雑談、話し方・聞き方講座



 
苦手だった雑談や会話を得意にするための
雑談(話し方・聞き方)講座【2.0】

~コミュニケーションのプロ、カウンセラーがお伝えする雑談力アップの秘密を公開~

お申込みはこちら  


 


「雑談、苦手ですねえ・・・・」



それは、カウンセリングをしていて、
あるクライエントの方のつぶやきがヒントになりました。

私は日々、カウンセリングを行っています。

いろいろなテーマに対して、相談に来られた方々と
一緒に問題解決に取り組んでいます。


その相談内容の中でも、とても多いもの。

それが「雑談が苦手」という悩みなんです。

 
■雑談で困るこんな場面
■話し方に加えて聞き方も重要
■話の流れ(すじ)を押さえられるか?
■参加してほしい方 
■雑談を得意にする2つのカギ 
■雑談(話し方・聞き方)講座で得られること 
■雑談(話し方・聞き方)講座の主な内容 
■カウンセリングこそ雑談の究極スキル  
■講座の概要&お申込み




しかも、一口に雑談といっても、困ってしまう場面はいろいろあります。

例えば、あなたはこんな風に困ることはないでしょうか? 
 

■雑談で困るこんな場面

・会話がすぐに続かなくなってしまう
 (聞く一方になってしまう)。

・話していて、返す言葉が
 浮かばなくなってしまう。

・一対一ならいいが、3人以上になると、
 会話に参加できなくなる。

・飲み会や交流会の席で、
 いつも一人ポツンとなってしまう

・仕事の休み時間、ランチの時間が苦痛
 (雑談が苦手だから)

・営業の面談で雑談が上手にできない
 ので、話が止まってしまう・・・


 


職場などで、仕事の手順や報告、連絡など、
予め伝えること(話題)が決まっていれば
その会話に困ることはありません。

しかし、困るのは「予め話題が決まっていない」シチュエーション。

・・・つまり雑談。

自分から話題を提供したり、会話の流れを自分で作り出したり、
そういう努力も必要になるからです。


■話し方に加えて聞き方も重要

また、こうした「話し方」の他に、もう一つ。

「聞き方」が大きなカギを握ることは、意外と知られていないことです。

雑談の達人は、例外なく「聞き方の達人」です。

しっかりと聞けているから、話す言葉も浮かんできます。

しっかりと聞けているから、話の流れ(すじ)も押さえられる。

だから、どんなタイミングからも、流れに沿った言葉を返せます。




■話の流れ(すじ)を押さえられるか?

自分から話かけるとき。

そう、会話の始まりには、確かに「きっかけになる言葉かけ」が必要です。

ですが、その後の会話は、雑談であっても「流れ」というものがあります。

この「流れ」をしっかりと押さえて(聞けて)いれば、
雑談で困ることはなくなります。

相槌の打ち方も大事ですが、
それは聞き方のほんの入り口に過ぎません。

おうむ返しすればいい?

それも間違いです。

そうではなく、本当に正しい「聞き方」をベースに
「話し方」を組み立てる。

これがあらゆる場面での雑談に対応する秘訣です。

今回は、こうした雑談のメカニズムを分析し、
みなさんにわかりやすくお伝えします。

 


■参加してほしい方

・ちょっとした立ち話レベルでも、
 上手になりたい方

・3人以上、集団での会話を
 楽しめるようになりたい方

・飲み会・懇親会・交流会で
 人脈を広げたい方

・休み時間、ランチ・会食等の時間を
 楽しみたい方

・営業の面談で成約率を上げたい方



■雑談を得意にする2つのカギ

苦手な雑談を得意にしたい。

雑談を武器に、仕事や人間関係の可能性を拡げていきたい。

この目標を達成し、様々な社交場面をコミュニケーションで
充実した時間に変えるために必要なこと。

それは、次の2つです。

1)雑談の「メカニズム」や「心理」を理解する

2)雑談の「スキル」をマスターする



まず、
雑談が苦手の人の実に99%は、
雑談の上達に対して大きな誤解をしています


誤解を解かないまま勉強しても、雑談はなかなか上手になりません。

また、雑談について、これまた多くの人が知らない重要な
「メカニズム」と「心理」が存在します。

雑談が上手な人たちは、みな、この「メカニズム」と「心理」を
無意識に理解できているため、雑談が上手なのです。

この多くの人が知らない、気づいていない雑談の「メカニズム」「心理」。

これらをもとに、実践的な練習をするのが、今回の講座の内容です。

つまり「雑談のスキル」を具体的な事例をもとに、マスターします。


※写真は富山会場での様子

■雑談(話し方・聞き方)講座で得られること

例えば、職場や街中で「おはようございます」とあいさつを交わし、
相手も「おはようございます」と応えた。

でも、その後

「・・・・・・・・」

と、言葉が出て来なくて、会話が途切れてしまった。

せめてあいさつに加えて、気の利いた一言、二言のやり取りはしたかった。

そういう場面で、いかに「気の利いたやり取り」につなげるかを学びます。


「今日は寒いですねえ」

「そうですねえ・・」

「・・・・・・・・・・・」


これもやっぱり気まずいですよね。

こういう沈黙は、一番気まずいし、避けたいものです。

この後、どうやって会話を続けたらいいのか?

雑談が苦手な人が知りたいのは、まさにこうした具体的な場面での
「次の一言」という「具体的な対応」ではありませんか?

今回は、こうした具体的な対応を一つ一つ学びながら、
雑談が得意になるための共通した「秘訣」を、練習を通して覚えます。


雑談が苦手な人は、自分が豊富な話題(ネタ)が無いから、
会話が続かないんだと思い込んでいます。

あるいは、面白い話や「笑い」が取れないから、
会話が盛り上がらないんだとも思いこんでいます。


でも、実はそれ、誤解なんです。


話題(ネタ)を持っていなくても、笑いなんか一切取れなくても、
雑談の達人になれちゃんです。

今回の講座では、その秘訣を皆さんとシェアする時間にできたらと思っています。

雑談を自分の武器にして、どんな社交場面でも会話を充実させましょう。

雑談に対する苦手意識、不安、劣等感をスッキリ解消させましょう。

 


■雑談(話し方・聞き方)講座の主な内容

・最初の一言をどう話しかけるか?
・雑談が苦手という心理の招待
・なぜ雑談が苦手になったのか?
・会話の続け方のコツとは?
・話が途切れず続く秘訣
・沈黙への対応
・雑談事例集による会話の練習
・ロールプレイで雑談のスキルアップを図ろう
・飲み会・交流会の攻略法
・集団会話術をマスターすれば怖くない
・人脈を広げる会話術とは?
・営業面談での雑談の入り方
・どんな会話でも、気の利いた言葉を返す秘訣とは?
 

 


■カウンセリングこそ雑談の究極スキル

実は、もう一つお伝えしたいことがあります。

カウンセリングというのは、こうした技術の粋を結集した面接なんです。

深く悩み、心の余裕も失った状態の相談者の方とお話をするわけです。

そうした方がいかに「自然に」お話しができるようにしていくか?

カウンセラーに求められるのは、この究極のスキルなのです。

じっくり深く、相談者自身のことを語って頂き、
その痛みや悲しみも深くわかちあっていく。

これ、雑談の究極の姿ともいえるわけです。

講座では、このカウンセリングスキルも、特別にお伝えする予定です。

雑談の場は、私たちの人間関係を拡げ、人生を切り拓く大事なチャンスです。

その大事な時間を「生きた時間」にできるのか?

それとも、劣等感を深めるだけの時間にしてしまうのか?

カギを握るのは、雑談の本質を理解してスキル化していくことです。

人生を変える雑談の技術、当日、皆さんとぜひ、わかち合えたらと思っています。

 
 ※大阪会場での様子

 


【講座の概要】

日時:2017年12月2日(土)14:00~17:00
会場:東京都内(申し込み時にご案内)
参加費:五千円(事前のお振込み及びカード決済)
定員:12名
講師:鈴木雅幸


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