打たれ強い人間になるには

こんにちは、鈴木です。

「打たれ強い人間になるチャンスとは?」

私は改めて考えさせられました。

先日、知人女性から聞興味深い話を聞いたからです。

その人の娘さんが幼稚園に入園。

話はその幼稚園のバスの話。

園児を送り迎えするいわゆるバスですね。

その時に・・・・です。

子どもたちは誰もが運転手さんの「真後ろの席」に座りたいそうです。

運転手さんの真後ろの席が、子どもたちには特等席なんですね。

そこで、公平に皆が座れるようと、バスの中の席順は
毎日交代で座る「順番性」になっているそうです。

そのルールを守らないで座りたがる子が出ると、
先生はけっこう厳しい口調で怒るのだそうです。

この話をここまで読んで、あなたはどう思いましたか?

どんな感想をお持ちになられたでしょうか?

その時、その話を一緒に聞いていた私の知り合いの保育士さん。

実は、私と”同じ感想”を抱いていたことが、後でわかりました。

どんな感想だったのか。

その保育士さんも私も、こう思ったのです。

「もし、そのルールがなかったら、バスはどうなるだろう?」

例えば、運転手さんの後ろの席に、
子どもたちが”殺到”して、ケンカが起き、収拾がつかなくなるのか?

そのトラブルによって、誰かが泣いたりして、
それが原因で、保護者から”クレーム”が来るのか?

おそらく、ルールが無ければ、子どもたちの間で
一時的に席の取り合いや、トラブルが起きるかもしれません。

でも、肝心なのは「そこから」です。

「不公平だ」とか「自分がその席に座りたい」とか、
そういう声が上がったら、その声をしっかり取り上げて、
“子どもたちと”どうすればいいかを話し合えばいい。

おそらく「建設的な意見」がいろいろ出てくるでしょう。

その過程で「折り合う」とか「認める」とか、
「自分の気持ちと葛藤する」とか、園児はそういう経験をするでしょう。

そして「人の気持ち」の理解を深めます。

「自分の気持ち」のコントロールを覚えます。

そして「話し合う」ということ、「意志の疎通」などを肌で学びます。

トラブルやケンカから子どもは、人間関係の築き方や
問題の処理や対応の仕方を身体で学習するでしょう。

この話、実は、”大人も同じ”なんですよ。

大人もトラブルを経験するなかで「問題への対処」や
人間関係の「距離の取り方」や「折り合い方」を学べます。

それで「ものの見方」などに幅が出たり、寛容な態度が取れるようになります。

経験豊富なカウンセラーが、トラブルにしっかり対応できるのは、
クライエントのトラブルを一緒に解決しようと
数多く取り組んできたからです。

つまり、トラブルは人間研究の機会であり、トラブル対応能力を磨く
またとない絶好のチャンスだといえるんです。

この経験によって、私たちはトラブルに強い人間になります。

あなたも今、目の前のトラブルや困難が
実は人間的な成長の絶好のチャンスだということに気づけば、
そのトラブルや問題が今までとは全く違ってみえるはずです。

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幸せになりたい方へ

こんにちは、鈴木です。

「全てを学びに変える生き方」

私たちは生きていく中で、いろいろな経験をします。

それは必ずしも快適なものばかりではなく、不快な場合もあります。

例えば人間関係がギクシャクしたり、仕事が上手くいかなくなったり、
日常生活や家族に問題が起きたりと、いろいろでしょう。

こうした嫌な出来事や問題を「運がなかった」と片付けてしまうのではなく、
「ここから(この経験から)私は何が学べるだろう?」と捉えなおします。

すると、ただの嫌な経験、嫌な記憶としてだけではなく、
そこから何らかの学びや気づきが得られることが多いはずです。

実際そうした「学び」や「気づき」の多い人ほど、
人間的な成長を遂げますから、人生に幅が出てきます。

例えば、自分で言われたくない言葉を誰かから言われた。

「なぜそんなことを言うのか?」と腹立たしく思ったり、
とても傷つく気持ちになるかもしれません。

もちろん、腹が立ったり傷つくことは避けられないとしても、
同時に「この経験から学べることは?」と考えてみます。

ここ、本当に真剣に考えてみてください。

すると今まで気づかなかったことが見えてきます。

例えば、自分はそんなことあの人に言われる理由はないとしても
他の場面で自分が誰かに不用意な言葉を使っているな・・と気づきます。

職場の同僚から傷つくような言葉を言われた場合も、
よくよく考えてみると、自分が家族に辛辣な言葉を使っているとか・・・

あるいは、そうした言い方はしないにせよ、
自分が使う言葉にはこれから更に気をつけていこうと思いなおす。

こうした嫌な経験を自分の力に変えていける習慣が身につくと、
年齢を重ねれば重ねるほど、人間性が磨かれていきます。

こういう生き方を意識して選択している人は、
年を重ねることがそれほど嫌にならず、むしろ楽しみにもなってきます。

なぜなら、人間としての年輪を重ねるとは、
経験を力に変えていく生きることだという捉え方がもてるからです。

人生、その捉え方によって、大きく変わります。

捉え方一つで、辛いだけだと感じていた現実が味方をしてくれることもあります。

自分の人生に起きることを学びに変えてしまう生き方は、
ある意味で最も賢明で強力な生き方だといえるかもしれません。

こうした生き方は、自分の人生で「幸せだな」と思える場面も増えてきます。

捉え方を変えてみると(変わっていくと)自分が恵まれている面に
より目が向き、気持ちが向いていくようになります。

その結果、自分の人生の色が「幸せ」な色に変わっていきます。

学びの先には幸せが待っている。

幸せを掴むためには、人生に「学び」の場面を多くすることです。

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人からの評価が気になったら

こんにちは、鈴木です。

「人から自分がどう見られているかが気になります」

「自分が人からどう思われているか、不安になります」

カウンセリングに訪れる方に多い相談内容です。

人の評価が気になるという場合、大抵は否定的な方にですね。

人から否定的な評価をされていないかが気になるわけです。

そもそもなぜ、人の評価がそこまで気になってしまうのでしょうか?

私たちは人に対していろいろな観方を持つものですが、
自分自身に対してもいろいろな観方を持っています。

つまり自分自身のことをどう観ているかということですね。

自分のことを肯定的に観ているのか、それとも否定的に観ているのか。

自分自身をどう捉えているかということが
私たちのものの観方や行動などに微妙な影響を及ぼします。

そして人の評価が気になるときというのは、
大抵、自分に対する捉え方が極端に偏っています。

つまり、自分自身を非常に狭い視野でしか観れなくなっている。

「自分は●●だ」といった一つの捉え方しか出来なくなっているんですね。

例えば「自分は仕事で失敗ばかりするダメな人間だ」としか捉えられない。

そうなると、当然”そういう自分”を知られたくないという心理が働きます。

すると、他人の目が気になってしょうがなくなる。

結果、自分に対する人の評価がとても気になる。

ますます自分に自信が持てなくなっていくわけです。

あなたも経験はないですか?

この悪循環を断ち切るカギは
自分自身に対する捉え方を別の角度からも検討すること。

肯定的な捉え方や中立的な捉え方ができないかを吟味することです。

カウンセリングで人が自信を取り戻していくのは、
自分に対する捉え方に自然と幅が出てくるからです。

「自分にもこんな側面があるのか・・・」

こうした発見が生まれることで、自己否定的な捉え方が変化し、
様々な角度から自分を捉えることが出来るようになります。

それによって自分の中に多様な価値観が生まれ、
人の評価に左右されなくなり、肯定的な自己評価が持てるようになります。

自己否定的だったり、それによって他人の評価が気になるとき、
それは自分を捉える視野が極端に狭くなっているときです。

そんな時ほど、自分自身に対する観方を思い切って拡げることで、
自分自身に自信を持つことが出来るようになり、
他人の評価から自己を解放していくことが可能になります。

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これからを幸せに生きるのに必要な3つの心

この社会で幸せに生きる。

そのために必要なことって何でしょう?

私は10年以上カウンセリングをしてきました。

その経験からわかってきたことがあります。

この社会で幸せに生きるには、3つのことが必要だと思います。

1)やさしいこと

人の役に立つこと、人の助けになること。

ちょっとした心遣い、気遣い、配慮。

そして何よりも、人を見守るあたたかいまなざし。

これがあれば、幸せな気持ちで生きることができます。

なぜなら、私たちは人に優しい気持ちを持つと、
何よりも自分の心が穏やかになるからです。

怒りや嫉妬、不満、批判の気持ちを持つと、
どうしても心はささくれ立ってきて、荒くなります。

それがストレスになって、人に優しくできなくなります。

これは、人間関係が壊れる初期症状。

やはり、優しくいることは、とても大切です。

2)明るいこと

いつも楽しいこと、面白いことを追及すること。

そして、どんな時でも心を前に向けていくこと。

つまり「前向きでいる」ことです。

辛いこと、悲しいこと、落ち込みそうになること。

そういうことを経験しても、気持を切り替えていくこと。

これも並大抵のことではないですよね。

だからこそ、意識していく価値あることかもしれません。

3)忍耐強さ

どんな状況に立たされても、やさしさと明るさを失わない。

そのために必要なのが、忍耐強さです。

人生は苦難の連続といってもいいでしょう。

思い通りにいかないことの方がはるかに多いもの。

そんな道のりを歩きながら、やさしく、そして前向きでいる。

これは並大抵のことではないですよね。

だからこそ、やさしさと明るさを失わない。

そのための忍耐強さがとても大切になるわけです。

これからの社会を生きていくには、この3つがとても大切。

それを、多くのカウンセリングを通して学びました。

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マラソン体験から学んだ人生の教訓

先日、6年ぶりにハーフマラソンに出場しました。

地元の大会なのですが、登り坂、下り坂が合計8回もあるという、
なかなかハードなコース設定でした。

大会に備えてそれなりにトレーニングはしてきたのですが、
結果は途中で時間制限に引っかかって完走できませんでした。

10キロ過ぎたあたりから、大会前から痛みのあった左脚が
走れないほどに痛み出してしまったのです。

15キロあたりからはほとんど歩いてゴールまでたどり着きました。

ただ、今回は私のマラソン話ではなく、
そこで改めて学んだことをお伝えしたいと思います。

よくマラソン選手や芸能人が走ったときに
「沿道の人たちの声援が力になった」と言いますね。

実はあれ、物理的に本当に力になるんです。

社交辞令や感謝の気持ちからのコメントではなく、
実際に体内からエネルギーが湧くんですね。

どういうことか、説明しますね。

ここでもう一度、私が出場したマラソン大会に話を戻します(笑)

ああいった大会には、地元の人たちが沿道に立って、
けっこう声援を送ってくれるんです。

小さい子ども連れのお母さんだったり、
お店の店員さんだったり、高齢者施設のお年寄りだったり。

大会によっては地元の女子高生(チアガール)たちが
ハイタッチしてくれた・・なんて時もありました。

今回は子どもたちがけっこうハイタッチをしてくれました。

「がんばって」という声援もセットでもらいます。

その時、ほぼ例外なく、次のような現象が起こります。

ハイタッチして、声援を受けたとき、
体内から不思議な力が湧いてきます。

それまでヘトヘトだったりバテ気味であっても、
一瞬スピードが上がったり、元気が出てきます。

本当にこれは瞬間的に起きる現象です。

今回、私の場合は左脚に痛みがありました。

その痛みも、ハイタッチや声援を受けた際に、
ほんの短い時間ですが、軽減したんですね。

つまり、痛みが軽減し、グッと軽いスパートが効くんです。

これは、ハイタッチや声援を受ける度に、何度も経験しました。

いったいなぜ、こんな現象が起きるのか?

ポイントは、次の2つです。

一つめ。

自分のために応援してくれている人の存在を実感するからです。

自分は一人ではない。

そういうつながりを感じられるからです。

そして、そこに「ありがたみ」を感じるからです。

つまり、その瞬間、私は小さく感動をしていたわけです。

見ず知らずの人が、わざわざ沿道に出てきて、
自分のために声援を送るという労をいとわないこと。

そのことにありがたみを感じ、小さな感動を覚えたんです。

この小さな感動体験が、心にも身体にも力になったのでしょう。

二つめ。

私はハイタッチしたり、声援を受けているとき、
力が湧いてくる原因のもう一つに気づきました。

それは、ハイタッチしたり、声援を受けているとき、
自分が自然と「笑顔になっている」ことに気づきました。

どんなに辛く、苦しい場面でも、沿道から声がかかると、
半分無意識に笑顔で応えようとします。

もちろん、笑顔で応えられないくらい余裕を失うときもあります。

そういう時は、声援がそれほど力にならない感じもあります。

しかし、ハイタッチをしようとすると、
さすがに「ブス」っとした顔のままではできません(笑)

自然と笑顔になってハイタッチをしています。

どうやら笑顔になることで、体内から力が湧いてきているようです。

ここまで読んで、もうお気づきだと思います。

これはマラソンだけの話ではありません。

仕事や人生でも、全く同じことがいえると思います。

ハーバード大学をはじめとするアメリカのビジネスや心理学の研究。

その研究からも「人とのつながり」「笑顔」が
重要だということがわかってきました。

仕事で高い成果を上げ続ける人間は、
人間関係を重視し、笑顔が多く楽観的であるといわれています。

うつ病などの予後の悪いケースには、
人とのつながりの希薄さが見られるそうです。

逆に、信頼できる人間関係に恵まれている人は、
仕事も人生も充実しているケースが多いということです。

マラソンのハイタッチと声援によって、私は
「人とのつながり」「ありがたみ」「感動」「笑顔」を経験しました。

感動体験や感謝の念も、幸せな人生には大切かもしれません。

最後にもう一つだけ、大切なことをつけ加えます。

マラソン大会が終わり、会場からの帰路、
私は痛い左脚を引きずるように歩いていました。

きっと痛々しかったのでしょう。

「大丈夫ですか?」と何人かから声をかけられました。

しかし、そんな痛々しい姿とは違って、
私の気分は爽快そのものでした。

結果はボロボロでしたが、自分でやるだけのことはやった。

力は出し切ったという満足感が大きかったからでしょう。

脚を引きずりながら、気持は底抜けに明るい気持ちだったのです。

こう考えると、人生、結果も大切ですが、
持てる力を出し切れたか、最善を尽くしたか。

そういうことがすごく大きいのだと感じました。

例え失敗に終わったり、思うような結果にならなくても、
自分で臨もうと選択し、力を出し切ったとき。

精神的にとても充実した気持ちになれるようです。

つまり、どんなことでも、自分の力を尽くす。

それが一番大切なことなんだということを、学びました。

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苦しさと向き合えば、苦しくなくなる

こんにちは、鈴木です。

カウンセリングでクライエントの皆さんの
「変化」「成長」の瞬間に立ち会ってきました。

その時に感じることがあります。

それは、自分の嫌いな部分、劣等感などの「苦しみ」と
まっすぐ向き合えたときに、苦しみが消えるということ。

一般的には、苦しみと向き合うと余計に苦しくなると思いがち。

でも、本当の意味でその苦しみと向き合えたとき。

苦しさよりも、気づけたことの喜びの方が強く、
逆に楽になることの方が多いものなんですね。

「ああ・・そうだったのか・・」

それは静かな喜びともいえますし、
新鮮な驚きや躍動感を覚える経験となります。

自分自身の「真実」に出逢えたとき、
それが今までどうしても受け容れることができなかった
劣等感などの苦しみであっても、人は喜びを覚えます。

そして、その喜びが次なる真実の探求心へとつながり、
一つ、また一つと成長していけるようです。

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教えられることが多いです

こんにちは、鈴木です。

カウンセリングをしていると、
その人の環境や状況は何も変わらないのに、
「これで一人でやっていけます」と卒業するケースがあります。

苦しい状況は何も変わっていないのに、
その人の表情が明るくなり、顔つきがしっかりとし、
笑顔で「お世話になりました」とカウンセリングを終了されます。

なぜこんな事が起きるのかというと、
それはその人の「捉え方」が変わるからなんです。

直面している問題や苦しい状況は変わっていないのに、
その人の「捉え方」が大きく変わると、
その問題や状況の見え方が〝ガラっと″変わるようです。

「見える世界が一変しました」と表現された方もいます。

「捉え方」が変わると、その人にとって
それまで問題であり、苦痛であったものが
問題や苦痛ではなくなっていくようです。

視野が広がったり、ものを見る眼に深みが出たり、
受け取り方や対応の仕方の引き出しが増えたりする。

「捉え方」が変わるとは、その人が
人間的に成長されるということなのでしょう。

その途中の道程は、決して気楽なものではなく、
時には絶望感を味わう場合もあります。

でも人は自分の絶望感と真正面から向き合ったとき、
その絶望感がもう絶望ではなくなるのです。

ならば希望に変わるか?・・・というと、それも少し違う。

先ずはニュートラルな、地に足のついた「捉え方」になり、
その後でその人なりの新たな「捉え方」になり、
自分なりの「生き方」を見つけていかれます。

絶望と真正面から向き合うには、とても勇気が要ります。

でも、そこで味わう苦しみは、
思い込みなどによって味わう不要な苦しみではなく、
先へとつながる「生みの苦しみ」といえます。

そして本当に苦しみと向き合えたときというのは、
むしろ「新しい発見」ができたときの
「新鮮な驚き」「喜び」に似た感覚を覚えるようです。

そして私はその力を小学生にも感じました。

小学生とのカウンセリングを通して
彼らにその力がしっかりとあることに気づきました。

もちろん、問題の種類によっては、実際に立ち直るのに、
年齢的には大人のサポートがいる場合もありますが、
適切な援助があれば、小学生にも問題を克服する力があります。

ですから、小学生以上の子どもたち、そして大人も
私は基本的には同様であると感じています。

こうして書いていると、今まで出会ったクライエントの方の顔が
一人、また一人と浮かんできます。

本当に多くのことを彼らから教えられました。
きっとこれからも教えられることになるでしょう。

そして彼らから教えられたことを、
今度は「自分の言葉」で「養成塾」「研修」などで
丁寧にお伝えしていければと思う次第です。

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疲れているあなたへ

こんにちは、鈴木です。

「疲れているあなたへ」

将来はこうなりたい。もっとこう変わりたい。

自分を向上させたいという気持ちから、
いろいろな願いや希望を抱いていませんか?

目標をもってがんばることは、
良いことだと思っていませんか?

もちろん悪いことではありません。

ありませんが、そのために、
今を否定してはいないでしょうか?

今のままではだめだ。

こんな自分ではだめだ。

今はこんなことができない。

あの人はこんなところがだめだ。

こういうところができていない。

これも足りない、あれも足りない。

そう思うあまりに「足りないこと」ばかり
探してはいないでしょうか?

人間は生きているかぎり、
足りないところがずっとあるものです。

足りないところを埋めようとすることは大切です。

しかし、そればかり考えていると、
足りないところばかりに目が行って
「足りない症候群」に悩まされはじめます。

これではとっても疲れるし、消耗していきませんか?

こんな風に疲れないために、
足りているところ探しもしてみましょう。

自分はこんなことができる。こんなにがんばってきた。

あの人のこういうところはいい。

こんなものを手にできている。

どんなささいな事でもかまいません。

どうでしょう?けっこう足りているのではないでしょうか?

幸せは足りないところを埋めようとするばかりではなく、
既に足りているところに目を向けることで感じてくるものです。

これを別の言葉でいうと「足るを知る」というのですね。

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