今の時代、どう生きればよいのか

こんにちは、鈴木です。

ここのところ、カウンセリングの中で、あるテーマが浮上します。

どういうテーマが浮上するのかというと、「生き方」についてです。

「行き詰る」という言葉がありますね。

私は時々それを「生き詰まる」ではないかと思うことがあります。

「自分は今からどう生きるのか?」という問いが必要になる場面があります。

この問いに対して真摯に向き合い、自分の生き方を模索することが求められる時ですね。

人生を生きていく中で、あるタイミングでそのような問いに直面します。

それは概して「問題が起きる」「アクシデントが起きる」という形で訪れるものです。

その時、私たちはいろいろなことを考えさせられます。

時には人生の岐路といえる状況に立たされることもあります。

転職すべきか、続けるべきか?結婚すべきか、離婚すべきか?

自分の考えをはっきりと主張すべきか、胸に締まって淡々と取り組むか?

そういった自分の処し方、身の振り方などを選択すべき時ですね。

多くの人が心のどこかで「これに直面すべきなんだな・・」とわかっています。

けれども、なかなか直面できず、時には逃げたり避けたりしてしまいます。

しかし、逃げた分のツケ、避けた分のツケは、結局は払う羽目になってしまいます。

ある意味、世の中、上手くできているものです。

問題は避ければ避けるほど大きくなります。

積み残せば積み残すほど、目の前に立ちはだかります。

最終的にそうした問題は自分の意思決定によって突破していくしかないわけです。

ここもまた、人生の厳しい側面であるといえるかもしれません。

「よし、もうこうなったら、ここらで腹をくくるか!」

「やっぱり、今から覚悟を決めよう!」

「いよいよ本気になるしかないな!」

最終的に自分の壁を突破するには、こうして決断をするしかないようです。

物事、整理することで決断できるようになることもあります。

しかし、一方で、決断をしたからこそ、その後、整理がついていくこともあります。

まさに今、あなたにとって、どんな状況だといえるでしょうか?

そうした決断を迫られたとき、いかにそれを捉え、決断すればよいのか?

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