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お母さんも子共も笑顔になるための「通信講座」


お母さんは、誰もが子育ての初心者です。

だから、多くのお母さんが、こんな悩みを抱えています。


「子どもの言動にイライラしてしまう」

「どう接していいかわからない」

「子育てがとても不安だ」



こんにちは。心理カウンセラーの鈴木雅幸です。

私は以前、スクールカウンセラーも5年ほど経験しました。

その間、実に1000件以上の子育てに関する相談を受けてきました。

現在も、お母さんたちから子育てや教育相談を受けています。

子育てがスタートすると、お母さんの悩みは尽きません。

夜泣き、ぐずり、癇癪(かんしゃく)、ケガ、勉強の悩み。

こちらの言うことをきかない、育児ストレス、友だちづき合いが上手くいかない、学校に行きたがらない・・・

これじゃあ、はっきりいって身がもたない。

そんな風に思ったことはないでしょうか?



こうした悩みは、忙しい生活に追われ、どうしても解決が後手後手に回りがち。

そうこうしているうちに、問題はドンドン大きくなる。

慌てて解決しようとしても、お子さんと上手く関われない。

イライラ、不安、心配はますます募ります。

そこで、いろいろな情報をネットで検索。

育児情報誌や関連する書籍も読んでみます。

「叱らずに見守りましょう」「ほめて育てましょう」「ありのままを受け止めましょう」

それを読んで「そうか、見守ろう」「もっとほめよう」「認めよう」と決心。

しかし・・・・問題はここからです。

いざ目の前でお子さんが言う事をきなくなったり、反抗的な態度を取ったり、何も話してくれなくなったりしたとします。

また、ある時期からお子さんがとても心配な様子を見せ始めたとします。

そんなお子さんを前にしたとき、そうした情報はしっかりと役に足しましたか?

「叱らない」「ほめましょう」は、頭からすっかり飛んでしまいませんか?

結局、感情的になってしまい、叱ったり落ち込んだりで、また元に戻ってしまう。

そんなジレンマにおちいってはいないでしょうか?

では、なぜ、そんなことになってしまうのでしょう?



それは、情報を「断片的」に拾ってしまっているからです。

問題が起きるときというのは、背景⇒原因⇒現象(問題)が、一つの線でつながっているんです。

よく陥りがちなのが、目に見えた現象として起きた事だけを解決しようと情報を探す。

しかし、根本原因やその問題が起きた背景がわかっていない。

だから、表面的な対処に終わって、根本的には解決しないことが多いんですね。

場合によっては解決どころか、むしろ問題がこじれて悪化することも。




例えばこういうことです。

ある時から、お子さんがわがままになる。

そこで、わがままにどう対応するかといった情報を探す。

すると「見守りましょう」という情報もあれば「毅然とした態度で」という情報もある。

さて、いったいどっちが正しいのだろう?

結局、どちらも上手くいかないことがほとんどだと思います。

解決するには、「わがまま?」という起きた現象(問題)だけを見るのではなく、原因や背景につながった一つの線を見つけ、根本解決の方法を見つけることがカギです。

例えば、お母さんの勤務時間が長くなり、保育園の預かり時間を3時間延長した。

お子さんはそのストレスと心細さから情緒が不安定になり、それがわがままな態度に出た。

もし、そういうことだと、「見守る」も「毅然とした」も「ずれている」ことになります。

こういう場合は「休みの日はゆっくりと一緒に過ごしてあげる」が正解かもしれませんよね?

そうなると、わがままにどう対応するかから、お子さんの寂しさにどう寄り添うかに焦点が変わるわけです。

つまり、大事なのは断片的な情報ではなく、原因や背景をしっかり見極められることであり、その見極め方を知ることです。



そこで、見極め方を知るのに最も良い方法があります。

それは、子育ての基本原則を理解して、年齢別の育て方、場面別の対応の仕方をまとめて(関連づけて)学んでしまうことです。


●乳児の頃に大切な接し方ってなに?

●ミルクをあげたりオムツを替えるのには、どんな意味があるの?

●甘えと躾(しつけ)、その線引きってどうすればいいの?

●叱らない子育てがいいというけど、本当なの?

●園や学校で起きるトラブルにどう対処すればいいの?

●しっかりした大人(社会人)になるために、今から必要なことって?



こういうことをバラバラにではなく、連続して(まとめて)学んでいけばいいんです。

まとめて学ぶと、問題の原因と解決策が素早く見えるようになります。

そうすれば、いたずらに悩むことなく、「落ち着いて」子育てができるようになります。



大切ですのでもう一度。

ポイントは次の3つです。


1)子育ての基本原則を学ぶ

2)子どもの年齢別の育て方を学ぶ

3)場面別、問題別の対応の仕方を身につける



この3つを押さえてさえいれば、子育ての楽しさを、さらに、感じられるようになります。

困った場面で動揺することもなく、育児ストレスからも解放されます。

そもそも、子育てをここまでしっかりと「勉強」しているお母さんって、果たしてどのくらいいるものでしょう?

断片的な情報に振り回されたり、それをまことしやかに信じている人は多いでしょう。

あるいは、自分の価値観や経験則に任せて育てようとしたり、自分がされてきた育て方をそのまま踏襲する人もいます。

けれども、「子育ての原則」をしっかりと勉強したお母さんは、おそらくほとんどいないと思います。

それでは、多くのお母さんたちが子育てが辛くなるのも道理です。

私は、スクールカウンセラーの経験も含め、専門家として13年以上こうしたテーマに取り組んできました。

同時に、二人の息子の父親として25年以上の経験もあります。

そうした現場経験と専門性、自らの経験値から見えてきたことをお伝えしていきます。

 

実は、子育ての勉強は、早ければ早いほど有効なんです。

問題が起きた時も、できる限り早く手が打てたほうがいいのと同じです。

後で挽回できることもありますが、最初から挽回の必要がないようにした方が「楽」ですよね。

子育てが楽になるというのは、早期に適切な子育てを知ることとイコールなんです。



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