人間関係に疲れているあなたへ


こんにちは、鈴木です。

「人間関係は学ぶためにある」

私のカウンセリングで非常に多いご相談内容。

それが「職場の人間関係」です。

仕事を通しての人間関係。

これが、数ある人間関係の中でも、
最も難易度の高い人間関係です。

仲良しではないが、一体感が必要です。

お互い背負っている責任と役割は、
その質も大きさも、みな違います。

それぞれのパーソナリティーだって違います。

そういう「違い」を以て、一つの仕事を一緒にする。

そこに難しさがあるといっていいでしょう。

拙著「感情は5秒で整えられる」のP30に
下記のような項目を入れました。

「小さなこと」こそ人間関係で「大切なこと」

これ、私自身も骨身にしみているテーマです。

私のカウンセリングの師匠は、吉田哲先生です(故人)。

厳格で、常にブレず、臨床一筋のカウンセラーでした。

たった一言の重さ、危うさを学んだのは、
この吉田先生からでした。

先生ご自身、自らが発する言葉に、本当にスキがない。

どの一言をとっても意味と深みがありました。

ちょっと完璧すぎて、
近寄りがたい雰囲気もありましたけどね。

私は師の人柄というより(笑)、
その臨床家としての姿勢や力にほれ込みました。

たった一言が、相手にどんなに大きな影響を与えるのか。

そのことを骨身に沁みる形で学べたのは、
この吉田先生のおかげなのです。

カウンセリングという仕事を通して学んだことも同じです。

人間関係というのは、小さなことにこそ、
大きな意味があるということです。

人間関係、一事(いちじ)が万事(ばんじ)。

私も含め、人の言動、態度は、一事が万事とみられるし、
実際にそれが本質だと思います。

そのことを知り、私も人間関係に
幅が持てるようになった気がします。

ビジネスも人間関係です。

ビジネスで活躍されている方の多くに、
言葉をいかに大切にしているかという姿勢を感じます。

そして言葉もそうですが、人間関係にも、
一種の法則のようなものがあります。

その法則を知り、実践すると、
確かに人間関係が変わります。

そんな話も、事例を交えて書かせて頂いています。

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以上

こんなに人間関係が楽になる


こんにちは、鈴木です。

「これで人間関係がすごく楽になる」

ご相談ですごく多い内容は何か?

やっぱり人間関係に関するものですね。

職場の人間関係や、家族や親せき。

あるいは、人付き合い全般が苦手。

会話が苦手で、上手くできない。

そうしたご相談も実に多いですね。

実は、人間関係で悩むとき、多くの人が、こんな誤解をしています。

それは、

「会話さえ上手にできれば、人間関係で悩まなくなる」

という誤解です。

一見、これは正しいように思います。

実際、間違ってはいないんです。

しかし、皆さんが間違えるのは、その取り組み方。

会話術とか、伝え方、話し方とか、
そういった「方法論」に飛びつきたくなるんですね。

確かに、上手な会話は、人間関係を良くします。

相手に配慮ある働きかけが出来れば、
意志の疎通もよりスムーズになるというもの。

お互い笑顔で、気持ちよく話ができるのは、
やっぱりうれしいし、ありがたい話です。

ところが、そうした会話にしても、
その「仕方」を取りれようとしても、上手くいきません。

こう話そう、こういう言葉を言おう。

こういった「仕方」だけ変えようとしても、
実際は手応えも今一つ。

あるいは、やろうと思っても出来ない。

また、上手くしゃべれなかった。

そういう経験はないですか?

もし、あなたが会話が苦手、人間関係が苦手だとします。

そういうときは、自分の中に苦手にさせる「何か」があるんです。

その「何か」を突き止め、解消していくことで、
初めて気持ちよく相手と会話が出来るようになっていきます。

では、その「何か」とは、なんでしょう?

「何か」の正体。

それは「こだわり」です。

人間関係に対して、あなた独自のこだわりがある。

そういう場合がとても多いんですね。

一番多いのは、相手に対して「こうあるべき」というもの。

もっと自分を気遣うべきだ。

もっと自分の意見を取り入れるべきだ。

もっと優しい言い方で言うべきだ。

こうした「こうあるべき」を持っていませんか?

もちろん、「気遣うべきだ」が、間違ってるとはいいません。

間違っているどころか、正しいのだと思います。

ただ、お伝えしたいのは、たとえ正しくても、
このこだわりが「あなたを窮屈にしている」ということ。

そして、この「こだわり」があるから、
それが会話や人間関係を悩ませているということです。

「気遣うべきだ」が強いと、気遣いを少しでも感じないと、
やっぱり腹が立ったり、不満を感じます。

その結果、その相手に「否定的な観方」が出てきます。

そうなると、どうしても相手に対して
「小さな嫌悪感」を抱くようになります。

この「小さな嫌悪感」があると、
どうしても相手に消極的・否定的になります。

「誰々は、自分にもっと気を遣うべきだ」

こういうこだわりがあると、気遣いを少しでも感じないたびに、
その嫌悪感が大きくなっていきます。

そうなると、ますますコミュニケーションがやりづらくなる。

知らず知らずのうちに、そういう悪循環にはまります。

この悪循環から抜け出すには、どうするか?

思い切って、このこだわりを捨ててしまうんです。

こだわりに囚われず、手放してみるんですね。

つまり、

「別に理解されなくてもいい」

「理解されなくても、自分は誠実に人に接していければいい」

こういう風に、相手から得られると期待しているものを、
一度、思い切ってあきらめてしまうのです。

これが出来ると、どうなるか?

ものすごく「楽に」なります(^_^)

実はこの「楽になる」が、重要なのです。

気持ちの上で、とても楽になれば、
人と話すとき、それだけ緊張しなくなります。

今まで感じていた緊張が、
ウソのように解けていきます。

カウンセリングでも同じことが起こります。

始めは緊張されていた相談者も、
少し話始めると緊張が解けていきます。

安心して話せる、話しやすいという実感をもてるからです。

そして、それが良い練習のようになって、
日常の会話も、スムーズにできるようになっていきます。

もちろん、スムースになるには、その時間に個人差はあります。

しかし、カウンセリングを続けることで、
少しずつ緊張が解けていくという「体験」ができます。

その体験を通した「実感」が大事なのです。

実際、こういうことは、頭で考えても何も変わりません。

やはり体験することが大切です。

そして「ああ、大丈夫だった」という実感が出てくることで、
苦手意識ともおさらばできるというわけです。

つまり、人間関係がすごく楽になる。

その秘密は、こだわりを捨てたらどうなるか?

その体感を通した「実感」にあるんですね。

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人間関係は付き合う相手によって距離感を考える

こんにちは、鈴木です。

人間関係で失敗しない秘訣。

そのうちに一つとして、距離感というものがあります。

それは、人によって付き合い方が違ってくるということ。

それぞれの人に合った距離感を掴むことが大切ということです。

例をあげて説明してみましょう。

比較的いろいろな人とすぐに仲良くなる人がいます。

仮にPさんとしましょう。

Pさんは初対面の人とも、かなり短期間にガッチリと仲良しになります。

ところが、しばらくすると、あれほど仲良しだったのに、ケンカ別れしてしまう。

Pさんは、こうしたパターンを繰り返してしまいます。

つまり仲良くなるのも早いが、別れるのも早い・・・ということですね。

これは友だちづき合いだけでなく、恋愛でも同じケースがよくあります。

芸能人でスピード離婚などといって話題になるケースもあります。

なぜこのような事態が起きてしまうのでしょうか?

カギを握るのは互いの距離感にあります。

人間関係の互いの距離が近くなり過ぎた場合、
または、近くなるのが早すぎたということですね。

ここで、人間関係が親密になっていく過程を考えてみましょう。

先ずは「はじめまして」からスタートし、会う回数を重ねていきます。

すると、回数を重ねる度に、互いに親しみを増し、関係は密度を増していきます。

コミュニケーションを重ねることで、互いの人間性に対する理解も深まります。

その結果、親友になたり、恋人同士になったりする場合も出てきます。

ここで、先のPさんの場合を考えてみます。

Pさんの場合、このような関係の深まりが短時間過ぎたということがあります。

つまり、段々と近くなっていく距離の時間が短すぎたということです。

もう一つは、距離そのものが近くなり過ぎたということです。

相手との関係性によって、人間関係の距離は違ってきます。

誰とでも近い距離になればいいというものではありません。

二・三度しか会ったことのない相手と、十数回会った相手とでは、
その距離感に違いがあるはずです。

また、職場の同僚と家族、親友とは、それぞれ同じ関係性ではないはずです。

大切なのは、それぞれに対する適切な距離感です。

この適切な距離感、自分の距離感というものがあると、人間関係は良好になります。

ある意味、どんなに近い関係であっても、そこには一定の距離感が必要です。

それが親子であっても、恋人であっても、夫婦であってもです。

近いけれども一定の距離感があることで、その関係は長く継続します。

Pさんの場合、この距離感が希薄なために、誰とでも近すぎる距離に陥ってしまいました。

そして、関係を深めるための段取りも乱暴に飛び越えてしまったのです。

人間関係、距離が遠すぎると、それは寂しく、また冷たいものになります。

一方、その距離があまりに近すぎると、心の負担にもなり、場合によってはやけどもします。

相手によって丁度良い距離感を掴み、それを維持する。

それこそが良好な関係を保つ秘訣です。

もし、人間関係でトラブルや問題がよくあるという方。

自分と付き合いのある人たちとの関係、
その距離感を改めて見直してみるといいかもしれません。

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あなたは一人じゃない

こんにちは、鈴木です。

「一人じゃなかった」

私が主催するセミナー、ワークショップに参加される方の中に、
時々このようなことをおっしゃる方がいます。

「悩んでいるのは私だけじゃなかったんですね」

あるいは、カウンセリングに相談に来られる方でも、
こうおっしゃる方がいます。

「他の人も、こんなことで悩むのでしょうか?」

人の目を気にしてばかりいるのは自分だけなのか?

落ち込んでいるのは、自分だけなのか?

仕事が辛いと思ってしまうのは、自分だけなのか?

何かに悩み始めると、私たちはそんな風に考えてしまうようです。

こうして問題を一人で抱え込む格好になってきて、
更に袋小路にはまっていくわけです。

逆にいうと、悪循環や袋小路から抜け出すには、
一人で抱え込むのではなく、悩みを分かち合えたらいいということになります。

先日行われた「幸せな生き方創造セミナー」で、
セミナーの最後にある参加者が、こうおっしゃっていました。

「今日は、みんなそれぞれに悩みを抱えているんだと、
それがわかっただけでも・・参加して良かったです」

人間は一人になることが辛いというよりも、
自分で「孤独だと思ってしまう」時が、一番辛いものです。

悩み始めると、どうしても人との接触に消極的になるものです。

しかし、自分の気持ちを誰かと分かち合えたとき、
やっぱり私たちは救われる思いがするのではないでしょうか。

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