自分を変えたいあなたに必要なたった一つのこと




こんにちは、鈴木です。

自分を変えるには、何かを変えてみること。

カウンセリングに通う方も、セミナーに参加される方も、
皆さん共通するのは「自分を変えたい」ということです。

出来ないことを出来るようにしたい。

自分に起きた問題、トラブルを解決したい。

苦手なことを克服したい。

いずれも「自分を変える」ということで、
解決したり克服できます。

ある事が出来ない自分を、出来る自分にする。

問題を解決できない自分を解決できる自分にする。

苦手なことを克服できる自分にする。

つまりは、今とは違う自分になるということ。

ここに、人生を今よりも良くしていくカギがあります。

自分を変えることで、より笑顔で生きていけます。

自分を変えることで、より人と楽しく生きていけます。

自分を変えることで、より充実した日々になります。

自分を変えることで、そんな自分を信じて生きていけます。

では、自分を変えるためには、
どうすれば良いのでしょうか?

この問いに対する答え。

実は、意外とシンプルだったんですね。

自分を変えるために必要なこと。

それは「今までと違ったことをする」ことです。

そう、たったこれだけのことなんですよね。

シンプルに考えてみましょう。

今、上手くいっていないということは、
上手くいかないやり方をしているわけです。

今のやり方だから、上手くいかないのです。

それなら、今までとは違うやり方をしてみましょう。

思うようにできない仕事がある。

ならば、思い切って新しい仕事の仕方を取り入れてみる。

あるいは、あらゆる工夫を取り入れてみる。

子育てで、イライラしたり、自信がもてない。

ならば、子育ての勉強を徹底的にやってみる。

そして、そこで得たこと(新しいこと)を、
思い切って取り入れてみる。

人間関係で問題が起きた。

ならば、何が問題で、何が原因で、
今までやってこなかった事は何か?

人間関係を徹底研究し、自分をとことん掘り下げてみる。

もし、カウンセリングの勉強が役立つなら、
取り組んでみるのもいいでしょう。

仕事・人間関係、子育てや家族などのテーマは、
カウンセリングにその解決のヒントがあります。

そして、「今までとは違ったこと」をやってみます。

仕事のスケジュール管理を可視化して、
日々、チェックしていく。

管理ソフトやアプリを使用してもいいし、
付箋やメモ書きでもいいでしょう。

中途半端にではなく、やるなら徹底邸に。

子どもが泣いたり、駄々をこねたら、
今日はそれにとことん付き合ってみる。

自分の感情をできるだけ尊重されたら、
子どもは大人になって、自分に自信がもてる。

そう捉え直して、とことん付き合ったら、
面白い反応を子どもが見せてくれます。

人と話をするとき、自分がどう見られるかではなく、
相手が今、どんな状態で何を考えているか?

それをさり気なく、だけどしっかりと観察します。

すると、今まで見えていなかったこと、
気づいていなかったことが視野に入ってきます。

物事が上手くいかないとき。

そこには必ず、何らかの「視野の狭さ」があります。

その視野を広げるには、広げようと思うだけでなく、
「新しい行動や態度」を選択すると有効です。

結果として新たな視点や捉え方が生まれ、
それが自分の行動や態度を更に変えていく。

結果として「自分が変わる」という現象が起こります。

そのきっかけ、つまり第一歩は、
「今までとちょっと違うことをするだけ」です。

今までとはちょっと違うことをやってみる。

それだけで、何か小さな変化が、
既にあなたの中に起きるはずです。

逆にいうと、私たちは日常生活の中で、
思っている以上に、いつも同じことを繰り返している。

同じミスを繰り返したり、
同じ不適切な行動や態度を取り続けている。

そして、そのことに本人が
一番自覚がないものなんですね。

だからこそ、先ずは、違ったこと。

今までやってこなかったことを、一つ、取り入れる。

すると、自分が今までいかに
同じループの中に囚われていたかがわかります。

10月27日(金)「傾聴スキルセミナー」(東京)

11月19日(日)「傾聴スキルセミナー」(東京)

12月2日(土)「雑談スキル(話し方・聞き方)講座」(東京)

追伸:

こうした内容の記事を、メルマガでお届けします。
あなたのスマホ、タブレット、PCに無料で配信いたします。
ご購読をご希望される方は、下記よりご登録ください。

鈴木雅幸のメルマガに登録する

そして、こちらも大好評↓
たった30秒でできる!プロカウンセラー鈴木が作成した
悩み別 無料心理テスト&診断
今なら無料でできます。今すぐ試してみる
※携帯電話の方は受信設定にお気をつけください。

鈴木雅幸の講座・セミナー一覧

鈴木雅幸の個別カウンセリング

鈴木雅幸の著書はこちら


以上

最強の老後対策は「自分を変える」こと?


こんにちは、鈴木です。

昔にくらべ、平均寿命も長くなりました。

こんな表現がありますよね。

太く短く生きるか?細く長く生きるか?

もちろん、人生どうなるかわかりません。

事故や病気など、いつ何が起こるかはわからない。

でも、基本的には平均寿命を元に考えると、
昔より人生は長くなりました。

これから医療はさらに進歩し、総じて
生活環境(健康度)も向上していくでしょう。

平均寿命もさらに延びると予測する
学者や研究者もいます。

そうなってくると、
老後と一括りに言っていた期間が
10年や15年ではなくなってきます。

20年、いや30年?

100歳を越える方も、ドンドン増えているんです。

私たちの老後は長期化していきます。

その長い年月「どう生きるか」を
私たちは本当に考えなければなりません。

もうすでに、私たちが老後と呼んでいた期間は、
人生の「ついで」でも「余生」という
わずかなひと時でもなくなります。

長くなったその期間、
しっかりと生き、しっかりと学ぶ。

そういう新鮮で充実した毎日に
していかなければならなくなりそうです。

結婚生活一つとってもそうです。

恋愛をする、婚活をする。

そこには、たくさんの学びを経験できます。

喜んだり傷ついたりはつきもの。

そして結婚する。

でもそれは、ゴールではありません。

これは新たなスタートを切ったにすぎません。

結婚生活も、さきの老後の捉え方で見てみましょう。

いやあ・・長くなりますよね。

それこそ金婚式(結婚50年)を終えても、
まだ10年とか20年の時代がくるかもしれません。

かつてピーター・F・ドラッカーは、
組織の寿命より人間の寿命は長くなったと指摘。

一人の人間が生涯、
一つの仕事で終わらない時代が来る。

同じ仕事を40年も50年もやったら飽きる。

だから、第二の人生(セカンドキャリア)の時代が来る。

ドラッカーさんは、そう予言しました。

そしてその予言は数十年経った今、
現実のものとなりつつあります。

これは、結婚生活にも当てはまります。

結婚生活の年月そのものも、
これから長期化していきます。

すると、変な話ですが「飽き」が出てくる(笑)

真面目な話、だからお互いの生活に工夫がいる。

マンネリにならない工夫ですね。

お互いの関係性が錆びついていかない工夫。

一番マンネリにならない秘訣って、
何だかわかりますか?

仕事を変えるとか、趣味を増やすとか、
そういうことでもいいのですが・・・・・

答えは「互いが人間的に成長していくこと」です。

年齢とともに、人としての厚みを増していく。

互いに年輪を刻んでいくというわけです。

そうすると、お互いに30代の頃と、
40代の頃とは違ってくる。

40代より50代の方が、人間的に幅が出てくる。

そうすると、互いの関係性も豊かなものになっていく。

関係性そのものが、
常にブラッシュアップされていくんです。

これが一番、マンネリを防ぐ秘密ですね。

結婚前も同じ。

恋愛時代も、婚活時代も同じ。

自分の人間性をブラッシュアップする。

これは、キャリアアップにもいえることですね。

キャリア研修も、仕事のスキルとか、
数値管理の仕方とかばかりやってきました。

そのためかわかりませんが、
数字の管理には長けているけど、
人間性を欠いた企業人が増えました。

パワハラが増えたのも、
そういう背景があると思います。

仕事の質を高めるのに一番必要な事。

それはやっぱり人間教育だと思います。

人というリソースこそ、最大の資産です。

話を実生活に戻します。

老後という時間は、今後、確実に伸びていきます。

それに伴い、結婚生活も同様です。

これからは、40代・50代の結婚も増えるし、
高齢者同士の結婚も増えるかもしれません。

そこで問われることというか、カギになること。

それも、人間性のブラッシュアップだと思います。

別に立派な人間になるということじゃありません。

尊敬されるような人間になるということでもない。

それでは、私は完全なる落第生です(笑)

そうではないんです。

今よりも、少しでもマシな人間になろう。

一つでも人が喜ぶことをやろう。

そんなことでいいんですね。

そういう積み重ねでいいんです。

これがあらゆるマンネリ防止の最善策です。

人生はこれから、ホントに長くなると思います。

自分自身を人間としてブラッシュアップさせていく。

実は、そういう生き方は、本当に楽しいものです。

日々が新鮮で、見るもの一つ一つ、
体験すること一つ一つに好奇心を抱けます。

日々、少しずつ驚きと喜びが感じられる生き方。

それは、刺激的なことをお金を使ってするのではなく、
自分自身をブラッシュアップさせる「意識」が、
そう感じさせてくれるんです。

長い人生であっても、日々ブラッシュアップと思えば、
喜びと感動が長きにわたるということになりますね。

追伸:

幸せな生き方、自分に自信をもつ生き方、
人間関係から学ぶ生きる知恵などをメルマガで、
あなたのスマホ、タブレット、PCに無料で配信いたします。

ご購読をご希望される方は、下記よりご登録ください。

メルマガを登録して読む

たった30秒でできる!
プロカウンセラー鈴木が作成した

悩み別 無料心理テスト&診断

今なら無料でできます。今すぐ試してみる
※携帯電話の方は受信設定にお気をつけください。

鈴木雅幸のfacebook
※facebookをご利用の方は、
上記ページの「フォローする」をクリックすると、
鈴木が日々配信している近況や記事をお読み頂けます。

鈴木雅幸の著書はこちら

以上

これが自分を変える習慣


こんにちは、鈴木です。

「今の自分を変えたいです」

カウンセリングに訪れたり、セミナーに来てくださる方。

その思いはまさにこの「今の自分を変えたい」です。

皆さん、お金を払ってわざわざ足を運ばれるわけです。

その思いは、強いものがあります。

ですから私も、自分を変える「きっかけ」を
全力で提供しようと努めます。

そう、残念ながら、私が与えられるのは「きっかけ」だけ。

自分を変えられるのは、やっぱり「自分」なんですね。

ですから、今日は
その「きっかけ」になることを書いていきます。

自分を変えるために必要なことは、何か?

変えるために必要なのは、次の2つです。

1)大きなインパクト

2)繰り返し(継続)

この2つが必要になります。

説明しますね。

人が変わるという現象を引き起こすのは、
先ず、大きなインパクトが必要です。

衝撃的な出来事、こころを揺さぶるような経験ですね。

トラウマやこころの傷につながる経験もそうです。

身の危険を感じるほどの恐怖体験、
自尊心を脅かすような経験。

そうした「インパクト」が心に深く刻み込まれてしまい、
それがトラウマとなっていきます。

学校や職場で受けた心ない一言。

たった一言でも、私たちは
心の底から傷つくことがあります。

それは、あまりにも心ない一言、
その心なさの大きさもあります。

また、他の人にしてみたら大したことではなくても、
自分にとってはキツかった・・という場合もあります。

もう一つは「繰り返し(継続)」です。

何度も傷つくような体験をしたり、
長期間傷つくような環境に置かれる。

そうすると、私たちはやはり、
こころに深い傷を負うことになっていきます。

家庭で否定的な態度を取られ続けた。

長期間、学校で辛い状況に置かれた。

それで私たちはやっぱり深く傷ついていきます。

こうしたトラウマをどう克服できるのか?

こころの傷から、いかに立ち直れるのか?

ここに、「自分を変える」ためのカギがあります。

では、そのカギとは何か?

大切なのは、つぎの2つです。

1)大きなインパクト

2)繰り返し(継続)

そう、同じなんです。

マイナスの出来事や経験を、
大きなインパクトと、
繰り返し(長期間)によって、
記憶に刻まれてしまった。

それならば、プラスの出来事や経験を、
大きなインパクトと
繰り返し(長期間)によって、
こころに刻み直していくことです。

もう一度書きます。

プラスの出来事や経験を、
大きなインパクトと繰り返し(長期間)によって、
こころに刻み直していく。

では、プラスの大きなインパクトとは何か?

それは「感動(体験)」です。

感動すること、感動によってこころが大きく動くこと。

そういう経験をすることです。

日々、感動できることを、生活の中に織り込んでいきます。

感動できること、例えばどんなことがあるでしょう?

人によって感動ポイントも違います。

例えば

・良い物語にふれる
・自然のすばらしさにふれる
・人と暖かい経験をわかちあう
・一生懸命生きている人に出会う
・自分を心から想う人の言葉にふれる

いろいろあります。

自分の心がゆり動かされるような経験。

それが、こころの傷を癒し、克服する力を与えてくれます。

もう一つ、「繰り返し(継続)」ですね。

自分を変えることにつながると思うこと。

それを、どんな小さなことでも、繰り返し行います。

・身近な人に優しくする。

・自分が口にする言葉を「愛のある言葉」にする。

・目の前のことに、神経を集中させる。

・これまで以上に、今の自分の状況に深い感謝の念をもつ。

・気がついたら深呼吸をする。

ここで、こんな風に思ってしまう人が
いるかもしれません。

「そんなことしたからって、どうなるの?」

「そんなことで、本当に自分を変えられるの?」

早く結果が欲しくなると、
どうしてもそう思ってしまいます。

しかし、結果って、すぐに出ないものです。

ここを理解できるかが、実はとても重要なんです。

「結果は早く出ないもの」

だから繰り返し繰り返し、同じことをやります。

ちょっとしたことを、ずっと続けていきます。

なぜなら、そうしないと「結果」って
出ないようになっているんです。

いっそ、結果は横において、
「何事も経験」って捉えた方が、続けられます。

これは私もよく、意識する捉え方です。

繰り返し(継続)で、そこまで深い傷が刻み込まれた。

先ほどそう書きました。

ならば、繰り返し(継続)で、
改めてプラスの要素を深く刻みこめるんです。

繰り返し(継続)には、それほど絶大な力があります。

ですので、ぜひ、自分にプラスになることを
繰り返してインプットして頂きたいと思います。

なぜなら、繰り返し(継続)の影響力は絶大だからです。

84c65c748fe7ffcc25dacdccac526f84_s

今の自分を変える。

私たちは、このために人生を生きていると思います。

自分が変化、成長していくこと。

人生にとって、これほど大きな
喜びと幸せはないんではないでしょうか?

たった30秒でできる!
プロカウンセラー鈴木が作成した

悩み別 無料心理テスト&診断

今なら無料でできます。今すぐ試してみる
※携帯電話の方は受信設定にお気をつけください。

幸せな生き方、自分に自信をもつ生き方、
人間関係から学ぶ生きる知恵などをメルマガで、
あなたのスマホ、タブレット、PCに無料で配信いたします。

ご購読をご希望される方は、下記よりご登録ください。

メルマガを登録して読む

鈴木雅幸のfacebook
※facebookをご利用の方は、
上記ページの「フォローする」をクリックすると、
鈴木が日々配信している近況や記事をお読み頂けます。

以上

挑戦し続ける自分になるには

こんにちは、鈴木です。

私事ですが、昨年ハーフマラソンに6年ぶりに挑戦しました。

今も時間のスキマをぬって、
自宅や仕事場の周辺を走っています。

春頃、初めて雨降りの中を走ってみました。

走る前は「びしょ濡れになって大変かな・・・」と思ってました。

でも、いざ走ってみると、全然気になりませんでした。

やる前は少しビビッておりましたが、始めてしまえば平気だったんです。

濡れるということよりも、走るということに気持ちが向き、
雨が降っているということは、あまり障害にはなりませんでした。

そして、走りながらフッと思いました。

これはランニングだけの話ではないなあと・・・・

私たちは生きていく中で、未知の経験を迫られることがあります。

例えば新しい仕事、新しいチャレンジです。

この春は入学・入社や転勤、転職シーズンですよね。

だから、新天地で頑張らなきゃ・・と思っている方もいるでしょう。

あるいは、自分に自信がない、仕事や人間関係が上手くいかない。

そういう問題にぶつかって、打開の糸口を模索している人もいるでしょう。

こうした問題解決には、今までしてこなかったことをする必要があります。

なぜなら、今までのやり方で上手くいかなかったのですから、
同じ延長線上で何かやっても、上手くいかない確率が高いからです。

だから、今までとは違ったこと、経験したことのない事。

そういう事をやっていかなければならなくなります。

そんな時「これで上手くいくのだろうか?」と疑問が出てくるかもしれません。

また、未知の経験をすることに「失敗したらどうしよう」「怖い」など、
怖れの気持ちが出てくるかもしれません。

この恐れの気持ちを払しょくしない限り、
新たな行動ができないことになります。

では、この怖れをどうしたら払しょくできるのでしょうか?

ヒントは雨の中のランニングにあります。

走る前はいろいろなことを考えました。

雨の中、びしょ濡れになるのはきついのではないか?

濡れながら走ると体温が冷え、身体に良くないのではないか?

しかし、いざ走ってみたら、そんなことは全然気になりませんでした。

走るということに気持ちが向いてしまったからです。

走るということに全身が反応し、
走る前の不安は消えてしまいました。

つまり、やる前に抱く恐れを払しょくする唯一の方法は、
「やってしまう」ということ、つまり「行動する」ことなんですね。

いざ始めてしまえば、事は動き始めるわけです。

すると、目の前の事に意識が向きます。

スタートすることで、物事が動く。

行動することが次の行動につながる。

行動し続けることで、未知の世界で道が開けてくる。

結局そういうことなのではないでしょうか。

もちろん、一度行動しただけで、道が全て開けることは少ないでしょう。

そこで進むのを止めてしまえば、事態は変わることはありません。

まあ、ある意味、行動しないという選択によって、
私たちは「事態は変わらない」ということを学びます。

何度でも試してみる。

あれやこれや試行錯誤をしてみる。

これが大切なんじゃないかと思うんです。

以前、カウンセリングに通っておられた40代の男性が、
カウンセリングを卒業されるとき、こんな風に仰っておられました。

「ここで学んだことを大事に、やっていきます。

これからまた、いろいろ壁にぶつかると思うんですよ。

でも、何度でも乗り越えていけたらって思います。

これからは、自分の人生、いろいろあがいてみます(笑)」

「あがいてみる」といった男性の表情には、
曇った感じも、うつむいた感じもありませんでした。

人生で大切なことが何か、見えてきた気がする。

そういう顔つきになっておられたのが印象的でした。

怖いのは、未知なること、経験のないとではなく、
それらを怖いと思う「怖れ」そのものかもしれません。

恐れが私たちの行動を奪い、眼を曇らせ、気持ちを萎えさせてしまう。

怖れこそ怖れるべきものなのではないでしょうか。

人生照る日もあれば、曇る日もあります。

なかなか「いつも晴天」というわけにはいかないものです。

でも、照る日も曇る日も、両方あっての人生かもしれません。

長い人生です。

時には雨の中を走ってみるのも、悪くないものですよ。

■鈴木への直接相談(カウンセリング)はこちら

たった30秒でできる!
プロカウンセラー鈴木が作成した

悩み別 無料心理テスト&診断

今なら無料でできます。今すぐ試してみる
※携帯電話の方は受信設定にお気をつけください。

幸せな生き方、自分に自信をもつ生き方、人間関係から学ぶ生きる知恵などをメルマガで、
あなたのスマホ、タブレット、PCに無料で配信いたします。

ご購読をご希望される方は、下記よりご登録ください。

https://mm.jcity.com/MM_PublicSubscribe.cfm?UserID=suzuki&MagazineID=-1&MoreItem=1

自分を変えられる人とは

こんにちは、鈴木です。

「自分を変えられる人、変えられない人」

人は果たして変われるのか?

もしこの問いに「所詮変わらない」としか答えられないとしたら、
それはあまりにも悲観的すぎます。

人は変われます。自分を変えることもできます。

なぜなら、私自身、そんな人をたくさん見てきたからです。

そうです、人は変われる、自分を変えることもできる。

人が変わるときというのは、その行動が変わるときです。

その人の言動、態度が変わっていくわけです。

選ぶ言葉や表現、語りの調子、表情、態度、そして行動。

その一つ一つに変化が表れていくものです。

そうしてその変化がやがて習慣となると、それが人の顔つきとなって現れます。

顔つきにはその人の人格をよく現れているものです。

何事にも自信がもてない人は、どうしても自信のない顔つきになります。

何事にも否定的な人は否定的な捉え方が顔つきに現れます。

悲観的な人は悲観的な顔つきを、不満の多い人はそういう顔つきになります。

怒りっぽかったりイライラしやすい人は、そういう顔つきになっていきます。

逆に自分を信じて決断・行動する人は、そうした顔つきになります。

口元は適度に締まった感じで、目はまっすぐにものを見る感じ。

全体的に穏やかな中にも芯の通った感じがするものです。

いわゆる「いい顔つきだ」と言われるような顔つきですね。

こうした言動⇒習慣⇒顔つき⇒人格の変化は、カウンセリングの中でも起こります。

人によっては、3か月とか面接8回位で起きることもありますが、これは個人差があります。

ただ、正直言って早ければいいというものでもありません。

大切なのは早さではなく「確かさ」です。

どれだけ確かな変化を重ね、それがどれだけ定着していくかの方が大切です。

だから、ゆっくりと着実な変化をする方が、結果的には長くその変化が定着します。

変わることも大事だけれど、それが長きにわたり保たれることは、実はもっと大事なんですね。

さて、自分をそのように変えることが出来る人と、そうでない人。

この両者の違い、あなたはいったい何だと思いますか?

才能でしょうか?

センスや努力なのでしょうか?

それとも運がいいからなのでしょうか?

確かにいずれも大切な要素ではありますが、もっと根本的なものがあります。

それは「思い」ですね。

自分を変えたいという思いの強さが、何にもまして大切なのです。

初めに思いありきということですね。

もちろん思いがあれば必ず変わるということではありません。

強く思っていても、それこそ、なかなか思うようにはいかないことも少なくないものです。

しかし、思いがなければ始まらないということも、また一つの真実です。

例えば、人の目を気にせず、自分の感覚に正直に会話ができるようになりたい。

仕事を一つ一つ責任をもってこなし、人間的にも成長できるようになりたい。

こうしたテーマをもって、カウンセリングを受ける場合、先ずはこの思いを強くもつこと。

そういう人間になりたい、そういう生き方をしたいと強く思うこと。

先ずはここからがスタートになるということです。

道半ばでは、いろいろなことが起きます。

紆余曲折があり、アクシデントが起こり、その度に辛くもなります。

しかし、そういう時は自分の思いを試されている時です。

そういう時こそ、その思いを新たに強くもち、適切な努力を続けます。

カウンセリングで一緒に取り組んできたクライエントの皆さんもそうでした。

思いを強く持ち続け、変わることを信じ切れるか。

そこが変われる人と、変われない人との分かれめです。

■鈴木への直接相談(カウンセリング)はこちら

たった30秒でできる!
プロカウンセラー鈴木が作成した

悩み別 無料心理テスト&診断

今なら無料でできます。今すぐ試してみる
※携帯電話の方は受信設定にお気をつけください。

たくましい自分になる2つの生き方

こんにちは、鈴木です。

ここのところプライベートでも
周囲の人間に「力を貸す」 という経験が続きます。

主に福祉や介護の分野でですが、
その経験から考えさせられることは
主に次の二つのことでした。

1)目の前の出来事を受け入れ、なすべきことを淡々とこなす。

2)その経験から何が学べるかを考え、学びを自分の力に変える

この二つを軸とするならば、
普段の自分よりも、よりたくましい自分になれる。

そうなることで、不測の事態にも
落ち着いて対処ができました。

自分の中では「受け入れる」
そして「学び」がキーワードとなりました。

空海のことば

「一木一草、師ならざるものはなし」

を思い出します。

■鈴木への直接相談(カウンセリング)はこちら

たった30秒でできる!
プロカウンセラー鈴木が作成した

悩み別 無料心理テスト&診断

今なら無料でできます。今すぐ試してみる
※携帯電話の方は受信設定にお気をつけください。

自分探しは必要か?

こんにちは、鈴木です。

【自分探しをしている人へ】

あなたは「自分探し」というのをしたことがありますか?

本当の自分を探したいと思ったことがありますか?

自分を探すというのは、
人によってニュアンスが違う気がします。

主に「生きがいを感じる生き方を見つけたい」
ということかもしれません。

生きがいを求めるのは、良いことだと思います。

ただ、こうした「生きがい探し」で
気をつけたいことが2つあります。

一つは、今の自分を置き去りにしないということでしょうか。

今の自分は仮の姿で、本当の姿は別にある・・
と思うと、上手くいきません。

どうも今を(今の自分を)否定するところからは、
あまり物事上手くいかないことが多いようです。

もう一つは、今を真剣に生きない限りは、
未来にも生きがいはないということ。

生きがいというのは「生きる甲斐がある」ということ。

今を一生懸命、真剣に生きるからこそ、
少しずつ感じられるようになることだと思います。

青い鳥を求めて、今に目をつぶらない方が、
きっと「生きがい」を感じられるようになります。

今が(ここが)自分の居場所、今を味わおうという気持ちですね。

そう決めてしまうと、気持ちが楽になります。

何も大そうなことをする必要はありません。

自分にできること、目の前のことでいいと思います。

ただ、それを丁寧に、というか丹念にやってみる。

それだけでも、気持ちが前の方に
グッと向いてくるように思います。

■鈴木への直接相談(カウンセリング)はこちら

たった30秒でできる!
プロカウンセラー鈴木が作成した

悩み別 無料心理テスト&診断

今なら無料でできます。今すぐ試してみる
※携帯電話の方は受信設定にお気をつけください。