ワークライフバランスの実現と充実




こんにちは、鈴木です。

私は個人事業主なので、会社勤めの方と違って、
自由にスケジュールを立てられます。

しかし、気がつくと、仕事のスケジュールが埋まっていって、
完全なオフの日がなかなか作れませんでした。

一日、全く仕事をしない日というのは、
1カ月の中で1~2日あるか、ないか。

休みと決めても、何か思いつき、
ついついPCに向かってしまうんです。

それでも、自分がやりたくてやっている仕事。

やらされているというストレスはありません。

ありませんが、やっぱり休みは
大切だなあと思うようになりました。

そこで、昨年から休みも仕事のスケジュールと同じように、
きちんと入れていくようにしました。

それでやっと、休み=完全OFF が取れるようになりました。

そこで、先日、温泉旅行に行きました。

1泊2日ほどの小旅行でしたが、
これが想像以上に楽しかったのです。

温泉につかっている時の幸福感。

これは言葉にならない程でした。

自分はこの瞬間に、思っていた以上に、
「喜び」を感じるんだなと気づきました。

何事も、先ずはやってみるもんですね。

さて、話は私のプライベートな楽しみでは終わりません(笑)

ここからが、いよいよ本題。

この旅行を通して、フッと思いました。

楽しみや楽しいことって、向こうから勝手には来ない。

自分が「楽しもう」って決めて、
「楽しむ」っていう行動を取る。

そうしないと、楽しめないんじゃないかなあと・・・

そう思ったんです。

仕事に追われて一杯いっぱいだったり・・・

何かの問題に悩まされて、ヘトヘトになっていたり・・・・

そんな時って、私たちは気持ちに余裕がもてません。

心の中から「ゆとり」が失われてしまうんです。

だから、休むとか、遊ぶとか、楽しむとか、
そういう発想そのものが浮かびにくい。

仮に浮かんだとしても、自分で打ち消してしまう。

「そんなこと、やってる場合じゃない」という風に。

期限が決まっていて、どうしても時間がない。

もちろん、そういう場合は、
それを時間までに片づけることが優先されます。

そのために他を犠牲にするのは、仕方のないことです。

でも、そういう期限や締切があるわけじゃないときは、
「思い切って」休んだり、遊んだりしてみる。

それは、自分の命にとって、
すごく大事なことかもしれません。

人間、一旦疲弊しはじめると、
疲弊の度合いは加速しやすいんです。

気をつけないと、あっという間にボロボロに。

それでは、何のために頑張っているのか、
何のために生きているのか、わかりません。

休むとか楽しむ。

それって、ある時には「勇気」の要ることです。

でも、やっぱり楽しむことで、
私たちの身も心も充電される。

再び元気に立ち上がっていけるんです。

そして、楽しむって、やっぱり「動詞」です。

動詞には主語が必要です。

「あなた」という主語が必要なんです。

あなたが楽しむから、あなたは楽しくなる。

楽しみが向こうから歩いてきてくれるわけじゃない。

やっぱり、あなたが楽しむという「選択」をするんですよね。

自分の魂が生き生きとしてくること。

仕事でも、プライベートでも、それを追求していく。

そういう追及って、すごく大事だと思います。

もちろん、何か問題を抱えていたり、
アクシデントが発生したりしたのなら、
それは解決努力や対処が必要です。

でも、それとは別にです。

自分に骨休みを与えることって、大切です。

なぜなら、自分に余裕がないと、
人にやさしく出来なくなるからです。

楽しむ人生に変えていくことで、
私たちはずいぶんと人に優しくもできるんです。

そのためには、先ず、自分に優しくすること。

自分を労い、尊重してあげることと、
楽しむという選択は、やはりイコールです。

休みをしっかり取り、楽しいことをする。

それは、自分を大切にすることでもあります。

そうして自分を大切するからこそ、
人も大切にできるようになります。

なぜなら、自分に対する付き合い方と、
人へのつき合い方って、だいたい同じになるからです。

一人一人がやさしくなれれば、
世の中も変わります。

今はみんなが重い荷物を背負い続けて、
一杯いっぱいの状態です。

当然、人にやさしくできなくなってきて、
人間関係がギスギス、ピリピリしていきます。

楽しむという行動を選択することで、
自分にやさしく、人にもやさしくなる。

そういう生き方も、大切にしていきたいですよね。

そのために、時には楽しむ選択をしてみませんか?

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以上

精神的ストレス解消法


こんにちは、鈴木です。

電車に乗っていると、思います。

なにか、イライラしている人が増えたな・・と・・・

駅について降りる際に車内で人にぶつかっても、
何も言わずに出て行ってしまう人。

駅では車内から降りる人を待たずに、
強引に乗り込んで来る人。

そういう人が増えたなあと感じます。

10年、20年前は、もう少し違っていました。

ぶつかったら「ごめんなさい」「すいません」

そういう言う人は、もっといました。

駅に着いたら、降りる人が先。

それも当たり前の時代だったと思います。

いったいいつから、こんな殺伐とした雰囲気に
変わってしまったのでしょうか?

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みな、心に余裕がありません。

気持ちの余裕を失ってしまっている。

そう思わずにはいられません。

誰だって、時には感情的になることもあります。

私だって「5秒で整える」という本を書いていますが、
感情的になることはありますよ(笑)

以前、勉強会の時のことでした。

自分がイラッとしたエピソードを話したとき。

「鈴木先生もイラッとすることなんてあるんですか?」
って言われました。

ありますってば(笑)

ただ、その後、気持ちを切り替える。

そういう風にして日常生活は安定が保たれます。

ところが、電車で見かけることが増えたイラッとした感じ。

危惧すべきは、イラッとした状態が
「慢性的」になっていることです。

常に不安、常にイライラ、常にカリカリ・・・・

感情が、慢性的に否定的な状態にある。

これは極めて健康に悪い状態です。

ニュースを見ても、非難や批判が多い。

有名人が、いくら非難に値することをしたからといって、
あれではまるで「つるしあげ」です。

魔女狩りと紙一重だと思うのは、私だけでしょうか?

日常生活に不満がある人ほど、
人の「非」を責めたくなる心理が働きます。

自分のうっ憤が「正義」の名のもとに、晴らされるからです。

幸せな人は、人の失敗や不幸に興味がありません。

しかし、私たちの心から余裕を奪う情報が氾濫しています。

気づかないところで心のゆとりが失われていきます。

さらに、日常生活に目を向けてみます。

仕事のストレス、職場の人間関係などなど

これもイライラや不安のもとかもしれません。

ちょっとやそっとの気晴らしでは、解決できません。

一瞬解消はできても、解決はされないでしょう。

心に余裕やゆとりを取り戻すには、
余裕やゆとりを取り戻す「生き方」をすること。

これ以外に、方法はないと思っています。

お金をかけることなんかありません。

身近な人を大切にする。

周囲の人の役に立つことをする。

やさしい言葉をかける。

自分がやっている目の前のことを丁寧にする。

一つ一つに心をこめてやってみる。

自然の美しさに改めて目を向けてみる。

自分が今、この世で生きていることの奇跡を思う。

当たり前だと思っていたことが、
当たり前ではないことに気づく。

小さなことに、深い感謝の念をもつ。

いつもよりゆっくりと歩いてみる。

何気ないときに、微笑んでみる。

呼吸を静かにゆっくりと整えてみる。

これだけで、失われた心の余裕が戻ってきます。

忘れていたゆとりの感覚が蘇ってきます。

続けていくうちに、自分の人生観すら変わるかもしれません。

自分にとって、何が一番大切なのか?

最悪だと思っていたことは、
自分にとって、本当に最悪なのか?

気づかないところで、多くの人に
下支えしてもらっていないだろうか?

視野を拡げるだけて、幸せは向こうからやってくる。

きっけは日常の「ちょっとしたところ」にあるものです。

これからは、こうしたお話を、
もっといろいろな所に出向いてお話しします。

日本全国に足を運んで、伝え続けていきます。

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以上

ストレスから学べること

こんにちは、鈴木です。

「あなたのストレスは“学び”」

自分にとって「嫌だな」とか「困ったな」と思う出来事や経験。

つまりストレスになるようなこと。

こういう時、それを、自分にとって
「学びの宿題を出された」と捉え直してみる。

そうして、その宿題を解いていく。

つまり、その問題を解決していくと、ものの捉え方の引き出しが増え、
自分が人として成長していることに気づきます。

私たちはそんな風にして、自分の成長を実感できたときにも
「幸せだなあ・・・」「ありがたいなあ・・・」と思えるものです。

実は、そういう宿題は幼い頃から出されています。

それを「宿題だ」と気づけるかどうか・・・

あなたの宿題は何でしょう?

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