不登校の原因


こんにちは、鈴木です。
 
不登校脱出のカギは、その原因を理解することにあります。

原因がわかれば、どうすれば良いかといった対応がわかります。

では、子供が学校に行けなくなるのはなぜなのか?

一般的に考えられる不登校の原因について、解説していきます。

・友達(クラスメイト)とのトラブル
・いじめによる不登校
・部活動でのトラブル(先輩・後輩・顧問の教師など)
・学校や先生とのトラブル
・学業不振による不登校
・成績優秀児による強迫的な不安(成績が下がること)
・受験や塾通いなどに疲れてしまった
・対人恐怖などの強迫性障害、あるいは神経症的状態
・非行・怠学による不登校
・家庭の様々な問題
 (両親の不仲・離婚・DV・虐待・親の種々の依存症、親の精神病 等)

・入試の失敗や不本意入学による挫折感
・新しい学校での適応障害
・青年期に顕在化してくる様々な精神障害
 (失調症、うつ病、強迫性障害、パニック障害など)
・以上の要因が複合的に起因している不登校
・発達障害により、本人が学校生活に様々な困難を経験した場合

※上記の各原因項目については、今後、一つ一つ事例を交えてこの記事を加筆していきます。

 

・友達(クラスメイト)とのトラブル 

友達関係がこじれることで、不登校になる場合もあります。

例えばちょっとした「からかい」「悪ふざけ」「意地悪」というのは、学校生活の中であることは珍しくはありません。

しかしそれらが長期間繰り返されたり、陰湿なものになっていくと、やられる方にとって、大きなストレスになってきます。

更にそれがひどくなることで互いの関係性が悪化し、こじれてしまうと、場合によっては当人がひどく傷ついたり、クラスに居場所を失うような感じになったりして、不登校になる場合があります。

ここまでこじれてしまうと、子ども同士では解決が難しい場合も少なくないので、周囲の大人が適切に介入し、関係修復を手伝ってあげる必要が出てきます。

関係のこじれが浅く、短期間や単発的なものであれば、短期間で再登校につながります。

しかし、こじれた度合いが深く、長期間経ってしまうと、当人の心のダメージも深く、再登校には多くの時間が必要になることもあります。


・いじめによる不登校 

上記のこじれが更に悪化したり、一方的にやられるようになったり、一対集団という構図になっていくと、これは「いじめ」として根本的な解決への取り組みが必要になります。

いじめにまでなると、当人からそのことを告白するケースは極めて少ないのが実情です。
 
年齢が小さかったり、極々初期の段階では、打ち明けてくれるケースもあります。

しかし、年齢が上がれば上がるほど、時間が経てば立つほど、あるいはいじめる側が集団化すればするほど、本人は告白できなくなり、実際このケースが非常に多くなっています。

いじめで受ける精神的なダメージは、周囲の想像をはるかに超え、計り知れないものがあります。

数十年前のいじめを受けた経験を、まるで昨日のことのように涙しながらリアルに語る大人の姿を何度も観てきました。

カウンセリングでこの場面を向かえる度に、いじめによって受けた心の傷とその爪痕の深さを感じます。

特に現代のいじめは、その陰湿さと集団化の傾向によって、あっという間に不登校に追い込まれるケースが顕著に見られます。

 

・部活動でのトラブル(先輩・後輩・顧問の教師など) 

特に中学生・高校生に多いケースです。

トラブルの相手も先輩だったり後輩だったり、同級生の場合もあり、顧問の先生との関係悪化の場合もあります。

こうしたトラブルが原因で不登校にまで追い込まれたり、そこまでではなくても、部活のこうした人間関係のストレスで体調を崩したり学業成績に大きく影響が出る場合があります。

その場合、無理に部活に参加しても、本人にはプラスの面が何もありませんので、当面休ませるか、退部の選択を選ぶことをお勧めします。

親御さんの中には、一旦始めたことはやり通さなければならないと言って、とにかく続けるように説得したり、本人の「辞めたい」という訴えを受け容れない場合があります。

しかし、部活が原因で体調を崩したり、大きなストレスを抱えたり、学業成績が落ちたりするほど悩んでいるのであれば、続けることは百害あって一利なしです。

一旦始めたことだからということにだけ固執し、感情的になって「続けなさい」という正論を押し付けるのは、いかがなものでしょう。

これは「逃げる」「負ける」という感情的な話ではないのです。

退部を、理性的な判断による「撤退という英断」だと捉えることです。

現に、高校生の頃に部活で無理をしたことのストレスから人間不信になり、自己肯定感も著しく低くなった方が、大人になって長期間カウンセリングに通われたケースもありました。

一度始めたことであっても、理性的な判断によって撤退することで、つまり、前向きに何かを手放すことで、新たに獲得できる成長の機会もあるのです。


・学校や先生とのトラブル 

担任や他の教職員の不適切な指導により、子どもの側が精神的に追い込まれたり、学校に対する不信感を募らせることにより、登校を拒否したり、行けなくなったりする場合です。

こうしたご相談も多いのですが、概して教職員側が「正論」で押してくるケースが多いです。

確かに思春期の子の中には、筋が通らない反発や抵抗を示す場合もあります。

しかし、その感情的な反応の中にも、「一理あるな」という部分もあります。

こちらは大人ですから、子どもの筋の通らない所ばかり指摘して「正論」をかざすようなのものは指導ではなく、単なる「大人げない態度」だといえます。

特に思春期の子供は、大人を見る目が厳しくなります。

ですが、自分の言動や態度に関しては「甘い」ことが多いのも特徴。

だからこそ、生徒の「一理」を大事にし、そこをわかち合って対話の路線を築く方が信頼関係につなげられます。

子どもたちも自分の一番言いたい言い分を受け止めてもらえたと実感すれば、軟化したり折り合う態度を見せてくるものです。

そういう粘り強い対応を最初から放棄して、正論ばかりで迫ることは、子どもにとっては「理不尽な対応をされた」となるのです。

向こうっ気の強い子どもならまだしも、真面目で内気な子どもは、周囲には見えないところで葛藤を起こし、大きなストレスを抱えて学校が嫌になってしまうわけです。

 

・学業不振による不登校 

勉強の成績が思うように出せないということで不登校になるケースもあります。

比較的多いのは、進学校といわれる学校に入学した場合に、周りの子どもたちに比べて成績が振るわないことを悩み始める場合です。

成績に関して家庭で厳しく言われて来た場合にも、起こりやすいですね。

また、勉強の成績がなぜ落ちてくるのか?というところも大事です。

子どもの中には、何らかの精神的なストレスが原因で勉強が手につかず、成績が急激に落ちていく場合があるからです。

例えば、いじめ、学級崩壊、友達関係といった教室でのストレスや、先生からの不適切な関りなど学校でのストレスです。

家庭環境による問題や家族関係の問題によるストレスの場合もあります。

こうしたストレスが原因で成績が落ちた場合、成績を上げることを考えるのではなく、その時に抱えている子供のストレスを問題視して、解決する手立てを考えることです。

決して、単なる怠惰だと叱責することは避けたいところです。

さらには、不登校になって学校を長期間休むことで、登校している子供との学力差が生じ、それを気にして再登校の意欲が出てこないというケースもよくあります。

この場合も、長期的な学業への取り組みと立て直しを視野に入れて対応を考えましょう。
 

・成績優秀児による強迫的な不安(成績が下がること) 

これも進学校や、比較的偏差値上位校に多いケースです。

幼いころから成績重視の学校生活を強いられてくると、子どもの中に「結果が全て」という捉え方が醸成されます。

裏を返せば、結果が出せなければ何も意味がない。

結果が出なければ「終わり」という捉え方です。

こうなると、思うような成績が出せなくなることで、子どもは精神的に追い詰められていきますし、自分自身でも自分を追い詰めていきます。

学校は勉強して成績を出すところ。それが上手くいかないのなら、学校には行けない。

それどころか、自分の人生はお先真っ暗で絶望しかないと思ってしまいます。

当然、学校には行けなくなるということになります。

あるいは、成績は良いのに不登校になるケースもあります。

これは、今は成績は良いが、いつ下がるかも知れないとか、もし下がったらどうしようといった強迫観念に襲われて、行けなくなってしまうケースです。

いずれにしても、学校生活を極めて狭い、一面的な捉え方でしか捉えられないので、本人は綱渡りの人生に神経をすり減らし、日々、消耗しているような感じになります。


・受験や塾通いなどに疲れてしまった 

これも上記の学業不振による不登校成績優秀児による強迫的な不安(成績が下がること)と共通している原因です。

受験といっても幼稚園受験から大学受験まで様々ですが、思春期以降というのは、こうした鬱積したストレスや心の問題が表に顕著に出る時期です。

同じストレスでも、幼・小学校受験では顕著に現れなくても、高校・大学受験となると、そのハードルの高さもさることながら、思春期以降という年齢的なところから、鬱積したストレスからくる反動が大きく現れやすくなります。

これは子どもだけの話ではないのですが、私たちは「もう前に進めない」という心理状態に追い込まれたとき、何もかも放棄したくなります。

子どもたちが最も大きなものを放棄する行為が、学校に行かない「不登校」といえるでしょう。

つまり、不登校は、それがどんな原因であっても、子どもが最も追い詰められた状態にあることの現れです。

対応にあたっては、とにかく冷静に(理性的に)対処していくのが鉄則ですが、最も追い込まれた状態にあるという認識も必要です。

ですから、原因を粘り強く特定しつつ、その時その時の子どもの様子から、その心理的負担になっていると考えられる要因を、一つずつ取り除いてあげることが大切です。

つまり、先ずは一旦、塾通いをストップしたり退塾するか、進路の方向性をもう一度しっかりと見直していくことをおススメします。

親御さんとしては「せっかくここまで積み上げてきたものがあるのに・・・」という思いが出てくるものです。

でも、これまで積み上げてきたものに執着するあまり、これからの人生、子どもの未来を失ってしまいかねないかもしれないことを考えたら、一旦「手放す勇気」を以て、お子さんと向き合って頂けたらと思います。

 

・対人恐怖などの強迫性障害、あるいは神経症的状態 

何度も手洗いをしたり、戸締り確認をしたり、同じ行動を繰り返してしまい、どうしても次の行動に移れない。

これを「強迫行動」といいます。

また、先のことが不安になって身動きがとれなくなったり、同じ不安が頭の中に何度も浮かんでしまって身動きが取れなくなってしまう。

ちょっとしたことがきっかけで、そこから大きな不安に膨らんでしまう。

これを「強迫観念」といいます。

視線恐怖は、人が自分を否定的に見ているのではないかという不安が肥大した結果、、現れる一つの症状です。

視線恐怖が出た場合、対人関係に大きな支障が出てしまうので、やはり引きこもりになる可能性が高くなります。

この「強迫行動」と「強迫観念」は、どちらも「強迫性障害」という心の病です。
※判断には、信頼できる専門の医師による診断が必要です。

幼少期、学童期(小学生)でも、その一端が生活の中で観られることがありますが、多くは中学生以降の年齢で出てくる症状です。

基本的には自分の意志ではどうすることも出来ない状態で、専門的なケアが必要になります。

不登校児の中には、こうした心の病に発症しているにも関わらず、周囲の大人が気づけずにいるため、家や部屋に引きこもっているケースもあります。

この場合、信頼できる専門家、または専門機関に相談をおススメします。


・非行・怠学による不登校 

非行に走る子どもの多くは、それまでに何らかの傷つく体験をしています。

家庭で親から強圧的な接し方をされたり、事故で親を亡くしたり、何らかの事件に巻き込まれたりなどです。

つまり、深く傷つく強烈な体験や、長期間にわたって傷つく体験をした結果、心が荒み、人が(特に大人が)信じられなくなってしまった結果、様々な問題行動を起こすようになります。

昔ほどではないですが、不良グループに入り、お互いの「悪(ワル)」な部分をぶつけ合って、微妙な力関係で集団の維持を図ります。

このグループから脱退するのは、とても大変なことです。

同じクラス内での集団よりも、複数のクラスで構成されている方が厄介です。

また、異学年から構成されているグループは更に厄介です。

最も厄介なのは、中退者、卒業者も加わっていたり、背後に暴力団などが絡んでいる場合です。

先ずはどの程度の集団なのかを見極め、専門機関と連携して当たることが必要になります。

 


・家庭の様々な問題(両親の不仲・離婚・DV・虐待・親の種々の依存症、親の精神病 等) 

不登校の要因は

1)学校
2)家庭
3)子ども自身の特性・気質

になります。

その中でも家庭の問題は、長い時間をかけて子どもの内面に影響を及ぼしてきたものが多く、解決には難しい面が多くあります。

両親の不仲・離婚は、大人が考えている以上に、その爪痕は深く残ります。

子どもは親を選べないし、ほとんどは「選びたくない」わけでしょうから、自分の気持ちを押し殺して日々過ごすことのストレスは、甚大なものと捉えなければなりません。

DVの場合、ケースによっては離婚したことで子どもが安定してくることもありますが、その心の傷が安心できる環境になってから出てくるという「タイムラグ」に気をつけたいところです。

ある中学生の不登校の原因が、数年前の父親の暴力で、その父親と離婚してしばらくしてから心の傷が「不登校」という形で出てきたケースもありました。

離婚してから不登校になるまでは、2年ほどのタイムラグがあったため、専門的な知識と経験値がないと不登校の原因を見落とす危険性が出てきます。

さらに虐待となると、やはり傷の深さが尋常ではなく、時間をかけてじっくりとケアしていく必要が出てきます。

また、親が依存症や精神病などの心の問題を抱えた場合、発症してからその状態が長期間に及ぶことが多く、子どもはその間、その影響をどうしても受け続けることになります。

家庭のこうした問題によって、子どもは自分の気持ちを抑えることを強いられるので、その反動が不登校という問題となって出てくることは珍しくありません。

学校に行けないのは、学校に原因があるケースばかりではないということです。

その他には、親の病や親との死別というのも、年齢が低いほど、その精神的ダメージは大きいと考えていいでしょう。

こうした家庭の問題を抱えた子供には、先生や残された家族だけでなく、周囲の人たち、専門機関との連携など、地域や社会が支えていける体制をもって、長い目で成長を助け、見守ることが求められます。


・入試の失敗や不本意入学による挫折感 

第1志望の学校に入学できずに、他に合格した学校に入学するというケースはたくさんあります。

しかし、中には自分の中でどうしても折り合いをつけることができずに、入学しても学校生活を悶々と過ごす場合があります。

その葛藤が深くなると、気力がなくなり、登校意欲も失い、不登校になることがあります。

また、入学してみたら荒れた行動を取る生徒が多く、それに失望して学校に馴染めずに不登校になる場合もあります。

この場合、クラスの友達などとは関わろうとしなかったり、学校の活動や行事にもとても消極的だったり、学校に対して心を閉ざして過ごすようになります。

そのうち、家でも同じ傾向を見せ始め、だんだんと無気力な感じになっていきます。

こうした無気力な状態を放置すると、自分に対する自信を失い、自己肯定感も失われることもあります。

この場合、いち早くその子の思いを聞いてあげ、場合によっては再受験など、新たな進路を検討することで、元気を取り戻すケースも見受けられます。 

対人関係に大きな問題がある場合ではなく、不本意入学によって無気力になるということは、裏を返せばそれだけ納得と充実を得られる学校生活を渇望しているともいえるわけです。


・新しい学校での適応障害 

上記のように不本意入学ではなくても、新しい学校生活に馴染めず、子どもによっては不適応を起こしていく場合があります。

これも理由はその子によって違ってきますが、多くは「人間関係」であることが多いでしょう。

中学生までとは違ったタイプの子たちと上手く関係が築けなかったり、校風に馴染めなかったり、中学までの知っている子たちが一人もいないなどによって孤立したりします。

あるいは、もともと対人関係が苦手だったお子さんが、新しい環境(人間関係)に上手く適応できないという場合もあります。

勉強に追いついていけなくなるということがきかっけになることもあります。

また、稀にですが、通学時間が長時間のために、早朝に家を出て帰宅時間が遅くなるなどの毎日を過ごすうちに、疲れ果ててしまって不登校になるケースもあります。

そうした条件や環境面なのか、人間関係の問題なのか、あるいはその両方なのか。

そこを見極め、適切な対処をしていくことが必要になります。

 


こうした以上の要因が、不登校の原因として、
一般的に考えられるものだといえます。

では、こうした要因を念頭に置きながら、
不登校を考える時に、先ず留意すべきことは何でしょうか?


-本人は不登校の理由・原因がわかっているのか-

不登校の子供に接していく時に、先ず留意すべき点。

つまり、最初に見極めなくてはならないことは、
お子さんがどのような状態であるのかということ。

つまり、本人が「学校へ行かない」と言っているのか、
それとも「学校へ行けない」状態なのかということです。

本人が「学校に行きたくない」とはっきりと言った場合、
これは本人の中である程度原因が明確になっている場合です。

但し、明確になっているからといって、
本人がその理由を打ち明けてくれるかというと、
これはもちろん、ケースバイケースです。

原因ははっきりしている。しかし言いたくはない。
こういうケースだってあるのです。
代表的なものは、いじめです。

いじめの告白というのは、子供たちにとって
最もハードルの高いものだと思った方がよいでしょう。

口が裂けても言いたくない、言えない。
自分がいじめられているということは、
それほどに言いたくない、口にしたくないことなのです。

そういう意味では、自分がいじめに遭っていると親に言える子は、
まだそれほど大きなダメージを本人が受けていないか、
親に余程の信頼感があるのか、あるいは、
想像を超えるほどの覚悟で打ち明けたかのいずれかでしょう。

続いて、「学校に行けない」状態の場合です。
これは、ケースによっては、本人の口から出てくる言葉は、
「学校に行く」「行きたい」だったりします。

そうです。行かないではなく、行くつもりでいるのです。
前日の夜には、学校にいく支度を整えて、
「明日は学校に行くよ」「行こうと思う」といいます。

ところが、朝になると、頭痛や腹痛によって行けなくなってしまう。
トイレに入ったら出られなくなってしまう。
また、途中で金縛りのようになってしまい、やむなく引き返してしまう。

これは、学校に行かないのではなく、学校に行けない状態なのです。
つまりこのケースの場合、なぜ学校に行けなくなるのかが
本人にもわかっていない。もしくは今一つはっきりしない。

子ども自身の中でも、不登校の原因が
はっきりとわからないということになるわけです。

この場合は、本人に学校に行けなくなる原因や、
思い当たることなどを聞いてみても、明確な答えは出てきません。

しかも、こういう状況で「どうなの?」と迫られると、
お子さんは非常に当惑しますし、心理状態も悪化します。

ですから不登校で最初に見極めなくてはならないのは、
本人が「学校に行かない」のか「行けない」のかということです。

ここを正確に見極めることができないと、
その後の援助的な対応をしようとした時にちぐはぐなことになって、
却って余計に不登校を悪化させてしまうかも知れません。
 





 

追伸:

こうした内容の記事を、メルマガでお届けします。
あなたのスマホ、タブレット、PCに無料で配信いたします。
ご購読をご希望される方は、下記よりご登録ください。

鈴木雅幸のメルマガに登録する


そして、こちらも大好評↓ たった30秒でできる!
プロカウンセラー鈴木が作成した悩み別 無料心理テスト&診断
今なら無料でできます。今すぐ試してみる

※携帯電話の方は受信設定にお気をつけください。


鈴木雅幸の講座・セミナー一覧
鈴木雅幸の個別カウンセリング

鈴木雅幸の著書はこちら


以上


このエントリーをはてなブックマークに追加