幸せとは気づくものだった

こんにちは、鈴木です。

「幸せ」とはいったいどこに行けばあるのでしょうか?

どうでしょう?考えてみたことはありますか?

以前企業研修の中で、こんな質問をしてみました。

「あなたにとって幸せとは何ですか?」

1名だけ「お金」と答えた人がいましたが、
ほとんどが次のように答えておられました。

「心穏やかに過ごせること」

「平凡な日常を送れること」

「健康に楽しく日々暮らすこと」

この回答の共通点は、モノやお金ではなく、
「こころ」に焦点が当たっているところです。

そう、「幸せ」とは、
自分が「幸せだ」と感じるところにあるのです。

それは、自分がどういう人間になれたか・・とか、
どの位の収入を得られたか・・とかではありません。

何をなし得たか・・とか、
どれほど人や世間に評価されたか・・でもありません。

もちろんそれらも私たちにとっては喜びの一つでしょう。

しかし、幸せというのはもっと根本的な「何か」だと思います。

そしてそれはまさにどんな状況であれ、
自分で「今、幸せだ」と思えているその瞬間に「幸せ」があるんです。

だから、多くの人に絶賛され、多くの収入を得ても、
そのとき「幸せだ」と思えなければ幸せではないんです。

人の評価や地位や華々しい実績やお金がなくても、
一杯のお茶を縁側で日向ぼっこをしてすすりながら「幸せだ」と思えれば、
それはもう「幸せ」なんですね。

幸せとは、感じるものであり、気づくもの。

「今、自分は幸せだ」と思う、
その心に幸せは生まれるのではないでしょうか。

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