スクールカウンセラー プロフィール

スクールカウンセラーのプロフィール


不登校・いじめ・学級崩壊・友達づくり・子育ての悩みなど、
5年間で1000件を超える相談を受ける




鈴木雅幸

昭和42年 東京生まれ

■日本心理ケア協会 心理ケア技能師1級

■心理カウンセラー(東京都内での面談カウンセリング・全国電話相談)

■スクールカウンセラー
(全国からの小・中・高校生に関する電話教育相談と下記の小学校での勤務)

・東京都港区立御成門小学校スクールカウンセラー

・東京都港区立麻布小学校スクールカウンセラー

・東京都港区立東町小学校スクールカウンセラー

■ハッピーライフ実践会 代表
 

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□私がスクールカウンセラーとして関わったおもな事例。

【保護者からの相談・カウンセリング事例】

▼不登校
(原因の把握・家庭での接し方・段階的な登校刺激・学校との協力体制etc)

▼いじめ
(子どものケア・現状の把握・相手の児童や保護者への対応・学校との協力体制etc)

▼学級崩壊
(子どもへの対応・現状の把握・学校側への対応・家庭での接し方etc)

▼子どもの問題
(盗癖・チック・発達障害への対応・問題行動・その他気になる、不安なこと)

▼家庭の問題・その他
(夫婦関係・親子関係・嫁姑関係・母子or父子家庭の問題・保護者同士の関係・自分自身の生き方etc)

【子どもからの相談・カウンセリング事例】

▼いじめ
(相手の子への対応・助けの求め方・自分の身の守り方・保護者や先生へのアプローチetc)

▼友達関係のトラブル
(自分の置かれた状況の把握・コミュニケーションの方法・自己洞察etc)

▼家庭の問題
(両親の不和・離婚・兄弟ゲンカ・DV・虐待・親子関係etc)

▼その他
(自分の性格・ストレス・クセ・その他の心配事)

【学校・先生からの相談・カウンセリング事例】

▼学級経営
(いじめ・学級崩壊・子ども同士の人間関係のトラブル・教師と児童の関係etc)

▼人間関係の問題
(同僚や先輩、管理職などの職員室での人間関係・保護者への対応etc)

▼保護者への対応
(不登校・いじめ・学級崩壊・発達障害・その他のトラブル)

▼メンタルヘルス
(教師としての資質と自分・ストレス・心の病気・家庭や個人の問題etc)

▼児童への関わり方
(不登校・いじめ・学級崩壊・問題児・反抗的な子・発達障害・情緒不安定な子etc)


□他のカウンセラーと私のカウンセリングとの違いは?

違うことその1  
カウンセラーとしての聞く姿勢とコンサルティングの弁別

他のスクールカウンセラーの方と違い、私は面接の中ではほとんど喋らない方だと思います。
もちろん、相槌や確認の受け答えはしていきますし、相談者が話しやすい雰囲気を作りますが、
基本的には私(スクールカウンセラー)の方から意見を言ったり、分析・質問をしたりということは控えます。
なぜかというと、それは相談者が話したいことを時間内に充分に話してもらえるようにという配慮からで
す。つまり、相談者がスクールカウンセラーに対して、一番言いたいことを充分に言えるようにするこ
とが、カウンセリングでは最も大切なこと
の一つだと考え、話を聞くという姿勢を徹底的に貫くようにしてい
るわけです。

一方で無料電話相談(20分)や、コンサルテーションが必要な場面では、しっかりとアドバイスもさせていただきます。

違うことその2 
スクールカウンセラーとして現役で活動しながら心理カウンセラーの活動もしていること

そして私は、スクールカウンセラーとして、学校教育の現場で子供たちや保護者、先生たちとのカウンセリング
も行わせて頂いていますので、教育問題(不登校・いじめ・学級崩壊)や児童心理、発達障害などにつ
いてのご相談もろリアルにお受けできます。

子どもたちや保護者の方々、先生方とのカウンセリングやコンサルティングを月に数十件、一般の大人の方々
とのカウンセリングも月に十数件、今現在も両方の分野で自分の臨床ケースを持って活動しています。

違うことその3 
心理カウンセラーとしてネット上で複数のオンライン通信講座を運営していること

私は現役の心理カウンセラーとして、ネット上で様々なテーマを扱った通信講座を
開講し、運営しています。総受講者数は全講座合わせて約3000名にものぼっています。ネット上でこれだけの
受講者数を誇る通信講座を個人の心理カウンセラーが運営しているサイトは数少ないのではないかと思います。


□スクールカウンセラーとしてカウンセリングで私が最も重要視していることは?

一言でいうと、それは自由に語れる雰囲気作りです。その根底には、「相談者の言動をスクールカウンセ
ラーは絶対視すること」
という師の教えがあります。
面接や電話でスクールカウンセラーである私は、クライエントの言いたいこと、訴えたいこと、伝えたいことを、クライエントが
言いたがっているまま、訴えたがっているまま、伝えたがっているままに、正確に受け止める・聞くことに全力をあ
げています。いわゆる、これが「共感的理解」だと考えています。

また、クライエントの話を無条件の肯定的な関心をもって聞くこと、あたたかい、受容的な態度で聞くこ
とも大切にしています。


□なぜ、学校教育の現場の道に入ったのか?
             スクールカウンセラーの道を選んだのは・・・


先ず、孤立している子どもや保護者の力になりたい。そのために学校との協力体制を築きたい。この思いが一番です。

次に私は、自分が本当にやりたい仕事は何かを考えました。そして、自分が本当にやりたい仕事は、人のため
に自分の力を精一杯役立たせることでした。もちろん、これは大変厳しい道でもあります。ですが、私の心は
定まりました。

そして、何年にもわたる試行錯誤の末、私の中で出てきた結論は、人間援助の究極の方法は、暖かい人
間関係
なのだということであり、その暖かい人間関係を最大限に人間援助に活かせる道の一つがカウ
ンセリング
なのだという結論でした。
そしてその思いは、カウンセリングを学べば学ぶほど、臨床の現場で必死にやればやるほど、確かなものとな
っていきました。

開業心理カウンセラーとして独立して、この世界に飛び込むのは、常識的にいって極めて無謀なことでした。
開業心理カウンセラーの現実は、実はとても厳しいものなのです。
開業心理カウンセラーで採算が取れている人は、ほとんどいないのです。
まして、家族を養っていける開業心理カウンセラーは、皆無に等しい。それが、この世界の厳しい現実です。
ですが、私は養う家族を抱えながら、この世界に飛び込みました。家族も友人も、皆、応援してくれました。

そう、私としてはまさに、厳しい世界に飛び込んだといった感覚です。そんな私に求められているのは、ひた
すら自分を磨くこと、絶え間ない鍛錬を積み重ねること、どこまでも人間の可能性を信じてカウンセリ
ングを続けていくこと
しかないと思っています。


■スクールカウンセラー鈴木雅幸の講師実績■

・東京都港区 小学校生活指導主任研修 『児童の話の聞き方について」 2006年5月
 参加者:東京都M区公立小学校生活指導主任者7名
 時間:1時間30分
 主な内容:話しの聞き方の基本姿勢/教育現場でぶつかる諸問題への対応について/質疑応答 他

・東京都港区立東町小学校 教育相談全大会 講演会 『児童理解とカウンセリング』 2007年6月
 参加者:東京都M区公立H小学校全教員14名
 時間:3時間
 主な内容:/スクールカウンセリングの現状と今後/教育相談とカウンセリング/児童理解について 質疑応答 他

・東京都港区立麻布小学校 講演会 『心の健康と親子の会話(いじめについて)』 2007年7月
 参加者:東京都M区公立A小学校の保護者/学校関係者/学校校医など30名
 時間:40分
 主な内容:子ども本心を語るとき/いざという時の子どもへの関り方/いじめへの対応/子どもたちのケア


■心理カウンセラー鈴木雅幸がこれまでに受けてきた訓練・研修■


『カウンセリングの基礎』

『カウンセリングの技術』

『ケース研究』

『ケーススタディー』

『グループカウンセリング』

『自己理解とアサーション』

『ロールプレイ』

『応答訓練』

『ベーシックエンカウンター』

『不登校・いじめなどのケース検討会』

『子供の心へのアプローチ』

『スクールカウンセラー養成講座』

『カウンセリングの基本とスクールカウンセラーの役割』

『教育相談とスクールカウンセラー』

『小中学生の心理〜心理不適応、精神遅滞、広汎性発達障害〜』

『カウンセリングとコンサルテーション〜教師とのかかわり〜』

『傾聴と共感的理解の徹底的演習』

『カウンセリング演習』

『本物のカウンセラーを目指して』          他


現在も心理カウンセラー・スクールカウンセラーとしての業務をこなす傍ら、
数多くの研修会に参加し、実践的なカウンセリング技術向上の訓練を受け続けています。


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