本当に前向きになるってこういうことだった




こんにちは、鈴木です。

■不安に襲われたらどうするば良いのか?

今年のはじめのメルマガで私は、
「自分の軸」をもつことが
大切になるとお伝えしました。

おそらく今年は、去年にもまして、
「不安になる出来事」が
増えるだろうとも書きました。

年始早々、海外や経済の情勢も、
不安要素が少しずつ出てきましたよね。

今年は「不安になる」「不安にさせる」ようなニュース、
情報が数多く報道されるでしょう。

また、そうした出来事が
身近に起きたりするかもしれません。

そうなったときに問われるのは、
自分の考え、自分の判断ができるか?ということです。

■自分で落ち着いて考えることが大事

自分でしっかりと考える。

自分の目でものごとを確かめ、
自分で感じたことから判断する。

すぐに不安になりやすい時こそ、
自分で落ち着いて考えることが大切です。

「どうせ上手くいかない」

「自分なんてダメな人間なんだ」

「もうお終いだ」

すぐそう思ってしまう時というのは、
落ち着いて考えることを「放棄している」とき。

感情的になって、ものを視ないし、
ものを考えられなくなっているときです。

そんな経験は、今までになかったでしょうか?

私も動揺したり戸惑っていた時は、
やはり感情的になって
落ち着いて考えることを放棄していました。

人間は、放っておくとすぐに
悲観的になるところがあります。

では、なぜ私たちの多くは
すぐに悲観的になりやすいのでしょうか?

■悲観的になるのは、自分の身を守る防衛本能

それは、危険を察知すると
防衛反応が働くためだといわれています。

自分の身を守るため、
最悪の事態に備えようとするからだそうです。

ただ、この防衛反応にばかり身を任せていると、
いつも悲観的にしか考えられなくなってしまいます。

防衛反応が起きそうになったとしても、
先ずは自分の目でしっかりとものを視る。

そして、落ち着いて分析して判断していく。

ここで書いてきた「自分で考える」というのは、
落ち着いて分析&判断をすることを意味しています。

決して、いたずらに悲観的な思考をする
という意味ではありません。

■前向き、楽観的とは落ち着くためのきっかけ

「前向きに」とか「楽観的に」っていわれます。

でもそれは、無理矢理に前向きになったり、
何も考えないで楽観的になることではありません。

落ち着いて物事一つ一つを観察し、
分析&判断していく。

そのときの「落ち着いた姿勢」を
「前向きに」「楽観的に」とリンクさせるわけです。

そもそも悲観的になりやすい私たちの姿勢に
前向きさと楽観性を加えていく。

そうするとバランスが取れるので、
落ち着いて物事を考えられるからです。

あとはそこに、自分がどうしていきたいか。

自分の「意志」を加えていきます。

どう対応するかを判断するためには、
その状況をどうしたいかが必要です。

そう考える時、大抵の人は、
悲観的にしたいとは思わないでしょう。

こうしたい、こうなって欲しいというものは、
多くが前向きなもの、楽観的な方向になるはずです。

仕事のことを考える時も、
仕事を上手くやりたい、
良い結果を出したいと思うでしょう。

決して初めから「仕事ができない人間になりたい」とか、
「失敗したい」「成果を出せないでいい」とは思いません。

人間関係だって、良好な関係にできたらと
誰もが初めは思うはずです。

最初から「こじれたらいい」とか
「上手くいかなくてもいい」なんて、本気で思いません。

■あなたが「どうしたいか」がカギ

だから、前向きになるとか、楽観的になるというのは、
自分がどうしたいか、どうなりたいかが最初にある。

そういうことではないかと思うんです。

問題やトラブルが起きたら、
先ずは解決したい、してほしいと思うでしょう。

この捉え方は、前向きですし、
楽観的な方向性を生みます。

そう、誰もが抱く願いの中にこそ、
前向きさや楽観的な要素があるわけです。

これからは、さらに不安な時代になります。

将来の見通しが、
決して明るくは描けないかもしれません。

でも、ちょっと考えてみてください。

将来の見通しが暗く不安になる。

それは、与えられた情報を受動的に鵜呑みにし、
自分はどうしたいのかを考えていないからかもしれません。

仕事を通して、自分は何をどうしていきたいのか?

人間関係をどういうものにしていきたいのか?

自分の人生、これからどう生きていきたいのか?

正しいか間違っているかではなく、
自分がどうしたいのか。

それが、これから大切になってくると思います。

自分がこうしたいという思いこそが、
不安な時代を前向きに、幸せにいきる原動力になる。

今日のブログでは、そのことをお伝えしたかったんです。

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以上

完璧主義から「60%主義」へ




こんにちは、鈴木です。

今日は「60%主義のススメ」というお話しです。

これは、努力は60%でいい。

けれども、結果も60%でいいと受け容れる。

そういう「捉え方」のことです。

ものごと、なかなか行動に移せない。

そういう時は、無意識に「100%主義」に
囚われていることがあります。

100%頑張らなきゃとか、100%上手くいかなきゃとか・・・・

そう意識してしまうと、肩に力が入ります。

余計な力み、気負いは、焦りを生みます。

焦りだすと、失敗が怖くなります。

失敗が怖くなると、なかなか行動できなくなります。

失敗を恐れながらやっても、上手くいきません。

この原因が、実は「100%主義」であることがあります。

完璧を求めていないつもりでも、
気がつくと、いつの間にか完璧を求めている。

よくあるのが、人間関係での場面。

誰からも嫌われたくない・・というのも、
実はこれ、100%主義の典型です。

誰からも嫌われたくないと意識すると、
更に、誰からも好かれたい・・になります。

誰からも好かれたいという意識は、
いつの間にか

「誰からも好かれなければいけない」になります。

人間関係で、これほどのプレッシャーって無いんです。

こんなプレッシャーを自分にかけてしまったら、
私でも、誰と話すのも怖くて仕方ありません。

ここで、「60%主義」の登場です。

人間関係も、60%でいいや・・という意識です。

こういう意識で臨むと、余計なプレッシャーが減り、
「必要程度の緊張感」だけが残ります。

「必要程度の緊張感」があるからこそ、
相手に失礼のない配慮が保てます。

会話のやり取りも、100点中の60点でいい。

その努力も、60%位でいい。

その代わり、結果も60点、60%で満足するんです。

会話の60%はまあまあだった。

けれども、あとの40%は良くなかった。

すると、100%主義でいると、すごく落ち込みます。

なぜなら、そのやり取りは、
マイナス40点になるからです。

40点のマイナスというのは、
精神的なショックも大きいですよね。

でも、初めから60点でいいとします。

そうすると、50点の出来だったとしても、
マイナス10点程度の減点です。

それほど落ち込まず「まあまあだ」と思えます。

この「60%主義」のメリットは、
とにかく焦りや不安がグッと減ることです。

最初から高望みはしていないので、
上手くいかなくても落ち込みにくいのです。

落ち込みが少ないから、
次の行動へのモチベーションが落ちません。

コツは、結果も60%で満足することです。

初めから結果も60点で良しとすることです。

ただ、60%の努力はするという意味です。

全く怠惰にするということではありません。

また、手を抜くという感じとも、違います。

一つ一つ、丁寧に行うのですが、
焦らず落ち着いて取り組むための意識です。

60点という実績を、先ずは作ってしまうんです。

人にあいさつをして、無視されたらどうしよう・・・

そういう怖さがあるために、
人に声をかけられないとします。

こういう時も、60%主義でいきます。

あいさつをしても、こちらをチラッと見て、
少し頭を下げたとします。

結果としては、100%は、
こちらに応えてくれませんでした。

でも、60%は応えてくれたと捉えます。

ここでもう一度「コツ」をお伝えします。

「60%主義」というのは、
最初から60%の結果を満点とすることです。

だから、あいさつする際には、
既にこの程度のリアクションでも
十分過ぎると思っている状態です。

私たちは、気づかぬうちに、
相手に「見返り100%」を求めがちです。

だから、その希望値にちょっと届かないだけで、
大きな不満や落胆を覚えてしまいます。

しかし、初めから「60%で満点」としておけば、
50%でも80点以上となりますよね。

相手への期待値、結果への期待値が、
最初から60%だと、そんなに失望しなくなります。

この値、あなたの納得できる数値でOKです。

だから、50%でも、40%でもいいんです。

そうすると、自分の中でハードルが下がり、
焦りや不安がかなり軽減してくるはずです。

「60%主義」で、努力も結果も捉える。

すると、意外に結果が上手くいくことも少なくないんです。

なぜなら、余計な力みや緊張がほどけ、
必要な緊張感だけが残るため、
それだけ力を発揮しやすくなるからです。

感覚としては、「淡々と行う」感じでいいと思います。

過度な高揚感や盛り上がりには欠けますが、
その位の感じで丁度良いくらいです。

ちょっと物足りないくらいでいいということになります。

今、歓送迎会シーズン真っ盛りです。

しかし、この歓送迎会シーズンが
「憂鬱だ」という人もいます。

人との会話が苦手な人にとって、
こうした大勢の人が雑談を交わす場は、
居たたまれない時間になるからです。

こんな時も、60%会話ができれば十分と
最初から決めてしまうのも手です。

あとの40%が会話のない一人の時間でも、
60%は誰かしらと会話があったのならいいでしょう。

もちろん、この数値も、
自分の納得のいくものにすればいいと思います。

40%頑張れたと思えれば、合格としてもいいんです。

その方が、100%を意識して何もできないより、
どれほど前に進めるかわかりません。

苦手なことを克服するときにも、
この「60%主義」は武器になります。

自分がもし、100%主義に陥っていると気づいたら、
この「60%主義」という捉え方を意識してみてください。

自分の精神状態がずいぶんと違ってくるはずですし、
意外に良い結果が出たりするものです。

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冬季うつ病、冬は気持ちが落ち込みやすい?


こんにちは、鈴木です。

※この記事は2016年冬に書いたものです。

ここのところ、急に寒くなってきましたね。

数日前には11月だというのに東京でも雪が・・・・・

ビックリしました。

いよいよ冬到来といったところですが、
冬になると全国的に日照時間が少なくなります。

この日照時間が少なくなることで、
私たちにはある「変化」が起こりやすくなります。

その「変化」とは何か?

「冬季うつ病」というものがあります。

簡単にいうと、日照時間の減少が影響します。

日照時間が減るということは、
こうした影響が脳に起きることもあるのです。

曇りや雨の日は、何となく憂鬱・・・

そんな経験はないでしょうか?

陽に当たる時間が少ないと、
脳はネガティブになりやすいのです。

ですから私たちは日中、
なるべく陽に当たる方が良いのです。

天気の良い日は特にです。

空き時間を使って、散歩などしてください。

オフィスや屋内でPCやスマホばかりしていると、
脳はネガティブな要素を蓄積していきます。

ですから、日常生活の中で、
少しでも陽に当たり、軽い運動をしましょう。

散歩やウォーキングを10分でもすると、
脳がリフレッシュします。

また、日照時間が減少すると、
気温が低下しますよね。

これは私たちの体温の低下も招きます。

体温が下がると、体内の免疫力は低下します。

免疫力が低下すると、
病気になりやすくなります。

うつ病の原因として
「低体温」等も指摘されていますね。

風邪など引くと発熱するのも、
体温を上げてウィルスに抗おうとする
身体機能なんですね。

ですから、これから寒くなるので、
なるべく暖かいもの、
身体の温まるものを食べましょう。

また入浴も、40~41度の湯船に
15分程度は浸かるようにしましょう。

シャワーだけで済ますのは、よくありません。

しっかりと身体を暖めることにより、
低体温を防ぎ、免疫力は高くなります。

こうした習慣や心がけというのは、
ある意味、自分自身を大切にする行為です。

自分の楽しみを持つとか、自分の時間をもつ。

これも、自分を大切にすることですよね。

自分に自信がもてない人や、
仕事に忙殺されている人。

こうした人たちは、知らず知らずのうちに
自分をないがしろにしていることがあります。

お酒を毎日ガンガン飲んでというのも、
肝臓が悲鳴をあげているかもしれません。

心が病んでいくと、
自傷行為を行うことがあります。

自分で自分を傷つけていく行為ですね。

心の底で「自分なんてどうでもいい」という思いが
こうした行為に走らせるともいえます。

いずれにしても、自分の心と身体を
大切にしてください。

自分を守れるのは、最終的には
自分自身でしかありません。

自分を幸せにするということを
もっと真剣に考えてみるんです(^^)

例えば、自分が心から楽しいと思えることをする。

自分が大好きなことをする時間を確保する。

こうしたことも、自分を大切にすることです。

自分を大切にできる人こそが、
本当の意味で周りの人たちをも大切にできる。

私はそう思っています。

自分を大切にしていれば、
自分の心にゆとりが生まれます。

心にゆとりがあるからこそ、
他人に優しくなれるはずです。

そのためにも、日々の生活の中で、
自分で自分をケアすることも必要です。

自分が楽しみ、好きなことをする。

そういう時間があるからこそ、
仕事などもモチベーションが出てくるというもの。

楽しい時間、癒しの時間があるからこそ、
「やる時はやる」自分になれるはずです。

そして、出来ればですが、こうした時間は
一人ではなく誰かと一緒にわかち合うとベターです。

美味しいものを食べて「美味しかった」

楽しい時間を過ごせて「楽しかった」

こうした「経験」や「気持ち」を
誰かとわかち合えることは、
人の心をパワフルにします。

一人で味わうのも、
それはそれで良いところがあります。

しかし、誰かとわかち合えると、
その心地よさは2倍になります。

私たちは、心の余裕がなくなると、
どうしても一人の世界に埋没しがちです。

仕事やトラブルを、一人で抱え込んでしまう。

これは本当に辛いことになります。

自分のことを、誰もわかってくれない。

こういう思いになるのが、一番辛いことです。

そんな時こそ、心の扉を自分で開くことです。

心に余裕がないとき、辛いときには、
人とつながりを切らさないのは難しいことです。

最終的には、自分の人生は自分で切り開きますが、
人とのつながりやわかち合いは、
その「きっかけ」をもたらします。

内にこもる気持ち、閉ざしたくなる心の扉。

これを「意識して」外側に向けていく。

そのために、陽の当たる場所で散歩をしたり、
自分の楽しみ、好きなことを誰かとする。

こんな事を意識して生活に取り入れて、
この寒い寒い冬も、乗り切っていってください。

「自分は一人ぼっちだ」と思っていると、
本当に一人ぼっちになっていきます。

孤独というのは、
自らが招き寄せている部分もあります。

孤独を打ち破るのは、自分自身です。

人とつながろう、外の世界に出て行こう。

こうした気持ちが「人とのつながり」を生み、
人生を前に進めていくこともあります。

人と喜びを分かち合えるのも、
外で楽しい経験を求められるのも、
最初に自分自身の選択があるからです。

あきらめなければ、必ず道は拓けます。

その第一歩として、外に出て、
陽の当たる場所を歩いてみましょう。

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不安やイライラ解消のちょっとした習慣

こんにちは、鈴木です。

電車に乗っていると、フッと思うことがあります。

皆、心の余裕がなくなってきているなあと・・・

昔は電車のドアが開くと、降りる人が先に降り、
その後に人が乗り始めました。

しかし、ここ数年は、そういう光景が減ってきました。

ドアが開くと同時に、人が乗ってくる。

それも、結構な年配の皆さんも、お構いなし。

いったい、いつからこんなに余裕がなくなったのか。

これは、電車の話だけではありませんね。

職場や家庭でも、なにか、心の余裕が失われてきています。

生活のいろいろなことに追われたり、
仕事のプレッシャーに押しつぶされそうになったり
将来の不安からやる気が失われてきたり・・・

そういうストレスから心の穏やかさが失われてきています。

その結果、ちょっとしたことにイライラしたり、
すぐに落ち込んでしまったり、気力が失せてしまう。

そのことが、また、新たなストレスになります。

私たちは知らない間に、こうした悪循環に陥っているのかもしれません。

時間的にゆっくり過ごしていても、頭の中は忙しい。

知らず知らずのうちに、心配事についてグルグル考えが巡っている。

これも気をつけないと「うつ」のきっかけになります。

私自身、こうした悪循環を防ぐために、
日常生活の中に「瞑想」する時間を設けています。

頭を何も考えない状態にして、身体の中心に意識を持っていきます。

呼吸を整え、それを一定の時間維持します。

これを行うと、自分がどれだけ「考え事」をしているかに気づきます。

もう一つ、日常生活で出来ることがあります。

それは「人に親切にする」ということです。

意外に思うかもしれませんが、これはとても有効です。

人は、他人に親切にしている時、心が穏やかになるものです。

目の前の相手に対し、優しい言葉をかけ、優しい態度で接する。

見ず知らずに人であっても、ちょっとした心遣いをしてみる。

これだけでも、心が穏やかになっていくものです。

ちょっと待ってください。

自分の心を穏やかにするために、人に親切にする。

それでいいのでしょうか?

そう疑問に思う人もいるかもしれません。

しかし、私はそれでもいいと思っています。

行いが自分の心を穏やかにし、
その穏やかな心が更に優しい態度につながる。

そういうプラスの循環を生むのであれば、
自分にとっても、相手にとっても、決して悪いことではないでしょ?

昔の日本人は、行い一つ一つを大切にしていました。

言葉の使い方、所作などの作法がそうですね。

それは、行いの乱れは心の乱れを表すとされていたからでしょう。

自分の使う言葉、行い、態度を穏やかに、丁寧にする。

その結果として心も穏やかになっていく部分があります。

人に親切にすることで、自分の心が優しくなります。

暖かい言葉をかけようとすれば、温かい気持ちになります。

穏やかな態度で接しようとすれば、穏やかな気持ちになります。

心に余裕がないなと気づいたら、人に親切にしてみてください。

親切にされたほうだって、きっと嬉しいでしょう。

電車でお年寄りに席を譲る。

職場の同僚にお茶やコーヒーを入れる。

感謝の気持ちをちょっとしたプレゼントで伝える。

その瞬間、フッと心が緩む感覚があると思います。

その緩む感覚こそ、心が穏やかに変化する感覚です。

簡単なことで良いので、ぜひ、お試しください。

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