スクールカウンセラーとしての課題
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いよいよ新学期がスタートしました。

私にとってはスクールカウンセリング21年度のスタートということにもなります。

新入生のフレッシュな顔ぶれ、新しく異動してこられたり新規採用の先生方、進級して少しお兄さん、お姉さんを意識している児童たち、活気に満ちた4月のスタート。

本来喜びと希望にあふれる新年度のスタートなのですが、スクールカウンセラーの私のところに来る話は、どうしても問題のケースが主になります。

つまり喜んでばかりはいられませんといった話ですね。

でも、今年度も私は全力で問題に取り組む覚悟でいます。

そして今年はスクールカウンセラーとして、児童臨床の専門家として、2段も3段もレベルアップできる一年間にしたいと強く思っています。

自分に厳しく前向きに、小さなことも疎かにしない観察眼と厳密なチェック、学校の中の誰よりも粘り強く問題に取り組み力強さ。

こうしたものを自分の中でしっかりと磨いていきたいと思っています。

そして何よりも一番大事にしたいことは子どもたちの信頼関係。これを抜きに問題解決には取り組めません。

だからこそ、子供たちから信頼される人間として、自分自身の臨床家としての力と人間性を2段も3段もレベルアップさせることにしっかりと専念し、実の伴った一年にしたいところです。



2009年4月11日


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