自信がない人が自信をもつために


【自信を持っている人の特徴とは?】

こんにちは。心理カウンセラーの鈴木雅幸です。

自信という文字は「自分を信じる」と書きます。

自分を信じる人は、どんな状況でも自分自身のことを信じて、自分の力を信じて前に進んでいけるということです。

自分で自分の事が好きだと思え、自己肯定感があり、自分に対するフィーリングが良い。

ものの観方・考え方も柔軟性があり、様々なタイプの人とコミュニケーションが取れる。

他人の目や評価もそれほど気にならず、失敗を極度に恐れることもない。

ユーモアにも富み、一生懸命に物事にあたりますが、それでいてどこかに余裕もあり、リラックスして取り組めます。

そして、人を信じることができ、人の幸せを無条件で応援し、友の喜びを我がことのように喜べ、本当の意味で人を愛することができる人です。


【自信がある人は、自分に欠点も感じている】

こう書いてくると、自信のある人というのはまるで完璧な人間のように思えるかもしれません。

しかし本人は完璧だという意識はありません。

むしろ自分には足りないところ、未熟なところがあると思っていますし、そのことに対して寛容で、しっかりと受け入れています。

「足りないところはいろいろな方法で補っていけばいい」と思って、そのように行動できる人でもあります。

自信のある人は、自分と他人とを単なる優劣だけで比較することはありません。

自分には出来ないことがあると思えば教えを乞おうとし、自分が出来ることがあれば人の力になろうとします。


【自分に自信のない人が自信をもつには?】

では自信のない人が自信のある人間になるためには、どのようなことを意識していけばいいのでしょうか?


自信のない人は、自分のできないことをやろうとします。

そうやって、人から認めてもらうことで、自信が得られるのではないかと、どこかで感じているからでしょう。

しかし、自分に自信のある人は「自分のできること」をやろうとします。

そこが、自信のある人と、自信のない人との大きな違いであるといえます。

何かができるようになることだけで自信がつくわけではありません。

先ず、自信のない自分で当分やっていこうと、心に決めるのが秘訣です。

自分に自信がもてないままでもしばらくの間、生きていこうと覚悟を決めます。

そして、自信がもてずにいる今の自分でもできることをバカにしないで丁寧にやっていく。

つまり、できないことをやり遂げ、人からの評価を求めるのではなく、自分の能力でできることをひたむきにやるということに価値を置くようにするわけです。


【まず、自信をもてない理由を知る】

また、自信を持とうと思う前に、どうして自分は自信が持てないかという事も考えてみてください。


「一体どうすればいいのだろう」と思う前に、「何故、自分は自信がもてないでいるのか」ということも考えてみてください。

何故かがわかれば「ではこうしよう」という道筋も見えてくるというものです。

また、自分に自信がもてない人の多くが、人間関係にも自信がもてずにいることもわかりました。

それは、自信のない自分を相手に知られたくないので、人とのコミュニケーションが消極的になるためです。

カウンセリングでは、自分に自信をつけたいという方々と、様々な取り組みをしています。


カウンセリングと通して、仕事や人間関係に安定した自信を獲得する秘訣がわかります。

自分を責める、人と比べて自信を喪失する苦しみから解放されます。

 
心理カウンセラー&講師 鈴木雅幸
●著書、プレジデント社から発売中

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心理カウンセラー 鈴木雅幸 






 
 


                         

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