自分を変える確かな方法

こんにちは、鈴木です。

「人は変われるのか?」

もしこのような問いを投げかけられたら、あなたはどう答えたくなりますか?

私ならこう答えたくなります。

「人は変われるよ」

残念ながら全ての人とはいえません。

現に変わらない、変われない人も多くいるのが現実だからです。

肝心なのは、自分が何を選択するのか?ということだと思います。

変わろうと選択し続けると決めるかどうかです。

変われた人は、そもそも何が変わったのでしょうか?

例えばこんな「変化」が見られますね。

顔つきが変わる。選ぶ言葉が変わる。行動が変わる。考え方が変わる。

物事の捉え方が変わる。普段の態度が変わる。付き合う相手が変わる。

人間的に成長するという意味で変わった人たちには、このような「変化」が現れます。

そしてそうした変化はけっこう如実に表れるものです。

カウンセリングに訪れる人でも、通っていくうちにこうした変化が現れます。

中には一週間を置いてカウンセリングに来られた際に、
一週間前とは明らかに違う「変化」を見せる方もおられます。

そういう方はカウンセリングルームの玄関に入られたときに、
私もパッとその変化に気づくほどです。

こうした変化を数多く目の当たりにしてきた私としては、
人は変わる(成長する)ことができると言いたくなります。

いえ、そう言い切ってもいいかと思います。

変化の多くはその人の「内面の変化」が大きいです。

内面の変化とは「物事の捉え方」「感情の起き方」「思考パターン」などです。

そうした内面の変化が外見にも影響し、顔つき・表情・態度・行動・言葉などに現れます。

このような変化を実現するためには、自分がどうなりたいかという
いわゆる変化の青写真が必要です。

漠然と変わりたいということでは、どうしても弱いんです。

出来るだけ具体的であったり、簡潔な表現で言い切れるものがいいでしょう。

「上司として部下に信頼と感謝を寄せられる人間になる。」

「母親として子どものいろいろな感情を受容できるおおらかな人間になる。」

「いつも物事の肯定的な面を見る眼を失わない人間になる。」

自分はどういう人間になりたいのか?

どんな場面でどのような態度が取れる人間になりたいのか?

誰に対してどんな接し方のできる人間になりたいのか?

具体的に定め、その選択を貫くことが大切です。

ほとんどの人が初めから上手く変われないものなのですが、
それでも「変わるんだ」という強い想い(情熱)の灯を消さないことです。

そうして変わるという方向に自分の気持ちを向け続けていると、
わずかな変化が現れ始めていくことに気づくはずです。

一つでもいいんです。

自分が変わったな・・・という実感が持てれば、
そこからは変化に少しずつ勢いみたいなものが出てきます。

変わったな・・という小さな実感が「自分は変われるんだ」という
小さな自信につながっていきます。

そして一つ、また一つと変化を実感することで、
やがて変わるということが自分の中で当たり前に近い感覚になります。

こういうところはスポーツなどの技能の習得と同じです。

仕事を覚えていくときも同様だと思います。

最初は意識しても出来なかったことが、意識すると出来るようになってきて、
やがては意識しなくても出来てしまうようになる。

自分を変えるという取り組みも、全く同じこと。

変わるために変わろうと「し続けること」が、最も確かな歩みとなるわけですね。

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