心が折れたとき




こんにちは、鈴木です。

心が折れそうになった経験。

きっとあなたにもあったと思います。

もしかしたら、今、そんな状態かもしれません。

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人間、辛いこと、受け止めきれないことがあれば、
誰だって折れそうにもなりますよね。

そしてそれは、突然やってくることも。

当然、心の準備はできていないわけです。

それだけに、ショックも大きい。

受け止めきれない自分を責めてしまうかもしれません。

自分で自分を責める。

これは本当に辛い状態になります。

唯一の味方のはずの自分でさえ、
味方できなくなった状態ですから・・・・・

こういうとき、私たちって、
どういう状態に陥っているのでしょうか?

一言でいえば、こうなります。

「感情的になっている」状態だと・・・・

不安感情、恐怖感情、怒り感情などなど、
否定的な感情に押しつぶされそうになっている。

そういう状態が、心が折れそうな状態です。

気をつけないと、あるとき本当に、
「プツっ」と折れてしまいます。

そうなる前に、立て直す方法をお伝えします。

今回は具体的にお伝えしますね。

まず、呼吸を整える。

これ、ものすごく大事なことです。

ゆっくり鼻から息を吸い、
吸った時間よりも長くゆっくり息を吐く。

これを何回も続けてください。

時間にして最低5分は。

呼吸しながら、自分の身体感覚から、
自分の大きな強い感情を感じるはずです。

身体が震えている感覚や、
胸がわさわさしている感覚を覚えるかもしれません。

それが今、あなたの感情の感覚です。

続いて、呼吸を整えながら、ほほ笑んでみてください。

感情的な自分にやさしくほほ笑みかけているイメージです。

神様に「ありがとう」とほほ笑みかけているイメージです。

感情的な自分に対しては、
こうして多少、強引に介入することも必要です。

目的は「冷静になること」です。

別な言葉で言えば、「理性的な自分になる」です。

シンプルですが、強力です。

自分がいかに呼吸が浅くなっているか、気づいてください。

いかに身体が硬直し、萎縮しているか、気づいてください。

そうして事態を今、捉えている捉え方とは、
違った捉え方で捉えてみます。

大変だけど、きっといい経験になる。

難しいけど、自分には学びになる。

苦しいけど、そんなに苦しくとらえなくてもいいかもしれない。

何か良いアイディアがあるはずだ。

そんな風に「視野を拡げる」ようにします。

一人で難しければ、専門家の力を借りましょう。

私もこれは、実践しています。

感情的になると、とにかく視野が狭くなります。

その視野の狭さが、更なるトラブルを引き寄せます。

リセットとは、感情的な自分から理性的な自分になること。

そして、狭くなった視野を拡げることを意味します。

日常生活の何気ない場面でも、ぜひおためしください。

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