足るを知る・・を思い出す

こんにちは、鈴木です。

私もついつい忘れがちになることがあります。

何かというと、それは「足るを知る」ということです。

普段生活していく中で、ついつい私たちは
「足りないところ探し」をしてしまいがちです。

あれが出来ない、これが足りない・・と、
自分がまだ手に出来ていない状態や結果やモノなどに
注意や意識がいきがちです。

しかし、今、手元や足元にあるもの、身近にあるもの、
自分が既に手にできていることへの「ありがたみ」を意識すると
それだけで「もう十分だ」という気持ちになることができます。

自分はもう既に十分に満たされている。
自分は既に全て足りている。

そして今あるものがたとえ少ないとしても、
「ある」ということに感謝する。

それはものすごく幸せなこと。

「足るを知る」ということによって、
私たちは感謝の気持ちを思い出せます。

ここのところ、ついつい私も忘れがちでしたので、
自戒の念をこめて、書いてみました。

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今こそ「足るを知る」

こんにちは、鈴木です。

「もう満ち足りている?」

自分が受け取っているものをどう認識するかで、
気持ちも、物事の見え方も、
そして人生も変わってくるような気がします。

「あれが足りない、これが足りない」と思っていると、
かえって得られないものです。

仮に得られたとしても
「まだ足りない」「もっと得なければ」となってしまう。

きりがないかもしれません。

でも、「もう十分だな」「これで満足」
「すでに満ち足りている」と思うと、逆に得られたり、
いつも満足する気持ちでいられる。

焦りや不安は解消され、笑顔でいられるかもしれません。

もちろん向上心をもつことは意味があります。

ただ、自分がすでに手にしていること、
恵まれていることにもっとしっかりと目を向ければ、
自分がいかに豊かであるかということにも気づけるかもしれません。

「足るを知る」という言葉があります。

自分はすでに十分足りていることを知るという意味。

この言葉の重みを、最近いっそう実感する今日この頃なのです。

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