話すのが苦手な人が
飲み会の主役になれちゃう
雑談力の極意
●こんな人には、特におススメです。
□飲み会で盛り上がり、一人ポツンとなる孤独を回避したい。
□職場の会話も楽しみ、一人ランチから卒業したい。
□会議の席に自信を持って臨み、発言できないオドオド克服。
□会話の輪の中心となり、取り残されないようにしたい。
一般的に会話や雑談が苦手な人は、
自分の話し方に問題があると考えます。
そこで、次のようなことで悩みます。
●人にウケるような話ができなければならない。
●話題のネタを豊富に持っていなければならない。
●場を盛り上げるテクニックが必要だ。
確かに大学生のコンパレベルならそうかも知れません。
若い人同士は、ある種の“ノリ”だけで盛り上がれる。
だから目立つことで主役になれると思いがちです。
しかし、ちょっと待ってください。
実をいうと会話の要は、
面白い話をすることではないということをご存知ですか?
講演会の講師なら一方的に話せればいいでしょう。
しかし飲み会や会議で的を得た話をするためには、
ある重要な行為が必要になってくるのです。
その行為は誰もが当たり前に知っていること。
小学生でも日常的にやっていることです。
では、的を得た話をするために重要な行為とはなんでしょう?
それは
「話を聞く」「聞いた話を理解する」という行為です。
これがしっかりとできなければ、そもそも会話は成り立ちません。
考えてもみてください。
飲み会でも会議でもランチの時間でも、
会話をするには、そこに相手がいるはずです。
そして、その相手が何か話したことに対して、
あなたは何らかのレスポンスをしているはずです。
実はこの
レスポンスが会話の成否を左右するということに
あなたは気がついていましたか?
レスポンスこそが、会話の成否を決める。
会話はよくキャッチボールに例えられます。
聞き方を意識しない会話は、
一方的にお互いボールを投げるようなもの。
しっかりとしたキャッチングがあってこそのキャッチボール。
そして、しっかりキャッチして生きたボールを返す。
それが生きた会話だといえないでしょうか。
飲み会で相手の話をしっかり聞き、
それに対して適切で配慮のきいたレスポンスをする。
当然会話はさらに盛り上がるし、深まりますよね。
会議の話の流れをしっかりと聞いて重要なポイントを理解する。
その上で、適切な発言を適切なタイミングで簡潔に行う。
参加者から「こいつできる」と思われますよね。
職場の休憩時間の雑談も同様。
相手の話をしっかりと聞いて、気の利いたレスポンスをする。
職場の同僚たちは、あなたともっと話したがるでしょう。
人間というのはそもそも、自分の話を聞いてもらいたいんです。
そして、相手の話を聞きたいとは最初からあまり思ってない。
そこにあなたのような上手な聞き手が
ツボを押さえた反応を見せる。
あなたはいっぺんで注目の人になります。
なぜなら、皆が自分の話を聞いてもらえると思うからです。
わたしはこんな風に思います。
上手な聞き手になるとは、一歩、大人になるってこと。
自分の話したい気持ちを抑え、人の話を尊重すること。
ここに、会話の達人への道が開かれるわけです。
でも、ここまで読んであなたはこう思ったかも知れません。
「大人になるのはわかるけど、具体的にはどうすればいいの?」
「話を聞くといっても、いったいどういう風に聞いたらいいの?」
「気の利いたレスポンスって、どうやったら返せるの?」
そうです!そこが肝心なところです。
それを今回の通信講座でご提供しようというのです。
この通信講座を学習して得られることは次のことです。
■「はじめまして」の3秒、そして3分間で勝負を決める社交術。
■飲み会の輪の中に上手に入る秘訣
■集団の輪の中で会話を楽しむ方法
■職場の会議の席に堂々と臨む極意
■職場の休み時間を楽しく過ごすための会話術
■個人と集団の会話の違いを理解し、上手に使い分けるコツ
■臨機応変に、そして即座に人間関係を築く雑談力
会話というのはどれだけ知識を知っているかではありません。
どれだけ話しが面白いかだけでもありません。
どれだけ相手を尊重する聞き方とレスポンスができるか。
これが大人の会話力だといえるのです。
どういう場面であっても、
勝負を決めるのは相手がどこまで見えているかです。
単なる話題や世間話、情報の引き出しの数じゃない。
相手によって臨機応変に対応できる引き出しの数がものを言います。