完璧主義にならない方法

こんにちは、鈴木です。

「完璧主義からさようなら」

完璧主義は、思った以上に厄介です。

厄介な理由の一つは、自覚がないからです。

つまり、自分が完璧主義に陥っているという、その自覚がない。

そういう場合が多いんですね。

あなたはいかがでしょうか?

自分を苦しめている原因や正体がわからないのは、やっぱり辛いものです。

わからないから、なぜこんなに苦しく、落ち込むのか、自分でもわからない。

だから、考えればかんがえるほど、苦しくなったり、落ち込んだりします。

苦しい、落ち込む、不安だと感じたら、
まず、自分は完璧主義になっていないかをチェックしましょう。

ちょっと考えてみてください。

私たち人間は、そもそも完璧ではいられません。

上手くできることよりも、上手くできないことの方が断然多い。

性格だって、いろいろクセも持ち合わせています。

それが現実です。

自分に対する完璧主義というのは、そうした不完全さを否定しているわけです。

どんなことでも上手くできなければならない。

この「~しなければならない」が自分を追い込んでしまいます。

「人からはいつも良い評価を得なければならない」

「物事、いつも上手くできなければならない」

「誰からも好かれるヒーローでなければならない」

この審査に合格できる人など、果たしているのでしょうか?

そもそも、こうした完璧主義というのは、
「できれば~でありたい」という願望が極端になったもの。

「できれば、物事、上手くやれればという願いがある」

という思いが、いつの間にか

「物事、いつも上手くできなければならない」

という完璧主義へと過度な変貌をとげてしまったのです。

このように完璧主義に追い込まれると、うつになる危険性も出てきます。

うつ状態、うつ病にかかると、こうした完璧主義に押しつぶされそうになります。

高すぎる目標を立てて、その目標に縛られ、やがて心が折れてしまいます。
(この場合、勇気をもって、目標を下げると楽になり、却って上手くいきます)

心が折れるとほんとうに辛いので、まず、完璧主義を見直しましょう。

また「傷つきたくないから完璧主義になる」と言う人もいます。

しかし「完璧主義だから傷つきやすくなる」ともいえます。

ですから、先ずは自分が完璧主義に陥ってないかをチェック。

続いて、その完璧主義の捉え方「いつも~しなければならない」を見直します。

どうしてもそのあたりの調整が上手くいかないときは、
専門家のカウンセリングを受けて、一緒にその作業を手伝ってもらいましょう。

カウンセラーはこうした作業を数多くの人たちと取り組んできたので、
手伝ってもらうと、一人でやるよりもスムーズに、そして早く抜け出せます。

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