開運、運が良くなる方法は人によって違う?




こんにちは、鈴木です。

カウンセリングを続けて、もうすぐ13年になります。

正式に独立する前に、実はメールカウンセリングをしていたので、
それも含めると15年になるでしょうか。

その間、本当にいろいろな方の、
それこそいろいろなお話をお聞きしました。

だから、人がどうやったら立ち直るのか?

どうすれば物事がうまくいくのか?

そういうことも、たくさん見てきました。

そこで今日は、物事がうまくいくか、いかないか。

それを「決定づけること」について、書いてみます。

世間で売られている自己啓発書などで、
物事がうまくいくにはって書かれていること。

それは、だいたいこんな風な感じですね。

例えばですね・・・

思いを強く持てば、叶う。

他力(神様とか宇宙?)に気に入ってもらえれば、叶う。

たぶん、これ、間違いじゃないんです。

間違いじゃないけど、誤解を招くところもある。

強く思い続けると、叶う。

これは確かにそうです。

なぜなら、そこに行動が生まれるからです。

こうしたい、こうなりたい。

そういう強い思いがあれば、
人間そのための行動を起こします。

実現したい、成し遂げたい。

そのために沿った行動になれば、
実現する確率は上がりますよね。

他力(神様・宇宙?)に気に入られると叶う。

「開運」ってことと、よく結び付けられます。

ただ、運というものは、自分の努力で開かれるものでしょう。

そういう意味ではネガティブな思い・言葉・行動よりも、
ポジティブな思い・言葉・行動の方が開運につながる。

私はそう思います。

だから、パワースポットで何かお願いしたら、
それが叶うってもんでもありません。

それに見合った行動が必要。

パワースポットに行ったことが、強い思いと行動につながれば、
自分の願いが実現することもあるでしょう。

そして、こうした要素、つまり思い・言葉・行動、そして他力。

これらに加えて、私は、ある要素が大事だと思うようになりました。

何人ものクライエントの皆さんを視てきてそう感じ、
何人ものクライエントの皆さんにお伝えして成果が出た。

そういう経験と実証によってわかったことが、
実はもう一つの要素としてあるんですね。

思い・言葉・行動、そして他力の他にです。

それは「自分のテーマ」を知ることです。

自分の人生のテーマといってもいいでしょう。

自分の課題になっているものがあって、
そこをクリアできると、人生が変わっていきます。

例をあげると、こういうことです。

「人の意見を受け容れる」がテーマの人は、
そうすると物事がうまくいく。

「自分のことをしっかりと発信する」がテーマなら、
その人はそうすると物事がうまくいく。

「寛容になる」がテーマの人は、
寛容になると物事うまくいく。

そして、次の宿題を神様に出され、
またクリアしていくと、物事うまくいく。

この繰り返しが人生だということです。

つまり、幸せになるというのは、
お金持ちになったり、多くの人に認められたり、
仕事で成果を上げ続けたりすることではない。

それはそれで喜ばしいし、歓迎されることです。

でも、こうした経験を通して学び、
人として成長していくこと。

ここに人間本来の「喜び」と「幸せ」がある。

そのために私たちはいろいろな苦難を経験しながら生きている。

こう考えると、いろいろなことがつながってきました。

だから、カウンセリングでも、
これに沿ったアドバイスをするんです。

カウンセリングで少しお話をお聞きすると、
その人のテーマが見えてきます。

例えば

ああ、この人のテーマは「人を知る」ってことなんだ。

だから、いろいろな価値観の人と交わって、
そういう経験を通して自分を磨いていく。

そういうテーマなんだと気づくとします。

すると、カウンセリングの中で、
そうしたテーマをクリアするための捉え方や
行動の仕方をお伝えします。

そしてその通りにクライエントの方がやっていくと、
不思議と物事うまくいくんです。

どういう結果になるか、本人はドキドキしていた。

先のことを考えて、不安にもなっていた。

でも、結果は意外とスルッとうまくいく。

こういう場面を何度も目の当たりにしてきました。

だから、皆さんも「自分のテーマって何?」と
一度じっくり考えてみてください。

それに気づけば、そのテーマをクリアすることを考える。

例えば「自分を発信する」ことがテーマだったら、
会議の場とか、上司に対してとか、
自分の意見や伝えたいことを言ってみる。

そうすると、会議で注目されたり、
上司から理解を得られたりします。

結果「思い切って言ってみて良かった」となる。

「寛容さ」がテーマだったら、物事に寛容になってみる。

感情的についなっていた場面でも、
落ち着いて対応するように心がける。

そうすると、人間関係が良くなったり、
自分にチャンスが巡ってきたりします。

結果「粘り強くやってみて良かった」となる。

ここでカギを握るのは、
自分のテーマに気づくことです。

そのヒントは、起きた出来事にあります。

「必要な自己主張をする」ことがテーマなら、
自己主張を求められる出来事が起こります。

あるいは、自己主張しないことで、
嫌な思いをしたり、アクシデントが起きたりします。

そこで「自己主張がやっぱり必要かな」と気づきます。

それで思い切って自己主張をする。

そうすると、物事が好転していくわけです。

なぜなら、それがその人のテーマになっているからです。

物事がうまくいくとか、開運とか。

それはその人の思い・言葉・行動、そして他力。

それに加えて・・・というか、
それらの土台になっているもの。

それがその人の「テーマ」です。

だから、自分の今のテーマをクリアするために、
思い・言葉・行動を前向きにする。

そういう「前向きさ」なら、
大いに心がけた方がいいと思います。

他力(神様・宇宙?)を頼るなら、お願いはいただけない。

私はこれから自分のテーマをクリアするために、
精一杯努力します。

そういう宣言なら、神様の前で大いにやったほうがいい。

あくまでも自分の努力・行動があってのこと。

底辺にあるのは、自分のテーマであり、
クリアするために沿った努力をすることです。

そうすれば、物事がうまくいきます。

下記のセミナー及びグループコンサルティングは、
この「テーマ」を理解し、気づき、クリアする。

そのために必要なことをシェアする場です。

「人生を変える幸せな生き方」セミナー

「人生を変える幸せな生き方」グループコンサルティング

前向きと思いの強さ、そして開運のために神社などに行く。

そこに「自分のテーマにそった努力」が加われば、
物事がうまくいきます。

そしてそのテーマは、人によって違う。

100人いれば、100のテーマがあります。

だから、お金持ちになるとか、
仕事で成果を上げ続けるとか・・・・

それだけが人生のテーマではないわけです。

「寛容になる」がテーマの人が、
お金持ちになりたいとか、人に認められたい。

そういう思いで、そういう行動をしても、
その「願い」はなかなか叶えられない。

なぜなら、その人のテーマは「寛容になる」ことだからです。

だから「寛容になる」というテーマをクリアしていくと、
仕事が上手くいきだしたり、お金回りが良くなったり、
そういうことも起こり得ます。

でも、それで自分のテーマを忘れてしまうと、
まるで「思い出そう」って言われてるように
また「寛容さを求められる出来事」が起きたりします。

そういうことが、多くのクライエントを見てきて、わかりました。

そして、私自身も自分のテーマがありますから、
それに人生をあげて取り組んでいる最中です。

このテーマをクリアするということに沿った行動を取れば、
やっぱり物事うまくいったり、人間関係に恵まれます。

そう、私自身もそういう経験をしています。

ここだけの話し、私は仕事にも、人間関係にも恵まれています。

本の出版だって、自分のテーマに沿って行動した結果、実現しました。

カウンセリングでお会いした方を思い返すと、
人によって、テーマはいろいろありましたね。

「人と支え合う」がテーマだったり、
「自立」がテーマだったり。

この二つも全く逆のテーマですよね。

それだけ人によってテーマって違ってきます。

家族にテーマがある人、仕事にテーマがある人、
人間関係にある人、子育てにある人など・・・

人によって本当に違います。

だから人の数だけ、生き方があり、ライフスタイルがあり、
その人の性格的な傾向やパーソナリティーも違う。

協調性や支え合いがテーマだなと思う人は、
その人自身が頑固で強情な性格だったりします。

自立がテーマだなと思う人は、
概して消極的だったり、我慢ばかりする人だったりします。

そういうパーソナリティー一つとっても、
その人のテーマが見えてくることもあります。

そういう人も、様々な経験、様々な人間関係を通して、
苦い思いもしながら学び、その経験で自分を変える。

頑固さに柔軟さ、協調性が加わる。

我慢強さや優しさに、たくましさや主体性が加わる。

そうなることで、その人の人生は変わり、開けていきます。

自分の人生を変えるということは、こういうことです。

お金持ちになるとか、有名になるってことじゃない。

物質的、経済的な成功が目的じゃなく、
テーマをクリアすることで自分を磨いて成長すること。

成長して自分を変えていった結果、
自分に起きることが変わっていく。

それが「人生を変える」ということ。

そう捉え直すと、辛いことや苦しいことにも、
自分の中で意味が見出せませんか?

意味が見いだせるから、耐えてもいけます。

意味があると思えるから、解決行動を勇気をもって選べる。

自分のテーマに気づき、受け容れ、クリアする。

そのために努力する人生こそ、幸せな人生だと思いませんか?

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自分に自信が持てない人がすぐ出来ること




こんにちは、鈴木です。

自分に自信がないというけれど、
「自信」って、本当に必要なのか?

今日は、ちょっとそこを考えてみましょう。

私たちは自信がもてない時、
自分に自信が欲しい・・って思います。

では、自信って、どうやったら得られるのでしょう?

自信って、結局「経験値」なんです。

経験を積み、実績を積む。

その過程で「自分にできる」と実感できる。

その実感が自信になるんですね。

自分ならできるという自己信頼です。

自信という文字は
「自分を信じる」と書きますからね。

わかりやすい例でいうと、自転車。

幼い頃、補助付きから
補助なしが乗れるようになりましたよね。

何度も練習し、乗れるようになる。

たくさん乗ることで、自分は乗れると実感できる。

そのうち、乗れることが当たり前になる。

だから、自転車を乗ることに自信がもてます。

つまり、練習するとか、乗るといった
「経験の積み重ね」=経験値ですね。

この経験値が自信獲得には大きいんです。

・・・・ということは、どういうことか?

これから行動しようという段階では、
経験値がありません。

だから、当然、自信の持ちようがないんですね。

自己啓発書なんかで、この時点で
「自信を持て!」とかって言いますよね。

「自分はできる」って信念を持てとか・・・・

でも、やっぱり無理があります。

だから、経験値のないうちは、
自信なんか持てないので、自信というものに頼れない。

でも、人生というのは、経験値のないことだらけ。

新しいことに挑戦しなければならない時は、
自信がないのは当たり前です。

では、自信がないのに新たなことに挑戦するには、
いったい何を頼りにすればいいのでしょうか?

自信がなく、出来るかどうかわからない。

そういう状況で一歩を踏み出す秘訣は何でしょう?

答はいたってシンプルです。

あまりにシンプル過ぎて、
納得できないかもしれません(笑)

それは「目の前のことに集中する」ことです。

「・・・・それが出来たら苦労しないよ」

そう思うかもしれませんが、本当にそうでしょうか?

目の前のことに集中するって、
本当にそんなに難しいことなんでしょうか?

そこまでハードルの高いことでしょうか?

私は時々カウンセリングで、
こうしたアドバイスをすることがあります。

目の前の事に集中してみる。

すると、最初は皆さん、半信半疑になります。

ところが、実生活で試されると、
意外な気づきが得られると皆さん証言されます。

目の前のことに集中しようとする。

すると、それがなかなか出来ません。

でも、だからこそ、
自分がなぜ集中できないかに気づきます。

多くの人が、不安や心配なことに
自分の注意を向け、集中してしまっています。

目の前の事から注意がすぐにそれ、
不安や心配なことに集中してしまう。

皆さん、そのことに気づくんですね。

「ああ、自分はすぐ、失敗することを考えている。」

「こうなったらどうしよう・・と、
否定的なことの想像を膨らましてしまう。」

そういう自分の「クセ」に気づきます。

そしてそれは、ほとんど無意識に、
気づかないところでやっているクセ。

そのことにも気づくことができます。

無意識にやっていること=クセ

実は、こういうクセを
私たちはとてもたくさん持っています。

私たちが否定的な想像をめぐらしている時間って、
日常生活の大半だといってもいいんです。

その想像する時間と手間を、目の前のことに向けます。

目の前のことに集中するために、エネルギーを注ぎます。

集中すれば、自分の力を出し切れます。

集中できれば、ミスも減り、成果も上がりやすくなり、
ものごとの習得時間も短縮されます。

慣れない仕事なども覚えやすくなり、
その状態、プロセスから自信も得やすくなります。

目の前の相手に集中できれば、
人とのコミュニケーションも円滑になります。

相手の話し、伝えようとしていることに集中すれば、
会話も濃いもの、楽しいものになります。

目の前のことに集中し続けていけば、
道は拓かれていくんです。

正直、自信がいくらあったって、
失敗するときは失敗します。

自信がいくらあったって、
悩むときは悩むし、不安になるときはなります。

自信というものは、一般に考えられているような
絶対的なものでもなんでもありません。

人生を保証してくれることは、
自信ではなく、経験から学んだことであり、
その土壌をつくる「集中」なんです。

今、目の前のことに集中する。

目の前のことに、心を込めて取り組む。

目の前のこと、目の前の人を大切にする。

これが自信を得るよりも大切で、
人生を大きく変えることにつながります。

つまり、自信なんかなくても、
私たちは幸せに生きていけるってことなんです。

自信はもちろん、あればあったで都合がよい。

でも、無かったとしても、平気です。

自信がないから何もできない。

それはやっぱり違います。

過去を悔やんで自分を責める必要はありません。

未来を怖れて、うずくまる必要もありません。

今に目をしっかりと向ける。

そこにこそ、過去にとらわれず、
未来を明るく切り拓くカギがあるんです。

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仕事、自分に自信をもつには?




こんにちは、鈴木です。

ここ最近、カウンセリング等で
ある共通のテーマが話になることが多いのです。

こういう時は、その話をブログに書くと、
多くの方が共感するという現象が起こります。

そこで、そのテーマについて、
書いてみたいと思います。

そのテーマとは

「自分に自信がもてない」

というものです。

これ、ここのところ、立て続けに聞きます。

カウンセリングの中だけでなはく、
仕事で誰かと話している時にもです。

自分に自信のない人。

読者のみなさんは、どんなイメージでしょう?

実は、仕事をバリバリこなす人でも、
自分に自信がないという人、いるんです。

お金をたくさん稼ぐ人でも、
自分に自信がないという人もいるんです。

気を張って一生懸命仕事をしているけど、
根っこのところは自分に自信がもてない。

自分に悩みがあるなんて、
周りの人は一人も気づいていないと思う。

そう打ち明けてくれる人が、
結構いらっしゃいます。

自信があるから頑張れるわけでもないし、
自信が無いから頑張れないわけでもない。

自信があっても頑張れない人もいるし、
自信がないから頑張る人もいる。

そう、人ってみんな違うんです。

だから、頑張れるか頑張れないかだけで、
その人を捉えることはできません。

そういう捉え方は、ある意味、
とっても狭い捉え方だと思うんです。

覇気があるから自信があるんだろう。

強気だから自信満々なんだろう。

それって、視野の狭い捉え方だと気づくと、
今まで見えなかった側面が見えてきます。

そして、自分に自信がない人には、
ある共通点があるんです。

仕事をバリバリするか、しないか。

そういう行動(見た目)だけでは
見えてこない共通点ですね。

その共通点とは「視野の狭さ」です。

それも、自分自身を捉える際の
「視野の狭さ」ということになります。

自分に自信がないという人のほとんどが、
自分を狭く捉えています。

つまり、自分のほんの一部にしか目が向いていない
そういう視野の狭さからくる「自信がない」です。

物事には、いろんな面があります。

それぞれの面に対して、私たちは、
自分なりの「意味づけ」をしていきます。

お財布に千円札が3枚入っている。

事実はそれだけです。

しかし、この事実を、私たちは
自分で意味づけして捉えていきます。

「お財布の中に、3千円しか入っていない」

Aさんは、そう思った(捉えた)とします。

事実は、「千円札が三枚入っている」ということです。

でも、「しか」という意味づけを
Aさんはしたことになります。

自分に対する捉え方でも、
同じことが起こります。

「自分なんて何も結果を出せない人間だ」

そう思った(捉えた)とします。

これも「三千円しか」と
同じような意味づけをしています。

「自分」という人間がいる。

その自分を「なんて」という意味づけをして、
限定的に捉えているわけです。

自分という人間には、いろいろな面があります。

頑張ってきた自分。

誰かを思いやってきた自分。

正直な自分。

一方で、怠けて(逃げて)しまった自分。

自分のことしか考えられなかった自分。

そして、不誠実な(ウソのある)自分。

「自分なんて」という意味づけをしていると、
否定的な自分にしか、目が向きません。

例えば、私(鈴木)の場合はどうか?

私も、自分には否定的な面がいろいろあります。

自分に満足などしていないし、
嫌だなと思う部分もいろいろあります。

でも、普段は「頑張った」「思いやった」
そして「正直な」自分に目が向いています。

そんな私も、時には
否定的な面に目を向けます。

でもそれは、そうする必要があるから。

自分のやったことを精査し、振り返り、
変えていく必要がある場合です。

自分の未熟さを責めたり失望したりせず、
真っ直ぐに向き合い、改める。

これができると、鬼に金棒です。

もちろん、それでも時には、
不要に悩んだり迷ったりもします。

自分に余裕を失い、
イライラしてしまうことも・・・・

焦ったり、不安になったりすることもあります。

でも、それも含めて「経験なんだ」「学びなんだ」と、
最近はずいぶんと捉え直せるようになりました(^^)

どこに目を向けるのかは、
あなたに「選択」する権利があります。

ただ、自信のなさは、自分を捉えている
無意識の「視野の狭さ」から来るんですね。

こうした視野の狭さからくる自信のなさは、
様々な副作用を起こします。

虚勢をはったり、カラ元気が必要になったり、

逆に、気力が出なかったり、
人を信じられなかったり・・・

こうした副作用とさよならしたいなら、
もう一度視野を拡げましょう。

自分という人間の、目を向けていない面に、
しっかりとフォーカスし直すんです。

自分のいいところ、気に入らないところ。

ちゃんと両方に目を向けてみてください。

片方だけでなく、両方にです。

それも「しっかりと」向けるのが秘訣です。

すると、視野が広がり、自分に対して
思わぬ発見があります。

そうして視野が「広がる」ことで、
自分の気持ちが落ち着いていきます。

自分に対する自信の無さを解消するために
最も大切なこと。

それは、自分に対する捉え方の
「視野を拡げること」に尽きます。

自信のない人は、自分というものを
実に狭い視野で、
極めて限定的にしか捉えていないんです。

私がカウンセリングやセミナーで
皆さんと一緒に取り組んできたこと。

それを一言でいえば、この
「視野を拡げる」ということになります。

無意識な意味づけをすることで、
視野が狭くなっている自分に気づく。

これが一番「自分を変える」ことになります。

自分は視野が狭いのかもしれない。

先ずはそう意識してみることがスタートです。

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「自分に自信がない」を克服する3つのカギとは


こんにちは、鈴木です。

失った自信は、どうしたら取り戻せるのか?

今の自分を変えるためには、
何をすればよいのか?

改めてお伝えします。

最近は、電話やSkypeによる相談が増えています。

電話やSkypeなので、それこそ北海道や九州、
海外の方からもご相談を受けています。

このメルマガの読者も、現在約5000名以上ですが、
それこそ日本全国、そして海外にも読者がいらっしゃいます。

そして、ご相談の予約をする方は、
このメルマガの読者からが多い。

ですから、全国や海外などから、
電話やSkype相談の依頼が来るわけです。

では、どんな相談が多いのか?

最近でいうと、仕事や職場の人間関係の悩み、
そして「不登校」のご相談ですね。

そして、失った自信を取り戻したい、
今の自分を変えたいといったもの。

仕事の悩みも、人間関係の悩みも、
自分に自信を失わせるものです。

そして、不登校という経験自体も、
いろいろないきさつがあってのことですが、
やはり自分に自信をもてなくなる経験です。

いずれにしても、自分に自信がもてない。

それは、とても辛い状態です。

何をやるにも自信がないため、
行動の範囲が狭くなります。

また、物事に万事、消極的になりがちです。

だから余計に上手くいかないことが増え、
そのことによって更に自信がなくなります。

この悪循環、それに伴う葛藤は、
なかなか周囲に理解されないことが多いものです。

この理解してもらえないという思いが、
自信のなさに拍車をかけてしまいます。

自信を失う負のスパイラル。

この負のスパイラルから脱出するには、
大事なポイントが3つあります。

1)わかち合う

自分の苦しみ、悲しみ、やりきれなさ。

つまり、否定的な気持ちや考え、感情などですね。

これらを誰かとわかち合うという経験です。

理解ある人、心ある人、信頼できる人に、
自分の胸の内を理解してもらうんです。

そうすると、「自分は変ではないんだ」
「自分はダメなんかじゃないんだ」と、
自然に思えるようになっていきます。

この「わかち合い」で得られるパワーは、
なかなか強力です。

カウンセリングでいう「共感された」という経験ですね。

2)行動する

今までやってきたことが上手くいかなかったとします。

つまりそれは、「今までやってきたこと」に
原因があるわけです。

ならば「今までとは違うことをやる」必要があります。

同じことを繰り返しても、上手くいかない。

それならば、違うことをやって、どうなるか?

そういう選択がとても有効となります。

しかし、これがなかなかできません。

なぜなら、自分がやったことがないこと、
経験したことのないことに対して、
私たちはどうしても不安になります。

未知のことに対しては、まず、不安が先に立ちます。

でも、行動して、そこで「大丈夫だ」とか、
「心配したほどじゃなかった」といった安心感。

こういう実感を得ることが、
自分の自信を取り戻すには非常に有効なんです。

カウンセリングでは、カウンセラーが、
一歩踏み出すために、寄り添います。

そういう人間の存在が、私たちに
新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。

この「大丈夫だ」「そんなに心配ないんだ」という実感。

この実感を少しずつ積み上げていく。

小さな小さな成功体験を積み重ねていく。

これが、自分の中で
強い説得力を持つようになります。

3)引き出しを増やす

1)と2)によって、自分の中で変化が起こります。

新たな経験と実感を得ることで、
物事の捉え方に幅が出てくるんです。

悩んでいるときや、上手くいかないときは、
大抵、狭い観方に囚われていたり、

視野が極端に狭くなって、
ものが見えなくなっているものです。

捉え方や視野を拡げるというのは、
頭の中だけで考えていても、
そうそうできることではありません。

やはり、何かのきっかけが必要になります。

そのきっかけとして非常に有効なものが、
先に挙げた1)わかち合い と 2)行動する です。

「ありがたいな」「安心するな」

「そんなに怖がることはなかったんだ」

行動や経験によって得られる、こうした実感。

この実感が、私たちの心を動かし、
物事の捉え方を変え、行動を変えていきます。

そうして、少しずつ積み重ねられる経験値によって、
私たちは、自分の中に「大丈夫だ」「できる」といった
「確証」を持てるようになります。

これが「自信」になっていくわけです。

ここまで来て、最後に一番大事なことをお伝えします。

それは、自信を取り戻すこうしたプロセスは、
まさに「学び」のプロセスだということです。

今まで目を向けていなかったことに目を向ける。

今まで忘れていたことを思い出す。

今まで思いもよらなかったことにハッとする。

これ、全て「学んでいる」ということになります。

何かを学んでいくからこそ、それが自信に変わります。

つまり、自信を失ったということは、
あなたに学ぶ必要があるということを意味しています。

自信を取り戻した人というのは、
改めて新たなことをいろいろ「学んだ人」です。

学んだからこそ、自分が成長する。

自分が成長したからこそ、自信につながる。

つまり、失った自信を取り戻すとは、
改めて学び直しの経験をするということ。

それも、知識や情報を増やすだけではなく、
行動と経験、そして実感を伴った「生きた学び」ですね。

本を読むだけではなく、それを実践する。

つまり、「わかち合い」を経験し、
「行動」から新しい経験を積み重ね、
「引き出しが増える」ことで実践の質もあがる。

この繰り返しのサイクルを回せるようになると、
自分に自信がもてるようになるわけです。

行動⇒気づき⇒実感⇒学び⇒自信⇒さらに行動

カウンセラーというのは、
そうした取り組み(サイクル)の伴走者です。

「あなたの心はこうですね」なんていう分析者じゃない。

人の心を操作する人間でもない。

人生のある部分での伴走者です。

学び、成長するための道のりを歩むのに、
一人では難しいときの伴走者。

問題を解決し、自分に自信をもってもらう。

そのための伴走者です。

だから、問題が解決するだけはなく、
その人(相談者)に成長して頂く。

そういうことが、解決と必ずセットになってきます。

いずれにしても、わかち合いと行動。

その結果として「引き出しが増える」ということ。

これらがセットで経験されるからこそ、
自分に自信を取り戻し、
自分が変わったと実感できるんですね。

そして、自分が変わることで、行動が変わります。

行動が変われば、結果が今までとは変わります。

今までとは違う結果の積み重ねによって、
あなたの人生が変わります。

傷ついた心にエネルギーを取り戻す。

下を向いて生きてきた人生から
上を向いて歩く人生に変える。

一人でもがいていた自分を、
人といろいろな思いをわかち合える自分にする。

そのために一番必要な事。

それは「学び続けること」だと思います。

「人生を変える幸せな生き方」セミナー(東京)
4月16日(日)【残席2名】

「人生を変える幸せな生き方」グループコンサルティング(東京)
5月14日(日)【満席】
6月4日(日)【残席5名】

「雑談(話し方・聞き方)講座」(東京)
5月24日(水)【募集開始】

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自分を変える勇気~小学3年生Tさんが教えてくれた


こんにちは、鈴木です。

私は若い頃、頭でっかちなところがありました。

何でも頭で考えてしまって、
行動面がちょっと疎かになっていました。

考えてばかりで行動が伴っていなかったんです。

そういう傾向がちょっとありましたね。

その後、自分なりにいろいろ試行錯誤し、
行動すること、すなはち、経験すること。

これが、本当に大切なんだと身に沁みました。

行動=経験すること が大切。

頭で考えてばかりで行動を起こせないと、
自分に何も起こりません。

何かが起これば、それが刺激となって、
今までとは違うことを考え、学べます。

行動することによって、経験が得られる。

経験から新たな気づきや学びが得られる。

これは、当時の私にとって、
大きな大きな発見でした。

もちろん、行動しても、
その行動を振り返る必要はあります。

行動の結果が教えてくれることって、
いろいろありますからね。

さらには、今の仕事、
カウンセラーという仕事ですね。

この仕事を通して、経験の大切さをさらに実感しました。

カウンセリングに通うクライエントの皆さんを見て、
やはり、経験と学びの大切さを感じたんです。

経験からいろいろな試行錯誤をする。

すると、その先には貴重なヒントや答えが見えてくる。

これも行動して経験を重ねていく以外に
起こりえないことです。

仕事のスキルを高める。

コミュニケーションを上手にする。

苦手だったことを克服するには、
やはり、頭の中だけで考えていてもできません。

「自分を変える」というのも、そう。

最初は怖かったり、葛藤があって、
なかなか行動に移せないかもしれません。

行動しても、どうせ成果は得られない。

自分なんて変えることができるのか?

そんな風に思ってしまうかもしれません。

もし、失敗したらどうしよう・・・

そう考えると不安になり、
なかなか行動を起こせなくなります。

そう、この「もし失敗したら・・」という葛藤。

これが一番多い葛藤だといえるかもしれません。

カウンセリングでは、この葛藤を
いかに乗り越えられるか?に取り組みます。

そこで、忘れられない、
こんなエピソードがあります。

以前、小学校のスクールカウンセラーをしていた時のこと。

3年生のTさん(女子)は、
そんな瀬戸際に立たされていました。

授業中に手を挙げられない。

クラスの誰かに話しかけることも出来ない。

それで、一人で悶々と学校生活を過ごしていました。

そして、こんな葛藤を誰にも話せず、
ずっと悩んできたのだそうです。

そこで、Tさんは思い切って、
私がいる相談室を訪れます。

「先生、私は意気地なしなんだ」

Tさんの口から、そんな言葉が聞かれます。

鈴木「じゃあ、ここ(相談室)に来るのも・・・」

Tさん「そう、すごく迷ったけど・・」

鈴木「勇気を振り絞って来た<うなづく>」

Tさん「自分が変わりたいと思って、それで先生に相談しようと思った」

鈴木「自分を変えたいと思った」

Tさん「手を挙げたり、他の子に話しかけられるようになりたいんだ」

鈴木「自分から動こうと<うなづく>」

Tさんとは、相談室で、
そんなやり取りを重ねていきました。

私はTさんは、自分の覚悟を固めるために、
この相談室に来ていると感じました。

そんな思いがTさんの言葉の端々に感じられたからです。

小学3年生、小柄なTさん。

そんなTさんが、健気にも、
大人顔負けの自己変革に取り組もうとしている。

私は、彼女のそんな姿勢にふれ、
いつも敬意を表しながらカウンセリングをしました。

そして、カウンセリングの回を重ねるたびに、
彼女はたくましくなっていきました。

やがてTさんは、授業中に初めて、
自分から手を挙げます。

一瞬、教室の空気に緊張が走ります。

今までにない光景に際して、
クラスメイトも先生も、内心驚いたのでしょう。

Tさん、実はこんな風に空気が変わることも
避けたかったと話していました。

自分が何か余波を起こすことを怖れたのです。

しかし、Tさんの中で、余波への懸念より、
自分を変えたいという思いが、やがて上回ります。

私は当初、休み時間にクラスの子に
話しかける方が先だと思っていました。

その方がハードルが低いですしね。

でも、彼女はあえて、
ハードルの高い方を先に選択しました。

勝負に出たわけです。

最も緊張の高い場面で手を挙げ、発言できた。

周囲も暖かくそれを見守ったこと、
それがTさん本人にも感じられたこと。

いろいろな要素が奏功し、
Tさんはその場面を境に、ガラッと変わりました。

人が変わる時、それは一瞬でおきる。

しかし、その一瞬を迎えるまでには、
Tさんも果てしない葛藤をしてきました。

頭の中でグルグルと考え、悩み続けました。

そして最後には行動を起こしたのです。

その結果、行動できたという経験と、
周囲が受け容れてくれたという実感。

これが、Tさんには計り知れない自信となり、
Tさん自身も、そんな自分を
全て受け容れることができました。

最後のカウンセリングでTさんは、
その時の経験を、こう振り返ります。

Tさん「手を挙げられたときは、呆気なかった」

鈴木「もっと早くやってればって思った?」

Tさん「そう思った(笑)でも、悩んだのも無駄じゃなかったと思う」

鈴木「いろいろ学ぶこともあったのかな?」

Tさん「うん、悩んでいる人の気持ちも経験できたし、
悩んだから、嬉しい気持ちも大きかったような気がする」

鈴木「悩んだことは無駄じゃなかった。意味があった気がする。」

Tさん「そう思った。先生、ほんとにありがとう」

数多の小学生と対話を続けてきて、私は、
小学生の葛藤も、大人と全く変わらないと感じました。

葛藤の中で考えること、迷うこと、重圧感、
自分自身に対する思いなど、同じなんですね。

語られる言葉や表現も、大人とあまり変わりません。

行動すると、経験が得られる。

経験から学ぶことは、自分を変えてくれる。

行動こそが、道を切り拓いてくれる。

そのことを、小学校3年生の女の子が、
改めて私に教えてくれたエピソードでした。

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以上

これが自分を変える習慣


こんにちは、鈴木です。

「今の自分を変えたいです」

カウンセリングに訪れたり、セミナーに来てくださる方。

その思いはまさにこの「今の自分を変えたい」です。

皆さん、お金を払ってわざわざ足を運ばれるわけです。

その思いは、強いものがあります。

ですから私も、自分を変える「きっかけ」を
全力で提供しようと努めます。

そう、残念ながら、私が与えられるのは「きっかけ」だけ。

自分を変えられるのは、やっぱり「自分」なんですね。

ですから、今日は
その「きっかけ」になることを書いていきます。

自分を変えるために必要なことは、何か?

変えるために必要なのは、次の2つです。

1)大きなインパクト

2)繰り返し(継続)

この2つが必要になります。

説明しますね。

人が変わるという現象を引き起こすのは、
先ず、大きなインパクトが必要です。

衝撃的な出来事、こころを揺さぶるような経験ですね。

トラウマやこころの傷につながる経験もそうです。

身の危険を感じるほどの恐怖体験、
自尊心を脅かすような経験。

そうした「インパクト」が心に深く刻み込まれてしまい、
それがトラウマとなっていきます。

学校や職場で受けた心ない一言。

たった一言でも、私たちは
心の底から傷つくことがあります。

それは、あまりにも心ない一言、
その心なさの大きさもあります。

また、他の人にしてみたら大したことではなくても、
自分にとってはキツかった・・という場合もあります。

もう一つは「繰り返し(継続)」です。

何度も傷つくような体験をしたり、
長期間傷つくような環境に置かれる。

そうすると、私たちはやはり、
こころに深い傷を負うことになっていきます。

家庭で否定的な態度を取られ続けた。

長期間、学校で辛い状況に置かれた。

それで私たちはやっぱり深く傷ついていきます。

こうしたトラウマをどう克服できるのか?

こころの傷から、いかに立ち直れるのか?

ここに、「自分を変える」ためのカギがあります。

では、そのカギとは何か?

大切なのは、つぎの2つです。

1)大きなインパクト

2)繰り返し(継続)

そう、同じなんです。

マイナスの出来事や経験を、
大きなインパクトと、
繰り返し(長期間)によって、
記憶に刻まれてしまった。

それならば、プラスの出来事や経験を、
大きなインパクトと
繰り返し(長期間)によって、
こころに刻み直していくことです。

もう一度書きます。

プラスの出来事や経験を、
大きなインパクトと繰り返し(長期間)によって、
こころに刻み直していく。

では、プラスの大きなインパクトとは何か?

それは「感動(体験)」です。

感動すること、感動によってこころが大きく動くこと。

そういう経験をすることです。

日々、感動できることを、生活の中に織り込んでいきます。

感動できること、例えばどんなことがあるでしょう?

人によって感動ポイントも違います。

例えば

・良い物語にふれる
・自然のすばらしさにふれる
・人と暖かい経験をわかちあう
・一生懸命生きている人に出会う
・自分を心から想う人の言葉にふれる

いろいろあります。

自分の心がゆり動かされるような経験。

それが、こころの傷を癒し、克服する力を与えてくれます。

もう一つ、「繰り返し(継続)」ですね。

自分を変えることにつながると思うこと。

それを、どんな小さなことでも、繰り返し行います。

・身近な人に優しくする。

・自分が口にする言葉を「愛のある言葉」にする。

・目の前のことに、神経を集中させる。

・これまで以上に、今の自分の状況に深い感謝の念をもつ。

・気がついたら深呼吸をする。

ここで、こんな風に思ってしまう人が
いるかもしれません。

「そんなことしたからって、どうなるの?」

「そんなことで、本当に自分を変えられるの?」

早く結果が欲しくなると、
どうしてもそう思ってしまいます。

しかし、結果って、すぐに出ないものです。

ここを理解できるかが、実はとても重要なんです。

「結果は早く出ないもの」

だから繰り返し繰り返し、同じことをやります。

ちょっとしたことを、ずっと続けていきます。

なぜなら、そうしないと「結果」って
出ないようになっているんです。

いっそ、結果は横において、
「何事も経験」って捉えた方が、続けられます。

これは私もよく、意識する捉え方です。

繰り返し(継続)で、そこまで深い傷が刻み込まれた。

先ほどそう書きました。

ならば、繰り返し(継続)で、
改めてプラスの要素を深く刻みこめるんです。

繰り返し(継続)には、それほど絶大な力があります。

ですので、ぜひ、自分にプラスになることを
繰り返してインプットして頂きたいと思います。

なぜなら、繰り返し(継続)の影響力は絶大だからです。

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今の自分を変える。

私たちは、このために人生を生きていると思います。

自分が変化、成長していくこと。

人生にとって、これほど大きな
喜びと幸せはないんではないでしょうか?

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自分を変えると世界が変わる~泣き崩れたMさん~


こんにちは、鈴木です。

「泣き崩れてしまいました」

先日の勉強会に参加されたMさん(30代女性)。

とても驚いたという表情で、こんな話をしてくれました。

自分の誕生日のときのこと。

家族がサプライズプレゼントをくれた。

今まで、こんなことは一度もなく、初めてのこと。

嬉しくて泣き崩れてしまった・・・というのです。

Mさんが泣き崩れてしまったのには、理由があります。

Mさんは、過去にとても辛い経験をたくさんしました。

その心の傷とずっと闘ってきたMさん。

カウンセリングにも通い、勉強会にも積極的に参加。

その結果、トラウマを一つ一つ克服していきました。

自分の心の傷と闘ってきたMさんは、
あるとき、覚悟を決めます。

もう、人から自分がどう見られたっていい。

心ある人とのつながりを大切にしていけばいい。

そして、今まで子どもたちにも迷惑をかけてきた。

これから本気でその分を取り返していこう。

サプライズプレゼントは、
Mさんがそう腹を括ってしばらくのことだったのです。

もちろん、その決意のほどは、家族には直接伝えてはいません。

自分の中で決心したことなのです。

本気になった、覚悟が定まった途端、
自分の周囲の状況が変わる。

実は、こうしたことは珍しくはないのです。

カウンセリングを続けていくと、こうしたことはよく起こります。

自分の内面がはっきりと変わった。

決心した、覚悟が決まった、本気になった。

すると、それに呼応するかのように、周りの状況が変わる。

今までなかった急展開が起きたり、
周囲の人たちの態度が大きく変わったり・・・・・

京都大徳寺大仙院の住職で、現在は閑栖である尾関宗園氏。

その宗園氏の言葉に、こんな言葉があるんです。

「覚悟が定まったとき、勝負はすでについている」

Mさんは心の中で覚悟を決めました。

過去のトラウマから自分を解き放とう。

そのために、怖いけど勇気をもとう。

そうなった瞬間、周囲の状況が変わり始めたのでしょう。

「これって、偶然ではないですよね?」

Mさんは、私にそう訊いてきました。

もちろん、偶然ではありません。

子どもたちにも本気で関わろう。

そのためには、どんなことでもやっていこう。

そう決心した直後、今までなかったサプライズが、
ご主人とお子さんたちからプレゼントされた。

偶然だと考える方が、不自然です(笑)

そうはいっても、誰もがMさんのようにいくとは限りません。

私たちは、本気になろうと思っても、なかなかなれないもの。

覚悟を決めようと思っても、簡単には決まらないものです。

私たちが本気になれるとき。

覚悟が定まるとき。

それは、やっぱり「余程のとき」なのです。

余程のことを経験することで、覚悟につながるんですね。

Mさんも、この覚悟が決まるまで、本当にいろいろな思いをしました。

大変なことを何度も経験し、悲しみ、苦しみ、絶望感さえ抱きました。

でも、その経験がMさんを変えていったことも事実です。

「もう、四の五の言っていられない」

「もう、なりふり構ってはいられない」

「もう後がない!」

そういう切迫感が人を変える要因の一つです。

それから、

「もしかしたら、自分は変われるかもしれない」

「人生、捨てたもんじゃないな」

といった小さな希望も、覚悟を後押ししてくれます。

いえ、切迫感と小さな希望。

この両方が揃うことで、
私たちは「前に進む勇気」を得るのかもしれません。

本気で変わろうと決める。

こうした固い決意、強い思い。

それが、最終的には未来を切り開いていく。

クライエントの皆さんが、いつも私に、そう教えてくれるのです。

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本当の自信を手に入れる

こんにちは、鈴木です。

自分に自信がない。

それはやっぱり心許ないことですね。

自分に自信がない人は、もちろん自信をもちたいと思います。

自信がなくても生きていけます。

しかし、私たちは日々、いろいろなことにぶつかります。

仕事をしっかりやらなければならない。

ストレスに負けないようにしたい。

職場の人間関係を良くしたい。

こうしたテーマは、自分に自信がもてないと、上手くいかないことが多い。

自信がないと、それだけ苦労することも多いのが現実です。

だから、自分に自信をもちたいと思うのは当然です。

ところが、実際はなかなか自信がもてない。

「自信のつけ方」のような本を読んでも上手くいかない。

自信のある人の言動を参考にしても、やっぱり自信がもてない。

その努力がなかなか自信につながっていかないんですね。

私もそうした人たちの相談に乗っていると、
その努力の姿勢には頭が下がります。

それまでどんな努力をしてきたのか。

お話をされる相談者の様子から十分に察することができます。

あなたもきっと、そうした努力をしてきたはずです。

経験値が自信につながるという考え方があります。

確かにそれは正しい考え方の一つです。

経験によって自然と得られる自信。

目の前の事に対して「できる」という感覚が当たり前にまでなる。

そうした積み重ねはとても大切です。

しかし、自分に自信がないと感じている人には、
経験値を自信につなげるのが、実は難しいんですね。

なぜか?

自分に自信がない。

その結果、自分の考え、判断、行動にも自信がもてないんです。

だから、仕事や人間関係で、どうしても消極的になりがちです。

物事、消極的になると、上手くいかなります。

結果、上手くできなかった、失敗したという
失敗・挫折経験を積み重ねてしまいます。

この悪循環は本当に辛いんです。

マイナスの経験を積み重ねてしまっては、
自信につながるはずもないですよね。

これが自信がもてない人たちのジレンマなんです。

こうしたジレンマは、なかなか周囲には理解してもらえません。

私たちにとって、自分の苦労をわかってもらえないという事ほど、
精神的に辛く、そして悲しいことはないんですね。

自分に自信をもとうといろいろ努力しても、
このような苦労やジレンマを経験することが多い。

では、改めて自分に自信をもつには、どうすれば良いと思いますか?

「自分はできる」と言い聞かせる?

上手くできたところをイメージする?

思考は現実化するから、ポジティブに物事を考え続ける?

もちろん、こうした方法で自信がつくなら、大いに取り入れてみましょう。

しかし、多くの人たちが上記の方法でも上手くいかない。

そういう現実は無視できません。

それは努力不足だから?

そう言ってしまっては、元も子もなくなります。

私はそういう単純な問題ではないと考えています。

現実問題として、こうした努力をしても自信がもてない。

そうして悩んでいる人たちがいっぱいいるのは事実なんです。

この事実、この現実を見逃すわけにはいきません。

実は、こうした方法には2つの問題点があるんです。

この問題点をしっかりと認識すれば、
ずっと自分に自信がもてないという問題は解消します。

ここから、その2つの問題点について書きますね。

1)原因がわからずに、対処しようとした

なぜ自分に自信がもてなくなったのか?

ここがわからなければ、そもそも対処の仕方もわからないはずなんです。

それは、発熱の原因を調べずに、解熱剤を飲んでも、
熱が下がらない・・のと同じことです。

発熱の原因は風邪か?何かのウイルスか?アレルギー反応?感染症?内臓疾患?

それを突き止めて、初めて適切な治療や処方ができる。

そうすれば、自ずと熱も下がりますよね。

自分に自信がもてないから自信を持とうとする前に、
なぜ自分に自信がもてなくなったかに気づく。

すると、多くの人が、自分に”自信を失う経験”をしていることがわかります。

それがどんな経験で、その人の心理にどんな影響を与えたのか?

どういう経緯で「無力感」を刻み込んでしまったのか?

ここがわかれば、適切な対処の仕方がわかり、
自分に自信をもてるようになっていきます。

2)自信がなければ、何も出来ないと思い込んでいる

無意識にこう思い込んでいる人が実に多くおられます。

自信がないと上手くいかないことは、もちろんいろいろあります。

それは冒頭でも書きました。

しかし同時に、自信がなくてもできることもいろいろあるんです。

自信のない人は、自信を早くつけたいと思います。

そう思うあまりに、背伸びをしてしまう傾向があります。

あなたはいかがでしょう?

大きな結果を出して、その経験を自信につなげたい。

目に見える大きな結果を出して、評価されたい、認められたい。

その評価や賞賛によって、自分に自信をつけたいという思いなんですね。

しかし、そもそも無理な背伸びをして選んだことなので、
やはり上手くいかずに失敗することが多いようです。

また「結果を出さなきゃ」というプレッシャーも半端ではないですよね。

自分で自分にプレッシャーをかけてしまうので、やはり上手くいかない。

そんな経験はありませんでしたか?

では、どうすれば良いのか?

自分に出来ない事をやるのではなく、
自分にできることを、先ずしっかりとやること。

実はこれが自信をつける一番の近道なんですね。

自分に自信がない人は、自分にできることをやっても、
自信はつかないと考えています。

しかし、自分にできることをしっかりと丁寧にやる。

そういう意識で物事をやっていると、
自分の気持ちが締まってくるんです。

そして、物事を落ち着いて捉える素地ができます。

精神的に落ち着いてくるので、冷静に周囲を、
そして自分自身を見られるようになります。

また、自分にできることをしっかりとすることで、
実力がついてくるんですね。

些細なことでもしっかり、丁寧にやっていくと、
徐々にできる範囲が広がっていくわけです。

少なくとも、無理をして余計に自信を失うという
悪循環に陥る可能性は少なくなりますね。

そうやって自分の気持ちや生活を整えながら、
なぜ自分に自信が持てなくなったのかを振り返ります。

私はご相談者と、こうしたプロセスで一緒に考えていきます。

やってみると、自信がもてなかった原因が意外にわかっていない人が多くいました。

自分ではわかっているつもりでも、実はわかっていなかったんですね。

つまり、一人ではなかなか気づけない。

気づくには、原則があるんです。

気づくための方法があるんですね。

さらに・・・・

実に多くの人が自信が持てなくなるような「捉え方」をしていたんですね。

自信がもてなくなる捉え方を無意識にしていたんです。

そしてその「捉え方」は、過去の経験の積み重ねで染みついたもの。

そういう捉え方が働いていることすら気づいていない人も多かったですね。

これも一人では気づくことができません。

だからカウンセリングが必要になるんです。

私たちは自分の事は自分が一番わかっていると思い込んでいます。

でも、同時に、自分の事を一番わかっていないのも、実は自分です。

そういう意味で、第三者と一緒に自分を見つめ直す作業が、
一人で考え込んでいるよりも、はるかに速く解決につながります。

能力開発も、たった一人では行いませんね。

スポーツの技術向上も同じです。

信頼できる指導者・コーチと一緒に自分の能力・技術を磨いていきます。

悩みを解決するのも、全く同じです。

自分に自信がないという悩みを解消するには、
信頼できる「伴走者」を持つことが、最も効果的です。

その伴走者は、あなたが知らない事、気づいていないことを
たくさん知っていたり、探すことができるからです。

自分に自信がないという悩みを解消できれば、
仕事も日常生活も本当に穏やかな明るい気持ちで過ごせます。

自分の人生、その将来の見通しも明るくできます。

他人や周囲の状況に左右されることなく、
自分の感覚や判断を信じて生きていけます。

それは、本当に幸せなことだと感じることでしょう。

カウンセリングを受けた多くの人たちが、
自分の人生に霧が晴れる気持ちになっていきました。

問題を解決できない一番の原因。

それは「一人で抱え込んでしまう」こと。

そして抱え込む状態に陥ることです。

ぜひ、専門家の力を活用し、自分に自信を取り戻して欲しいと思います。

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自信をつける生き方

こんにちは、鈴木です。

「自分に自信をもつ生き方とは?」

自分に自信がないと思っている人は少なくないでしょう。

カウンセリングに訪れる方も、何らかの形で自信を失っています。

その自信を取り戻すために、カウンセリングを活用されるわけです。

自分に自信をもつためには、自信がもてる生き方をすることです。

それが最も確実に自分に自信をもつ方法だといえますね。

では、自信がもてるには、どんな生き方をすればいいのでしょうか?

多くの人が、何か大きな結果を出して、人に評価されることだと思ってしまいます。

しかし、人間は本質的に、周りからの評価では本当の自信はもてません。

人に評価されると、いい気分にはなります。

しかし、同時に人の評価というものは移ろいやすく、一瞬で消えてしまうもの。

つまり思った以上に「もろいもの」なのです。

私は、自信とは自分を信じる力に比例すると言ってきました。

そして自分を信じられるようになるためには、
日々の生活で目の前のことをしっかりやっていく必要があると。

どんな小さなことでも、丁寧に、最後までしっかりとやり切る。

すると、そんな自分に自分が好感を持ち始めるわけです。

目の前のことをしっかりとやる自分を信じられるようになってきます。

逆にいうと、手抜きをしたり中途半端に物事をやっていると、
それだけ、そんな自分を信じられなくなっていくものです。

あなたも、そんな経験はないですか?

気持ちが乗らない時、スランプのとき、
そんな時こそ、目の前のこと、一つ一つをしっかりとやる。

手を抜かず最後まで責任をもってしっかりとやる。

そうしていると、心が整ってきて、迷いも吹っ切れ、また調子が戻ってくるものです。

すぐに結果が出なくても構いません。

こんなことをやって、一体何になるのか・・と思えるようなことでも、
とにかく目の前のことをしっかりやってみてください。

結果を求めず、目の前のことにしっかりと集中する。

他のことは考えず、余計な心配などせず、とにかく目の前のことです。

そういう生き方ができれば、自信などに頼らなくてもしっかりと生きていけます。

そう、自信がなくても人はしっかりと生きていけるということがわかるはずです。

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これが自信を深める生き方

こんにちは、鈴木です。

「根を張るという生き方」

「根を張る」という生き方は大切だと思います。

一つのことをコツコツと続けると、
続けた分だけ力がつきます。

さらに続けていくと、自分の人生に
「根を張る」ことができると思います。

経験を積むことで、自分なりの
ものの観方・考え方ができるようになる。

人の意見に、安易に左右されない。

それでいて人の意見に耳を傾けることもできる。

芯が通っているけど、柔軟である。

それはあたかも、太い幹としっかりした根をもった木が、
風にそよいでいるような涼やかさなのかもしれません。

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