自分軸の見つけ方~自分で考えるって大事


こんにちは、鈴木です。

「生きづらい世の中になった」

そう思うことはないでしょうか?

実際、そういった声を聞くことも少なくないです。

生きづらくなった要因は、いろいろあります。

一番の要因は、やはり「人間関係」でしょう。

人と人との関係が、すぐにギスギスしてくる。

人間関係が希薄になったからです。

みな、心に余裕がなくなってきているのでしょう。

そして、他にもいろいろ要因はありますが、
一因として、私は「情報過多」が
影響しているのではないかと思っています。

カウンセリングに訪れるみなさん。
悩んでいるので、いろいろ情報を調べます。

その結果、不適切な情報に振り回されたり、
多くの情報に押しつぶされそうになったり・・・・

そう、情報を集めて解決するどころか、
かえって混乱したり、不安になっています。

「うつ」の情報をネットで調べた。

何か自分にすごく当てはまる・・・・・

そうやってカウンセリングに来た方でも、
実際、うつではないということがよくあります。

自分は発達障害ではないかと思い、
ネットの情報と自分の特徴が一致する。

もしかしたら・・・・

不安が募るばかりになりますが、
この場合でも、自分だけでは判断できません。

今の時代、すぐに多くの情報が取れます。

昔は図書館などに足を運び、
専門書を調べないとわからなかった。

その種のものも、スマホだサクッと調べられます。

でも、そのためにかえって迷いや不安が膨らむ。

そういうケースを、実によく目にします。

専門書の知識は、ある程度専門知識の積み重ねがあって、
はじめてその情報を活用できたりするもの。

そんな種類の情報をスマホでサクッと・・・・

そりゃあ、混乱しますよね。

つまり、ここからいえることは、
情報を調べすぎて混乱するということは、
そもそも情報を取捨選択する基準をもっていない。

そういうことも原因になっているということです。

つまり、自分の軸となるもの。

この場合の軸とは、物事に対する判断基準や
ものの観方の尺度ですね。

そうした軸が必要だということになります。

自分が物事をどう捉えるのか?

その捉え方の基準となるものです。

人生観や人間観といった自分なりの価値基準ですね。

多くの情報に振り回されるせいなのか、
こうした「軸」が不在という人が増えました。

一斉授業が主流の日本の学校教育によって、
自分の考えを育てる機会が希薄になったせいなのか?

情報に振り回されているうちに、
情報がなかったら、何も判断できなくなったからなのか?

いずれにしても「軸」が不在という感じは否めません。

自分なりにものを観て、
自分なりにものを考え、判断をする。

そういう習慣が根付いている人が、
すいぶんと少なくなってきたように思うんです。

情報をうのみにしたり、すぐに信じてしまったり・・・・

別に、疑い深くなれという話じゃないんです。

物事を斜めから見ましょうということでもありません。

ただ、みんながそう言っているからといって、
それが本当なのか?

自分もそれでいいのか?

そうやってワンテンポおいて、
問い直してみることも大切だと思うんです。

自分なりの軸がもてないと
条件反射のような反応をしてしまいます。

最たるものが、ネットの反応です。

すぐに批判や誹謗中傷に
ワッとむらがるように反応が集中する。

「炎上」という現象も、そうした反応の一つでしょう。

「自分ならどうだろう?」

「事の真相って何だろう?」

「問題の本質ってどこにある?」

そういうワンテンポおいて観がるって
大事なことだと思います。

ただ、人間、精神的に追い込まれてから、
そんな風な思考って働きません。

極端な例が過労死した方です。

精神的に追い込まれていったので、
しっかりとした判断も
働かなくなっていたとのだと思います。

そうなる前に、日頃から自分でものを考える。

自分はどう思うのか?

自分はどうしたいのか?したくないのか?

そういうところから問い直していく。

こうした作業を普段からやっておくといいですよ。

中には、自分に自信がもてないので、
なかなか自分の考えや判断にも自信がもてない。

そういう人もいるかもしれません。

行動が消極的になるときというのは、
自分の考えや判断に自信がもてないことが多いんです。

なぜなら、その考えや判断に沿って行動したら、
上手くいかないのではないかと思ってしまうからです。

こういう葛藤も、なかなか理解されないことが多いですね。

ですから、日ごろ、小さなことからでかまいません。

自分の眼で見て、自分で考え、判断してやってみる。

それを日常的にやってみてください。

テレビのニュースや情報番組を観た時や、
ネットのニュース記事や情報にアクセスしたとき。

書いてあることをうのみにしたり、信じる前に、
先ず自分で「本当か?」と、自分の軸に照らし合わせます。

そうやって情報にふれていくと、
その裏にある真実が、段々と見えるようになってきます。

こうした習慣を仕事しているときや、
職場の人間関係でも意識してみます。

すると、悩んでいたことが、
悩む必要が無かったと気づく・・なんて場合もあります。

情報が氾濫している。

そんな時代だからこそ、
自分の「軸」が必要になると思います。

自分の身を守るためにも、
こうした軸は、すごく重要になってきました。

幸せに生きるためにも、
自分の軸を持つことが、これから増々問われます。

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以上

幸せになるための法則(生き方のコツ)


こんにちは、鈴木です。

「先生は、どうしてすぐにパッと、答えが出てくるのですか?」

以前、セミナーでの質疑応答の場面でのことです。

受講生のちょっと込み入った質問に対して、
私が即答したときに言われた言葉です。

質問された受講生は、
少し相談のような内容を質問されました。

その質問(相談)に対して、私は即答しました。

すると、他の受講生の方が、上記の言葉を発したのです。

なぜ、即答できるのか?

それには、もちろん理由があります。

それは、カウンセリング経験があるからです。

カウンセリングでいろいろな相談を受けてきたので、
その問題をど捉え、どう対処できるのかが、
ある程度「パッ」と頭に浮かぶんです。

経験値があるからということになりますね。

だから、闇雲に回答したり、
思いつきで答えているわけではありません。

その回答には、きちんとした「根拠」があります。

「こういう事だから、こう」といった根拠ですね。

そういう意味では、私の中には
多くの引き出しがあります。

様々な問題に対して、
捉え方や対処の仕方に関する引き出しですね。

その引き出しの数が、仕事柄、他の方よりも、多いんです。

以前、人間関係に関する勉強会を開いていました。

「人間関係を良くする法則」を学ぶものです。

つまり、物事を解決したり良くしていくには、
「法則」というものがあるということになります。

この「法則」を押さえているために、
様々な問題に「即答」できるわけです。

この「法則」を知って、対処できるようになると、
かなりの困難に直面しても、乗り越えることができます。

そして、この法則は、人間関係だけでなく、
生きていく上でも様々な法則があります。

この法則を知っておくことで、
いたずらに悩んだり迷ったりしなくて済むようになります。

将来に対する不安も、かなり解消されます。

では、法則とは何か?

例えば、自分のことしか考えない人がいたとします。

そういう人がやることは、
やっぱり自分のことしか考えないことをやります。

そういう風にしていると、その人の周りには、
やはり、自分のことしか考えない人が集まります。

意地悪な人たちのグループってありますよね。

どうしてそういう集団が出来てしまうのかというと、
そこには一つの法則が働いているからです。

それは、同じ質のものが引き合うという法則です。

「類は友を呼ぶ」

こんな言葉も、昔からありますよね。

そしてこの法則は、人間関係だけにとどまりません。

自分がどんな姿勢で生きているのかによって、
遭遇する出来事も決まってくるのです。

人の批判ばかりしている人は、
自分が批判の矢にさらされることになります。

最近も、とある元アナウンサーの方が、
病気の方に対して心ないブログ記事を書きました。

結果、今度は自分が批判の嵐に逢いましたね。

問題提起と誹謗中傷の区別もつかない。

そういう行為をすれば、必ず自分に返ってきます。

自分のしたことは、自分に返ってくる。

わかりやすい形で返ってくる場合もあれば、
別な形、一見わからない形で返ってくる場合もあります。

いずれにしても、こうした法則は
目に見えないものですが、確実に存在しています。

逆にいえば、こうした法則を押さえていれば、
困難に遭っても、乗り越えることができます。

また、不要なトラブルに巻き込まれることも減ります。

私がカウンセリングでお話を聞いているとき、
グループコンサルティングでコンサルするとき。

いずれも、この法則に照らして見通しを持ち、回答しています。

カウンセリングやグループコンサルティングで、
何かに気づいた人は、大きな変化を見せます。

それは、顔つきが変わったり、言動が変わったり、
服装に変化が出る人もいます。

すると、その方が日常で出会う人も変わることがあります。

新たな出逢いに感動したと、
カウンセリングで報告を受けることもあります。

心無い人に傷つけられ、苦しんでいた人が、
自分のトラウマを克服し、新しい引き出しも手に入れた。

その途端、心ある人とのご縁が生まれた。

職場の人間関係で悩んでいた人が、
自分にできる限りの努力をした上で、転職をした。

すると、転職先の環境や人間関係に恵まれ、
仕事に対するモチベーショングンと上がった。

こういうケースは、決して珍しくはありません。

自分の行動や気持ちが変わることで、
周囲の環境や出来事も変わっていくんですね。

これも目に見えない法則が働いているといえます。

12年間のカウンセリング経験から、
何度も何度も目にしてきた事実です。

ですから、ぜひ、この法則を掴んで頂きたいと思います。

経験したことを振り返ったり、見直したりすることで、
「その法則」は見えてきます。

「ああ、そういうことだったのか」

法則に気づくときは、そういう感覚になります。

時には膝を打つような感覚であったり、
時にはしみじみとした気づきの感覚であったりします。

苦労して得たものであれば、
重みもありがたみも、ひとしおというものです。

今年、世に送り出した私の本にも、
この法則をちりばめて書いたつもりです。

既に読まれた方はお気づきと思いますが、
ページのあちこちに、その法則は潜んでいます(笑)

●「感情は5秒で整えられる」鈴木雅幸 著
http://ur0.work/u1tF

つまり、この法則に沿って生きていけば、
自分の人生をより豊かなものに、より充実したものにできます。

そこには常に学びと感動があり、
自分が人として成長できたという実感がある。

これが一番幸せなことだと私は思っているんです。

気づきや学びが得られず、悶々とした人生。

それはある意味、不幸な人生なのかもしれません。

経済的に苦しいからとか、とても辛い目に遭っているからとか、
それも不幸なことだといえるかもしれません。

しかし、本当に不幸な人生とは、
気づきや学びを得られない人生ではないでしょうか?

もっというと、気づきや学びを放棄した人生ですね。

人間としての成長実感が得られない人生。

私はそれこそが、不幸な人生ではないかと思っています。

だからこそ、法則の引き出しを増やし、
様々な経験から気づきや学びを得られる人生。

ある意味、そういう人生観を持つということかもしれません。

それこそが、幸せな人生なんだと思っています。

先の元アナウンサーの方も、あの一件から、
何を学ぶことが出来るかで、今後の人生は変わるでしょう。

自分の人生を変えるということは、
そうした学び多い幸せな人生観を持つことを
指すのかもしれません。

学びを放棄した人生から、学び多い人生に変える。

これが「人生を変える」ということではないでしょうか?

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これが「人生の転機」で大切なこと


こんにちは、鈴木です。

9月(2016年)に、富山県に行ってまいりました。

日本有数の朝活といわれる「朝活@富山」にて、
午前、そして午後と、
セミナー&ワークショップを行いました。

テーマは「仕事」「人間関係」「幸せな生き方」
そして「ストレスを力に変える」です。

富山でお会いした人たちは、
暖かく、真っ直ぐで優しい方たちばかりでした。

前泊したので、前日の夜は、
主催者の方と会食。

この時間も、私にとっては
とても有意義なものでした。

この「朝活@富山」がなぜ、日本有数なのか?

それは、7年間で約600回行われていること。

そして、それが現在、週2回以上のペースで
継続されていること。

毎回参加者が多いこと。

そして、主催者はたった一人。

しかも、普通の男性サラリーマンの方だというところです。

そう、主催者は、この朝活が仕事じゃないんです。

他に本業があって、その合間の活動。

それでこの規模で、こんなに長く、
しかもかなりの密度で続いている。

会場も、文苑堂という富山のチェーン書店で、
会場となった綺麗なセミナールームは、
その書店の2階売り場の奥に併設。

私の拙著も、売り場でコーナを作ってくださり、
大々的に置いてくださっていました。

実際に現場に行ってみて、
いろいろ驚くことばかりでした。

当日はこのメルマガの読者の方で、
富山県やその近県の方も参加してくれました。

主催者の方も、大いに喜んでくださいました。

さて、朝活セミナーの参加者は、
人生の岐路に立っている人がいて、

大事な選択や決断を前にしている人もいました。

そこで今日のメルマガでは、
将来のことをいろいろ考えるときの
人生の選択について考えてみたいと思います。

まあ、選択といっても、
大きなものから小さなものまでありますね。

就職しようか?転職しようか?起業しようか?

結婚しようか?離婚しようか?

これは大きな決断といえますね。

今日の昼ごはん、何にしようか?

夜は飲んで帰ろうか?家で食卓を囲もうか?

これは小さいですが、選択といえます。

私たちは日々、選択を迫られているともいえますし、
人生は選択で成り立っているといってもいいでしょう。

ですがやはり、大きな決断や苦渋の決断を迫られたとき、
私たちはどうすればいいのでしょう?

私のカウンセリングの師である吉田哲。

吉田は、選択の仕方について、
こんな風に言っていました。

「決める」と「決まる」の違い。

決めるというのと、決まるというのとでは違う。

適切な選択とは、「決める」ではなく「決まる」である。

生前、そう言っていました。

「決める」というのは、
まだ選択肢が絞り切れていない状態。

絞り切れていないのに、
無理にどれかに決めてしまうこと。

それでは、後で後悔したり、
選択そのものが不適切になる。

そういう危険性があるというのです。

本当の選択というのは「決まる」でなくてはならない。

それは、全ての選択肢を比較検討し、
一つ、また一つと選択肢が消していく。

その結果、最期に一つの選択肢が残る。

もう、この選択肢しか考えられないとなる。

これが「決まる」なのだというのです。

ふりかえってみてみると、
私自身の人生の選択でもそうでした。

そして、カウンセリングでも、
多くのクライエントがそうでした。

例えそれが、人生を分ける大きな選択であっても、
「決める」ではなく「決まる」の方が、
適切で後悔のない選択になっていました。

カギを握るのは、「選択肢」です。

可能な限り考えられる選択肢を並べられたか?

全ての選択肢をしっかり検討できたか?

勝負はここで決まるといっていいでしょう。

逆にいうと、選択の失敗というのは、
選択肢を全てしっかりと検討出来なかったり、
一つになるまでしっかりと検討できなかったことをいいます。

「決まる」という選択は、
心がとても落ち着いた状態です。

もう、自分にはこれしかないなと、
力みのない冷静な(自然な)感じで思える状態。

自ずと「これだな」と思える状態です。

私の場合でいえば、トラックの仕事から
転職するときがそうでした。

心理カウンセラーという仕事に、
自分の中で「決まった」のです。

「カウンセラーとして生きていこう」

それ以外のことは、頭に浮かばない。

不安や迷いよりも、「どうすればいいか?」だけを、
ひたすら考えられるようになっていました。

けれども、そこに不安もなければ気負いもない。

「できるだろうか?」「出来ないのでは?」

そういう不安もありませんでした。

できるか、できないかではなく、私の中では、

「やると決まったこと」

でしかありませんでした。

人間、覚悟が決まると、静かな気持ちになるものです。

気持ちが静かですから、多くを語る必要もありません。

心の中が、とてもシンプルな感じになっていて、
それでいて行動への意欲は高まっていきました。

迷っているうちは、
まだ選択や決断の時ではありません。

迷いがあるのなら、とことん迷った方がいいでしょう。

まだ、検討できていない選択肢があるか、
選択肢が一つに絞られていないか?

そのいずれかだと、迷いや不安が生じてくるものです。

一ついえること。

それは、自分の選択に責任を負おうと
自分にしっかりと約束をすることです。

どんな結果になっても責任を負うということ。

それは、どんな結果でも、
そこから改善行動を続けると約束をする。

自分にそう約束をすることと同じです。

私が日々、行っているカウンセリングでは、
こうしたプロセスを一緒に歩んでいるんです。

選択肢の見落としがないか?

一つ一つの選択肢を、
しっかりと検討できたか?

最期に一つの選択肢が残るまで、
比較検討を行ったか?

そして、その時々の胸の内、
不安や迷いがどこからくるのか?

こうしたことを隅々までたどり、
見直していくという作業をします。

結婚、離婚、就職、転職、起業や、様々な重大な決断。

時には勇気が必要にもなり、
時には痛みや苦しみを伴うこともあります。

私は数多くのこうしたプロセスを
クライエントと一緒に歩んできました。

そして、こうした経験こそが、
実は「人間性を磨いていく」ということを知りました。

「決まる」という状態になるまで、
粘り強く比較検討、心の対話を繰り返す。

この経験こそが、私たちの心を
一番成長させてくれるのかもしれません。

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生きる苦しみの中にある勲章


こんにちは、鈴木です。

「あの苦しみがあったからこそ、今があります」

こんな言葉を本で読んだことはありますか?

おそらく、このメルマガの読者であれば、
読んだことがあるのではないでしょうか。

自己啓発、心理系、エッセイなどの本には、
この言葉が出てくることがよくあります。

では、本ではなく、実際にそう言っているのを
聞いたことはあるでしょうか?

身近な人で、「今ではあの苦しみに感謝している」と
実際に口にしたのを聞いたことはあるでしょうか?

実際にとなると、本で読んだという場合よりも、
少ないか、全くないということになるかもしれません。

しかし、私はこうした言葉を、
何度も直接耳にしてきました。

だから、この言葉を心底信じられます。

私がこうした言葉を耳にする一番多い場面は、
カウンセリングの終盤や最後の場面です。

一山乗り越えたクライエントが、
その道のりを振り返るときに口にする言葉です。

苦しんで、悩んで、本当に良かったと・・・・・

でも、多くの人が、にわかには信じられないでしょう。

苦しいこと、悩んだことなんて、
もう、思い出したくもない。

これから苦しんだり悩むのだとしたら、
そんなのは二度とごめんだ。

なのに「苦しんで良かった」とか、
「悩めたことに感謝している」なんて・・・・

とてもじゃないけど、信じられない。

そう思うかもしれませんね。

でもね、本当なんですよ。

苦しみや悲しみを経験し、いろいろ思い悩んできた。

でも、だからこそ気づくこと、わかったことがあった。

そうなると、私たちはその気づいたこと、わかったことに、
大きな価値を感じるようになるんです。

苦しみより、気づきの方に気持ちがいく。

だから、「苦しんで良かった」って言えるんです。

先日も、子どもの頃に
いじめを経験した人が、そう言いました。

いじめは辛い、思い出したくもない。

相手のことはずっと許せないし、許したくもない。

でも・・・・・・

話しには続きがあるんですね。

その人は、こう言いました。

それでも、そうした苦しみによって、
私は自分が愛されてきたことに気がついた。

周囲の人が、自分を気遣い、心配し、
自分を思いやってくれてきたことに気づけた。

いじめ自体、とても理不尽なことで、
絶対に許されない行為だと思う。

でも、そういう理不尽な経験を強いられたおかげで、
周りの人たちのありがたみにも気づけた。

だから、

「わたしはいじめにあって良かったと思う」

その方は、そうおっしゃいました。

何度も書きます。

いじめは絶対に許されない行為。

100%否定すべき行為です。

しかし、そうした理不尽な行為を、
自分がどう解釈し、どう位置づけ、どう生かしていくのか?

それは私たち一人一人に選択肢が与えられています。

もちろん、これは決して強要されるものではありません。

どういう選択をするかは、
あなた自身にその権利があります。

ただ、最悪の経験であっても、
それを自分の未来に生かすこと。

それは、捉え方次第で可能になることがある。

今日は、そのことをメルマガでお伝えしたかったんです。

上司にパワハラや理不尽なことをされた。

だからこそ、その上司を「反面教師」として、
学べることもある。

心ない一言を言われ、心が深く傷ついた。

立直るのにたくさんの年月が必要だった。

でも、だからこそ、たった一言の重み、ありがたみを痛感した。

仕事が思うようにいかず、とても苦労した。

なんで自分ばかりこんな苦労をするのかと嘆いた。

でも、だからこそ、仕事で
苦労している人の気持ちを理解したい。

生きていく上での苦しみ、悩み。

それは、自分が生きていく上での「宿題」です。

あるいは、たくましくなるための「トレーニング」です。

宿題は、解けば解くほど学力という力がつきます。

トレーニングを続ければ、筋力、体力がつきます。

人生の困難を経験すれば、
気力や人間力が養われますよね。

その結果、培われた学力、筋力・体力、そして精神力が
自分の中で大きな価値に変わります。

そのため、苦労や苦しみはいつしか、
自分の「勲章」のようなものになるのです。

オリンピックを観て、多くの人たちが感動するのも、
このプロセスを知っているからです。

「あの苦しみがあったからこそ、今があります」

これは本に書いてるだけの言葉じゃありません。

まして、絵空事(えそらごと)などでもありません。

あなた自身にもいえる「真実」なんです。

だから、今ある苦しみや困難は、
人生の「宿題」であり「トレーニング」なんです。

自分が成長できた後の「勲章」なんですね。

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夢が叶わなくても幸せに生きられる

こんにちは、鈴木です。

 

夢は叶う。願望は実現する。

そのために、実現できると思い続ける。

そうすれば実現できる。

でも、本当にそうなりましたか?

そのうち、思い通りにならないと、焦りだし、苛立ち、意気消沈する。

そんな経験はないですか?

自分の思った通りの結果に出来る人もいます。

しかし、それは全体の果たして何%の人でしょう?

残りの「思い通りにならなかった人たち」は、どうすればいいのでしょう?

思い通りにできず、悩んだり苦しんでいる人たち。

そういう人たちを「そんな風にネガティブだからダメなんだ」と言っていいのでしょうか?

人生、基本的には思い通りにいかないものです。

なぜなら、何でも思い通りにいったら、学ぶことがなくなるからです。

それに、地球、いえ、宇宙という自然の中で、人間が出来ること等、限られています。

大事なことは、自分なりに力を尽くすことでしょう。

自分なりに力を出し切って、結果は神様に委ねる。

出来る限りのことはした。後は、運を天に任せる。

それなら、私たち凡人にも出来そうです。

自分なりに精一杯の努力をする。

そして、結果はどんな結果になっても受け容れる。

そうすれば、起きた出来事からいろいろなことが学べます。

人生、長い目で見れば、良い結果を残すことより、良い経験を積み重ねることのほうが、幸せかもしれません。

 

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幸せな瞬間を増やす方法

こんにちは、鈴木です。

「全てを学びに変える生き方」

私たちは生きていく中で、いろいろな経験をします。

それは必ずしも快適なものばかりではなく、不快な場合もあります。

例えば人間関係がギクシャクしたり、仕事が上手くいかなくなったり、
日常生活や家族に問題が起きたりと、いろいろでしょう。

こうした嫌な出来事や問題を「運がなかった」と
片付けてしまうのではなく、「ここから(この経験から)
私は何が学べるだろう?」と捉えなおします。

すると、ただの嫌な経験、嫌な記憶としてだけではなく、
そこから何らかの学びや気づきが得られることが多いはずです。

実際そうした「学び」や「気づき」の多い人ほど、
人間的な成長を遂げますから、人生に幅が出てきます。

例えば、自分で言われたくない言葉を誰かから言われた。

「なぜそんなことを言うのか?」と腹立たしく思ったり、
とても傷つく気持ちになるかもしれません。

もちろん、腹が立ったり傷つくことは避けられないとしても、
同時に「この経験から学べることは?」と考えてみます。

ここ、本当に真剣に考えてみてください。

すると今まで気づかなかったことが見えてきます。

例えば、自分はそんなことあの人に言われる理由はないとしても
他の場面で自分が誰かに不用意な言葉を使っているな・・と気づきます。

職場の同僚から傷つくような言葉を言われた場合も、
よくよく考えてみると、自分が家族に辛辣な言葉を使っているとか・・・

あるいは、そうした言い方はしないにせよ、
自分が使う言葉にはこれから更に気をつけていこうと思いなおす。

こうした嫌な経験を自分の力に変えていける習慣が身につくと、
年齢を重ねれば重ねるほど、人間性が磨かれていきます。

こういう生き方を意識して選択している人は、
年を重ねることがそれほど嫌にならず、むしろ楽しみにもなってきます。

なぜなら、人間としての年輪を重ねるとは、
経験を力に変えていく生きることだという捉え方がもてるからです。

人生、その捉え方によって、大きく変わります。

捉え方一つで、辛いだけだと感じていた現実が
味方をしてくれることもあります。

自分の人生に起きることを学びに変えてしまう生き方は、
ある意味で最も賢明で強力な生き方だといえるかもしれません。

こうした生き方は、自分の人生で
「幸せだな」と思える場面も増えてきます。

捉え方を変えてみると(変わっていくと)自分が恵まれている面に
より目が向き、気持ちが向いていくようになります。

その結果、自分の人生の色が「幸せ」な色に変わっていきます。

学びの先には幸せが待っている。

幸せを掴むためには、人生に「学び」の場面を多くすることです。

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幸せになる方法

こんにちは、鈴木です。

「どうしたら幸せになれるのか?」

人から評価されたり、お金をたくさん得たり、
それはそれで嬉しいことですし、
何かと重宝することでもあります。

結婚して家族が増えれば、
それはとてもありがたいことです。

でも、心の根本に「幸せだな・・」
という感覚があること、これが一番大切です。

幸せというのは自分が「幸せだな・・」と
感じた(気がついた)瞬間に満ち溢れるもの。

もしかしたら、縁側でお茶をすすり、青い空を眺めながら
「お茶が美味しいな」「風が気持ちいいな」と感じる。

道ばたに咲いている花に目がいき「綺麗だな」と感じる。

フッと夕陽に目を奪われ「なんて美しいんだろう・・」と感じる。

赤ちゃんの笑顔に「可愛いな」と思わずこちらまで笑顔になる。

その何気ない瞬間に「幸せ」はあるのかもしれません。

幸せはいつでも「今・ここ」にある。

それを「幸せだなあ・・」と思う心や感性が働くこと、
そのことが一番幸せだといえるのかもしれません。

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