまった状態で。

こんな場合は、少し時間をかけていいので、
落ち着いて観察と分析を行いましょう。

上司はどんなことを指摘したのか?

自分はなぜ、そのようなミスを犯したのか?

防ぐことはできなかったのか?

今後、同じミスを繰り返さないために、できる事は何か?

こうした問いに一つ一つ答えられるようにしていくのです。

すると、意外に冷静になっていくものなんですね。

どうでしょう?

今、あなたは、感情的になってはいないでしょうか?

ものがしっかりと観られているでしょうか?

おそらく、観られてはいないでしょう。

観られていないという自覚すらもないかもしれません。

でも、悩んでいるとしたら、こう捉え直してください。

自分はきっと、ものが見えていない。

冷静に捉えられていないから、感情的になっているのだと・・・・

カウンセリングが進んでいくプロセスは、
まさにこの「冷静になっていくプロセス」なんですね。

感情的になっていたクライエントの皆さんが、
観察&分析ができるようになり、悩みから抜け出せる。

ものが見えるようになればなるほど、
気持ちはドンドンと楽になっていくんです。

ちなみに、理性的になるというのは、
感情が動いていない状態ではありません。

冷静な時ほど、実は、感情は生き生きと動いているものです。

だからこそ、冷静であればあるほど、
人としっかりとコミュニケーションが交わせますよね。

感情を整える秘訣の一つは、理性的な状態になることです。

カギを握るのは、ものを落ち着いて観る感覚を取り戻すこと。

カウンセリングを通して、それを体験していくことで、
やがて自分一人でできるようになるわけです。

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どん底から立ち直るには

こんにちは、鈴木です。

今から17年前でした。

私は心理カウンセラーになろうと決めました。

それから5年の準備を経て独立。

独立して今年で12年目になります。

その間、多くのクライエントの皆さんと接してきました。

多くの人たちの挫折、葛藤、そして努力。

どん底から立ち直っていく姿も、数多く目にしました。

こうした人間の生き様を目の当たりにする。

そういう仕事も、世の中、そう多くはないと思います。

多くはないからこそ、見えてきたものがあります。

直接目にしたからこそ、わかってきたことがあります。

ある時、私は思いました。

クライエントの皆さんに見せて頂いたもの。

一緒に取り組んできてわかったこと。

それらを、もっと多くの人に伝えよう。

なぜ伝えたいと思ったのか?

それはその中に「人が幸せに生きるヒント」が溢れていたからです。

人はなぜ、挫折し、どん底を経験するのか?

そして、どん底からいかにして立ち直ることができるのか?

人間が経験する困難、そして苦しみ。

そこには、どんな意味があり、どんな学びがあるのか?

まさに、人生を充実させるためのヒントの宝庫でした。

これを私とクライエントの皆さんだけでシェアするのは
正直もったいないと思いました。

そこで、講座、セミナー、勉強会という形で、
より多くの人たちに伝えようと思いました。

このメルマガも、そうしたものを伝える一つの媒体です。

私(の仕事)のように、人がどん底から立ち直る姿を、
数多く目の当たりにする仕事は、そんなに多くはないでしょう。

心の悩みというのは、目に見えないものです。

また、その悩みは一人ひとり、全て違うものです。

うつ状態の人が10人いても、どの人をとっても、
その悩みの中身は全く違うものです。

カウンセラーというのは、その違いに耳を傾ける仕事です。

その違いを理解し、寄り添い、わかちあう。

そして立ち直る道のりを伴奏していく。

それが私の仕事だと思っています。

世間やマスコミで取り上げられていること。

それらと実情はずいぶん違う。

一般通念が、いかに現実とは違うか?

何が物事の本質で、何が真実なのか?

そうしたことをお伝えできるようになりました。

以前、マラソン大会に参加したときのことです。

その大会は、眼が不自由な方も参加するものでした。

私はそこで、驚きの光景を目にすることになります。

スタートしてしばらく集団の中で走っていたときのことです。

私の右側を、すごいスピードで走り抜けるランナーがいました。

しかしそのランナー、他のランナーとどこかが違うのです。

よく見てみると、腰の所にひもが結ばれていて、
その紐により、横で走っているランナーと繋がっていました。

つまり、眼の不自由なランナーと、その伴走者でした。

(もっと違った形だったかもしれませんが、私の記憶ではこうでした)

私が驚いたのは、そのスピードでした。

私が遅かったのでは?

もちろん、それはそうです(笑)

しかし、やぱりその方、速かったですね。

とても眼が見えない人間の走る速さには思えなかった。

つまり、伴走者に対して、絶対的な信頼があったわけです。

もちろん、お互い一緒に、相当に練習をしたことでしょう。

伴走者もかなりの実力がなければなりません。

そうした要素もあって、息もピッタリだったのだと思います。

しかし、底辺に「深い信頼関係」がなければ、
あの集団の中を、あのスピードでは走れない。

私にはそうとしか思えませんでした。

そして、私のカウンセラーという仕事も、
これと全く同じなのだと思いました。

一人のランナーとしても力があり、
伴走者としても力がある。

そして、クライアントとは、絶対的な信頼関係を築ける。

逆にいえば、こうした要素が揃うことで、
様々な可能性が生まれ、道はひらけていくでしょう。

カウンセラーは人生の伴走者。

だから、これからも、一人でも多くのランナーの伴走者でありたい。

私はいつも、そう思って、カウンセリングを続けています。

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どん底から這い上がるには

こんにちは、鈴木です。

【どん底でも】

「目が覚めました」

ある人が打ち明けてくれました。

その人は人生のある時期、
長い年月のあいだ「どん底」を味わっていました。

その道のりを聞いていても、
思い出しながら打ち明けておられる表情をみても、
確かにそれはどん底だと思いました。

聞いていて、かける言葉が
簡単には見つからないほどでした。

しかし、ある時、ある出来事が起き、
その方は変わったといいます。

その出来事によって、自分よりもっと辛い、もっと悲しい、
もっとどん底に落ちて苦しんでいる人、
必死に生きようとしている人たちを目の当たりにしたからです。

その時、その人はこう思ったそうです。

「周りには自分よりはるかに苦しんでいる人がいる。
自分はこれまで、いったい何をやってきたのか・・・」

そんな思いが湧いてきた瞬間、
その時からその人は変わったといいます。

目の覚める思いがしたそうです。

そこから、自分にできることを一つ一つやっていこう。

たとえどんなに思うようにいかなくても、
これまでのように苦しくても、目の前のことに心を一つに、
ひた向きに生きようと思ったそうです。

そうしたら、どん底から少しずつ抜け出せた。

そんな仕事ぶりに、周りの自分を見る眼も変わってきた。

自分も、そして周りも変わっていったそうです。

周囲に自分の苦しみをわかってもらえない。

心無い言葉をぶつけられる。

やることなすこと、思うようにいかない。

こんなとき、私たちは本当に辛くなってきます。

まさにどん底だとしか思えなくなっていきます。

そんな自分の目を覚まさせてくれる?

そういう「きっかけ」は、
どんな形で、いつやってくるかわかりません。

きっかけは、待っていたら
訪れるということではないでしょう。

ただ、人生、本当に何が起こるかわからない。

将来の不安、過去の悔しさ、そんな思いを一旦横において、
目の前のことに心を一つに、ただ、ひたむきに取り組む。

そんな生活を送るしかなさそうです。

なぜなら、人生、本当に何が起こるかわからないからです。

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