運を良くする、運のいい人の特徴とは?


今回は「運」ということについて、考えてみます。

私は実は「運」ということについて
いろいろと調べたりしてきました。

そこでわかってきたことがあるので、
今日はそのことをお伝えしたいと思います。

よく「運がよかった」「運気があがる」という言い方をします。

これはある意味、運を受動的に捉えた言い方です。

運というものは、自分の努力とは関係なく、
何か降ってくるものであるかのような表現です。

しかし私は、運について調べ、カウンセリングで多くの人を見てきて、
「運」は自分で呼び寄せるものだと思うようになりました。

例えば、思わぬ病気や事故に遭ったとします。

普通はこの時点で「運が悪い」と思いたくなりますよね。

しかし、運とが良いか、悪いかは、
ここから始まる話だと気づきました。

病気になったり事故に遭ったりしたとき、
その事態をどう受け止め、そこからどう生きていくか。

その「受け止め方」と「生き方」こそが
「運」を呼び寄せてくるんです。

つまり、そこからの受け止め方や生き方によって、
良運が来るのか、悪運が来るのかが決まります。

でも、そうやって仮に悪運がきたとして、
それで「やっぱり運が悪い」とするのか?

それとも、その悪運(と思うこと)を
どう受け止め、そこからどう生きるのか?

結局、考えたりやったりすることは、同じになります。

だから、パワースポットに行ったり、
運気アップのグッズを買ったりしただけでは、
当然、良い運は呼び寄せられません。

パワースポットに行った後、グッズを買った後、
そこからどう生きるのかで
運気がアップするかどうかがが決まります。

ということは、パワースポットに行くのも、
グッズを買うのも、そのこと自体に効力はありません。

行くこと、買うことで努力しようと誓いを立てる。

そこに意味があるし、運を呼び込む力が生まれるといえます。

神社ではお願いをするのではなく、
ごあいさつと誓いを立てるべしと言われる所以です。

つまり、運を呼び込むために必要なことは、
結局は「努力」ということになります。

主に「自分を変えようとする努力」でしょうか。

カウンセリングで運を呼び込んだクライエントの皆さんは、
「自分を変える努力」によって、運を呼び込みました。

不登校だった子どもが学校に行くようになった。

うつで休職まで追い込まれたが、
無事に職場復帰を果たした。

一人で寂しく、苦しかったけど、
パートナーに出会え、結婚し、家族に恵まれた。

親に恵まれなかった(良い親ではなかった)けど、
自力で生き抜く、自分の人生を築いた。

人間関係が苦手で上手くいかなかったけど、
徐々に人と心の交流が出来るようになった。

仕事のことですごく悩んでいたけど、
今では恵まれた職場で働けると実感できるようになった。

こうしたプロセスを歩めたクライエントの皆さんは
「自ら自分を変える努力」を続けていきました。

自分の努力が運を呼び込んだのです。

運は良くなるものではなく、良くするもの。

運気は上がるものではなく、上げるもの。

こう捉え直すことが、良運を呼び込む
「秘訣」といえるかもしれません。

運を良くするのは自分自身であると、
そんな風に能動的に捉え直してみましょう。

そして自分自身を変える、成長させることを
真ん中に据えて日々を過ごしてみましょう。

これが運気向上の最も確かな方法かもしれません。

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この記事の投稿者:鈴木雅幸(心理カウンセラー・講師)のプロフィール

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