自分を幸せにするために

こんにちは、鈴木です。

「自分を幸せにするのはだれか?」

幸せな人生を歩みたい。

これは誰もが願うことだといってもいいでしょう。

生まれた時から不幸を選択する赤ちゃんはいないでしょうしね。

では、自分を最終的に幸せにしてくれるのは、一体誰だと思いますか?

恋人?結婚相手?もしそうならば、独身の人は幸せではないのでしょうか?

親?先生?もしそうならば、学校を卒業し、自立した後はどうするのでしょうか?

こう考えてみると、自分を最終的に幸せにしてくれるのは、
他でもない自分自身だということになりますね。

自分が自分を幸せにしてくれる存在であるといえるでしょう。

だから自分が幸せになるためには、幸せになるような道を選ぶ必要があります。

「自分が幸せになるような選択や決断」をすることで、
私たちは幸せな人生を歩むことができるようになるわけです。

幸せになるための生き方を選択することがとても大事になってきます。

では、幸せな人生を歩む、自分が幸せになるために必要な選択とはなんでしょうか?

このことを本気で考えてみたことはありますか?

私はいつもいつも、この問いに対して本気で考え続けてきました。

カウンセラーということで、カウンセリングに訪れる方の幸せを
講座やセミナーに来て下さる方の幸せを、ずっとずっと考えてきました。

幸せになるためには、幸せになる考え方、幸せになる言葉の使い方、
幸せになる行動、幸せになる接し方、幸せになる働き方が必要です。

幸せになるための人生観、幸せになるための人間観、幸せになるための職業観。

こうした一つ一つの選択の積み重ねこそ、幸せへの道のりそのものです。

幸せだと人が思う瞬間は、それこそ人によって違うかもしれません。

しかし、人と何かを分かち合えたとき、人と心のつながり(絆)を感じたとき、
「ありがたい」という感謝の念を覚えたとき、努力を続けて何かをやり遂げた時。

こうした時の喜び・充実感、そして感動なども、幸せを実感できると思います。

幸せな人生を歩むためには、そうした自分の生活の中での
一つ一つの選択こそが最後には決め手となっていくのではないでしょうか。

自分がこれから何を選択していくのか?

そこにフォーカスしていくことが第一歩かもしれません。

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