人生がつまらない?そんなあなたへ


こんにちは、鈴木です。

私のカウンセリングに訪れる人は、
ほぼ全員、相当の努力家です。

いえ、これをお読みのあなたも、そうでしょう。

自分の悩み、困難に、日々直面したら、
どう解決できるかを模索しているはずです。

仮になかなか思い切った解決行動ができないとしても、
心の中でずっと葛藤してきたことでしょう。

その葛藤も、相当なエネルギーを消耗します。

だから、心の中での葛藤も、
私は「努力している」と捉えています。

だから、この記事を読まれているあなたも、
これまで、そして今も、
相当努力をしてきたはずです。

ただ、努力しているのに、問題が解決しない。

努力しているのに、悩みが解消されない。

たくさん努力したのに、報われない・・・・

それは、とても悲しいことだと思います。

努力すればするほど、報われるのか?

現実は、そうではないようです。

現に、努力しても報われないという人がたくさんいます。

努力はたくさんしているのに、
結果が出せる人と、出せない人がいる。

この違いはどこにあるのでしょうか?

この違い、実は、努力の量ではないんですね。

重要なのは、努力の「方向性」なんです。

正しい努力、正しい方向性で努力しているかどうか?

この方向性が合っていれば、
努力をすればするほど、結果が出ます。

正しい方向性であれば、努力の量が
そのまま結果に反映されるんです。

でも、努力の方向性が間違っていれば、
いくら努力しても結果は出ません。

むしろ、状況は悪化することもあります。

マラソンを例に考えればわかりやすい。

例えば、東京駅がゴールだとしましょう。

いくら遠い所がスタート地点でも、
ゴールが東京駅だとわかれば、いつかはたどり着けます。

ところが、本来は東京駅がゴールなのに、
北海道に向かって走ってしまうと・・・・・

いくら走っても、ゴールできません。

なぜなら、ゴールは東京駅だからです。

努力の方向性の話しも、これと同じ。

東京駅がゴールなら、
努力の方向を東京駅に向けることです。

たとえゆっくりだったり、休みながらであっても、
東京駅に向かうかぎり、いつかはたどり着けます。

寄り道、回り道をする羽目になっても、
東京駅がゴールだと知っていれば、
走り続ける(努力を続ける)限り、ゴールできます。

重要なのは、どれだけ努力したかではありません。

その前に、どの方向性の努力を選択したかです。

どんなに努力しても報われないのは、
方向性が違っているからです。

これ、本当に大事なことです。

でも、多くの人たちが、この「方向性」が違っているんです。

東京駅まで100キロだったとしても、
方向性が間違っていれば、
1000キロ走ってもゴールできませんからね。

もし、自分が努力しても報われない。

そう思うようでしたら、ぜひ、
努力の「方向性」を検討してみてください。

自分はもしかしたら、努力の方向性が
間違っていたのではないだろうか?

そこをもう一度見直してみてください。

ただ、これは少し勇気の要ること。

なぜなら、今までやってきた努力。

その労力と時間があるからです。

その労力と時間が多ければ多いほど、
あなたはこう思うかもしれません。

「今まで自分がやってきたことは、何だったんだ?」

だから、そうそう簡単には方向性の見直しはできない。

もしかしたら、そう考えてしまうかもしれません。

しかし、このまま走り続けても、ゴールはない。

努力すればするほど、解決しないばかりか、
かえって状況が悪化する可能性もある。

ならば、ここは思い切って、
方向性を見直すことで、打開できます。

その思い切りこそが、道を拓いてくれます。

堂々巡りを解消する、唯一の方法です。

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以上

自分軸の見つけ方~自分で考えるって大事


こんにちは、鈴木です。

「生きづらい世の中になった」

そう思うことはないでしょうか?

実際、そういった声を聞くことも少なくないです。

生きづらくなった要因は、いろいろあります。

一番の要因は、やはり「人間関係」でしょう。

人と人との関係が、すぐにギスギスしてくる。

人間関係が希薄になったからです。

みな、心に余裕がなくなってきているのでしょう。

そして、他にもいろいろ要因はありますが、
一因として、私は「情報過多」が
影響しているのではないかと思っています。

カウンセリングに訪れるみなさん。
悩んでいるので、いろいろ情報を調べます。

その結果、不適切な情報に振り回されたり、
多くの情報に押しつぶされそうになったり・・・・

そう、情報を集めて解決するどころか、
かえって混乱したり、不安になっています。

「うつ」の情報をネットで調べた。

何か自分にすごく当てはまる・・・・・

そうやってカウンセリングに来た方でも、
実際、うつではないということがよくあります。

自分は発達障害ではないかと思い、
ネットの情報と自分の特徴が一致する。

もしかしたら・・・・

不安が募るばかりになりますが、
この場合でも、自分だけでは判断できません。

今の時代、すぐに多くの情報が取れます。

昔は図書館などに足を運び、
専門書を調べないとわからなかった。

その種のものも、スマホだサクッと調べられます。

でも、そのためにかえって迷いや不安が膨らむ。

そういうケースを、実によく目にします。

専門書の知識は、ある程度専門知識の積み重ねがあって、
はじめてその情報を活用できたりするもの。

そんな種類の情報をスマホでサクッと・・・・

そりゃあ、混乱しますよね。

つまり、ここからいえることは、
情報を調べすぎて混乱するということは、
そもそも情報を取捨選択する基準をもっていない。

そういうことも原因になっているということです。

つまり、自分の軸となるもの。

この場合の軸とは、物事に対する判断基準や
ものの観方の尺度ですね。

そうした軸が必要だということになります。

自分が物事をどう捉えるのか?

その捉え方の基準となるものです。

人生観や人間観といった自分なりの価値基準ですね。

多くの情報に振り回されるせいなのか、
こうした「軸」が不在という人が増えました。

一斉授業が主流の日本の学校教育によって、
自分の考えを育てる機会が希薄になったせいなのか?

情報に振り回されているうちに、
情報がなかったら、何も判断できなくなったからなのか?

いずれにしても「軸」が不在という感じは否めません。

自分なりにものを観て、
自分なりにものを考え、判断をする。

そういう習慣が根付いている人が、
すいぶんと少なくなってきたように思うんです。

情報をうのみにしたり、すぐに信じてしまったり・・・・

別に、疑い深くなれという話じゃないんです。

物事を斜めから見ましょうということでもありません。

ただ、みんながそう言っているからといって、
それが本当なのか?

自分もそれでいいのか?

そうやってワンテンポおいて、
問い直してみることも大切だと思うんです。

自分なりの軸がもてないと
条件反射のような反応をしてしまいます。

最たるものが、ネットの反応です。

すぐに批判や誹謗中傷に
ワッとむらがるように反応が集中する。

「炎上」という現象も、そうした反応の一つでしょう。

「自分ならどうだろう?」

「事の真相って何だろう?」

「問題の本質ってどこにある?」

そういうワンテンポおいて観がるって
大事なことだと思います。

ただ、人間、精神的に追い込まれてから、
そんな風な思考って働きません。

極端な例が過労死した方です。

精神的に追い込まれていったので、
しっかりとした判断も
働かなくなっていたとのだと思います。

そうなる前に、日頃から自分でものを考える。

自分はどう思うのか?

自分はどうしたいのか?したくないのか?

そういうところから問い直していく。

こうした作業を普段からやっておくといいですよ。

中には、自分に自信がもてないので、
なかなか自分の考えや判断にも自信がもてない。

そういう人もいるかもしれません。

行動が消極的になるときというのは、
自分の考えや判断に自信がもてないことが多いんです。

なぜなら、その考えや判断に沿って行動したら、
上手くいかないのではないかと思ってしまうからです。

こういう葛藤も、なかなか理解されないことが多いですね。

ですから、日ごろ、小さなことからでかまいません。

自分の眼で見て、自分で考え、判断してやってみる。

それを日常的にやってみてください。

テレビのニュースや情報番組を観た時や、
ネットのニュース記事や情報にアクセスしたとき。

書いてあることをうのみにしたり、信じる前に、
先ず自分で「本当か?」と、自分の軸に照らし合わせます。

そうやって情報にふれていくと、
その裏にある真実が、段々と見えるようになってきます。

こうした習慣を仕事しているときや、
職場の人間関係でも意識してみます。

すると、悩んでいたことが、
悩む必要が無かったと気づく・・なんて場合もあります。

情報が氾濫している。

そんな時代だからこそ、
自分の「軸」が必要になると思います。

自分の身を守るためにも、
こうした軸は、すごく重要になってきました。

幸せに生きるためにも、
自分の軸を持つことが、これから増々問われます。

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幸せになるための法則(生き方のコツ)


こんにちは、鈴木です。

「先生は、どうしてすぐにパッと、答えが出てくるのですか?」

以前、セミナーでの質疑応答の場面でのことです。

受講生のちょっと込み入った質問に対して、
私が即答したときに言われた言葉です。

質問された受講生は、
少し相談のような内容を質問されました。

その質問(相談)に対して、私は即答しました。

すると、他の受講生の方が、上記の言葉を発したのです。

なぜ、即答できるのか?

それには、もちろん理由があります。

それは、カウンセリング経験があるからです。

カウンセリングでいろいろな相談を受けてきたので、
その問題をど捉え、どう対処できるのかが、
ある程度「パッ」と頭に浮かぶんです。

経験値があるからということになりますね。

だから、闇雲に回答したり、
思いつきで答えているわけではありません。

その回答には、きちんとした「根拠」があります。

「こういう事だから、こう」といった根拠ですね。

そういう意味では、私の中には
多くの引き出しがあります。

様々な問題に対して、
捉え方や対処の仕方に関する引き出しですね。

その引き出しの数が、仕事柄、他の方よりも、多いんです。

以前、人間関係に関する勉強会を開いていました。

「人間関係を良くする法則」を学ぶものです。

つまり、物事を解決したり良くしていくには、
「法則」というものがあるということになります。

この「法則」を押さえているために、
様々な問題に「即答」できるわけです。

この「法則」を知って、対処できるようになると、
かなりの困難に直面しても、乗り越えることができます。

そして、この法則は、人間関係だけでなく、
生きていく上でも様々な法則があります。

この法則を知っておくことで、
いたずらに悩んだり迷ったりしなくて済むようになります。

将来に対する不安も、かなり解消されます。

では、法則とは何か?

例えば、自分のことしか考えない人がいたとします。

そういう人がやることは、
やっぱり自分のことしか考えないことをやります。

そういう風にしていると、その人の周りには、
やはり、自分のことしか考えない人が集まります。

意地悪な人たちのグループってありますよね。

どうしてそういう集団が出来てしまうのかというと、
そこには一つの法則が働いているからです。

それは、同じ質のものが引き合うという法則です。

「類は友を呼ぶ」

こんな言葉も、昔からありますよね。

そしてこの法則は、人間関係だけにとどまりません。

自分がどんな姿勢で生きているのかによって、
遭遇する出来事も決まってくるのです。

人の批判ばかりしている人は、
自分が批判の矢にさらされることになります。

最近も、とある元アナウンサーの方が、
病気の方に対して心ないブログ記事を書きました。

結果、今度は自分が批判の嵐に逢いましたね。

問題提起と誹謗中傷の区別もつかない。

そういう行為をすれば、必ず自分に返ってきます。

自分のしたことは、自分に返ってくる。

わかりやすい形で返ってくる場合もあれば、
別な形、一見わからない形で返ってくる場合もあります。

いずれにしても、こうした法則は
目に見えないものですが、確実に存在しています。

逆にいえば、こうした法則を押さえていれば、
困難に遭っても、乗り越えることができます。

また、不要なトラブルに巻き込まれることも減ります。

私がカウンセリングでお話を聞いているとき、
グループコンサルティングでコンサルするとき。

いずれも、この法則に照らして見通しを持ち、回答しています。

カウンセリングやグループコンサルティングで、
何かに気づいた人は、大きな変化を見せます。

それは、顔つきが変わったり、言動が変わったり、
服装に変化が出る人もいます。

すると、その方が日常で出会う人も変わることがあります。

新たな出逢いに感動したと、
カウンセリングで報告を受けることもあります。

心無い人に傷つけられ、苦しんでいた人が、
自分のトラウマを克服し、新しい引き出しも手に入れた。

その途端、心ある人とのご縁が生まれた。

職場の人間関係で悩んでいた人が、
自分にできる限りの努力をした上で、転職をした。

すると、転職先の環境や人間関係に恵まれ、
仕事に対するモチベーショングンと上がった。

こういうケースは、決して珍しくはありません。

自分の行動や気持ちが変わることで、
周囲の環境や出来事も変わっていくんですね。

これも目に見えない法則が働いているといえます。

12年間のカウンセリング経験から、
何度も何度も目にしてきた事実です。

ですから、ぜひ、この法則を掴んで頂きたいと思います。

経験したことを振り返ったり、見直したりすることで、
「その法則」は見えてきます。

「ああ、そういうことだったのか」

法則に気づくときは、そういう感覚になります。

時には膝を打つような感覚であったり、
時にはしみじみとした気づきの感覚であったりします。

苦労して得たものであれば、
重みもありがたみも、ひとしおというものです。

今年、世に送り出した私の本にも、
この法則をちりばめて書いたつもりです。

既に読まれた方はお気づきと思いますが、
ページのあちこちに、その法則は潜んでいます(笑)

●「感情は5秒で整えられる」鈴木雅幸 著
http://ur0.work/u1tF

つまり、この法則に沿って生きていけば、
自分の人生をより豊かなものに、より充実したものにできます。

そこには常に学びと感動があり、
自分が人として成長できたという実感がある。

これが一番幸せなことだと私は思っているんです。

気づきや学びが得られず、悶々とした人生。

それはある意味、不幸な人生なのかもしれません。

経済的に苦しいからとか、とても辛い目に遭っているからとか、
それも不幸なことだといえるかもしれません。

しかし、本当に不幸な人生とは、
気づきや学びを得られない人生ではないでしょうか?

もっというと、気づきや学びを放棄した人生ですね。

人間としての成長実感が得られない人生。

私はそれこそが、不幸な人生ではないかと思っています。

だからこそ、法則の引き出しを増やし、
様々な経験から気づきや学びを得られる人生。

ある意味、そういう人生観を持つということかもしれません。

それこそが、幸せな人生なんだと思っています。

先の元アナウンサーの方も、あの一件から、
何を学ぶことが出来るかで、今後の人生は変わるでしょう。

自分の人生を変えるということは、
そうした学び多い幸せな人生観を持つことを
指すのかもしれません。

学びを放棄した人生から、学び多い人生に変える。

これが「人生を変える」ということではないでしょうか?

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まだ少しお席がありますので、
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生きる苦しみの中にある勲章


こんにちは、鈴木です。

「あの苦しみがあったからこそ、今があります」

こんな言葉を本で読んだことはありますか?

おそらく、このメルマガの読者であれば、
読んだことがあるのではないでしょうか。

自己啓発、心理系、エッセイなどの本には、
この言葉が出てくることがよくあります。

では、本ではなく、実際にそう言っているのを
聞いたことはあるでしょうか?

身近な人で、「今ではあの苦しみに感謝している」と
実際に口にしたのを聞いたことはあるでしょうか?

実際にとなると、本で読んだという場合よりも、
少ないか、全くないということになるかもしれません。

しかし、私はこうした言葉を、
何度も直接耳にしてきました。

だから、この言葉を心底信じられます。

私がこうした言葉を耳にする一番多い場面は、
カウンセリングの終盤や最後の場面です。

一山乗り越えたクライエントが、
その道のりを振り返るときに口にする言葉です。

苦しんで、悩んで、本当に良かったと・・・・・

でも、多くの人が、にわかには信じられないでしょう。

苦しいこと、悩んだことなんて、
もう、思い出したくもない。

これから苦しんだり悩むのだとしたら、
そんなのは二度とごめんだ。

なのに「苦しんで良かった」とか、
「悩めたことに感謝している」なんて・・・・

とてもじゃないけど、信じられない。

そう思うかもしれませんね。

でもね、本当なんですよ。

苦しみや悲しみを経験し、いろいろ思い悩んできた。

でも、だからこそ気づくこと、わかったことがあった。

そうなると、私たちはその気づいたこと、わかったことに、
大きな価値を感じるようになるんです。

苦しみより、気づきの方に気持ちがいく。

だから、「苦しんで良かった」って言えるんです。

先日も、子どもの頃に
いじめを経験した人が、そう言いました。

いじめは辛い、思い出したくもない。

相手のことはずっと許せないし、許したくもない。

でも・・・・・・

話しには続きがあるんですね。

その人は、こう言いました。

それでも、そうした苦しみによって、
私は自分が愛されてきたことに気がついた。

周囲の人が、自分を気遣い、心配し、
自分を思いやってくれてきたことに気づけた。

いじめ自体、とても理不尽なことで、
絶対に許されない行為だと思う。

でも、そういう理不尽な経験を強いられたおかげで、
周りの人たちのありがたみにも気づけた。

だから、

「わたしはいじめにあって良かったと思う」

その方は、そうおっしゃいました。

何度も書きます。

いじめは絶対に許されない行為。

100%否定すべき行為です。

しかし、そうした理不尽な行為を、
自分がどう解釈し、どう位置づけ、どう生かしていくのか?

それは私たち一人一人に選択肢が与えられています。

もちろん、これは決して強要されるものではありません。

どういう選択をするかは、
あなた自身にその権利があります。

ただ、最悪の経験であっても、
それを自分の未来に生かすこと。

それは、捉え方次第で可能になることがある。

今日は、そのことをメルマガでお伝えしたかったんです。

上司にパワハラや理不尽なことをされた。

だからこそ、その上司を「反面教師」として、
学べることもある。

心ない一言を言われ、心が深く傷ついた。

立直るのにたくさんの年月が必要だった。

でも、だからこそ、たった一言の重み、ありがたみを痛感した。

仕事が思うようにいかず、とても苦労した。

なんで自分ばかりこんな苦労をするのかと嘆いた。

でも、だからこそ、仕事で
苦労している人の気持ちを理解したい。

生きていく上での苦しみ、悩み。

それは、自分が生きていく上での「宿題」です。

あるいは、たくましくなるための「トレーニング」です。

宿題は、解けば解くほど学力という力がつきます。

トレーニングを続ければ、筋力、体力がつきます。

人生の困難を経験すれば、
気力や人間力が養われますよね。

その結果、培われた学力、筋力・体力、そして精神力が
自分の中で大きな価値に変わります。

そのため、苦労や苦しみはいつしか、
自分の「勲章」のようなものになるのです。

オリンピックを観て、多くの人たちが感動するのも、
このプロセスを知っているからです。

「あの苦しみがあったからこそ、今があります」

これは本に書いてるだけの言葉じゃありません。

まして、絵空事(えそらごと)などでもありません。

あなた自身にもいえる「真実」なんです。

だから、今ある苦しみや困難は、
人生の「宿題」であり「トレーニング」なんです。

自分が成長できた後の「勲章」なんですね。

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怒りの感情コントロールに大切なこと


こんにちは、鈴木です。

人間というのは、精神が荒んでいくと、
狂気に走ることもあります。

だからこそ、自分の精神を荒ませずに、
日々、向き合っていくことが必要になります。

怒りの感情というのは、物事を破壊します。

人の心を傷つけ、自分の心も傷つけます。

やがてそれは憎しみに変わり、狂気へと人を駆り立てます。

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日々のストレス、思うようにいかないこと。

そういったことは、私たちの日常ではいろいろあります。

思うようにいかない時こそ、私たちの精神が試されます。

「日常生活が一番の修行です」

ある住職が、そう言っていたと本に書いてありました。

山に籠ったり、滝に打たれたり、歩き続けたり・・・・

それはそれで、一つの経験として学びがあるでしょう。

しかし、最も厳しい修行は、日常の人間関係だったり、
思うようにいかない状況だったりします。

日常で起こる様々な問題を真正面から受け止め、
日々解決しようと生きていくこと。

私は、これこそが最も私たちを
成長させてくれるものだと思っています。

だから、日々のストレスや問題って、辛いですよね。

なんで自分の言うことをわかってもらえないのか?

どうして私がこんな目に遭わなきゃならないのか?

そんな経験、きっとあると思います。

だからこそ、それは私たちにとって、
難行であり、苦行です。

私は、人の悩みに大・小はないと思っています。

道端でつまづいたという事実が、
その人にとって人生の一大事だと思えば、
それはその人にとっての最大の悩みです。

道端でつまづいたという事実だけ見て判断すると、
それは「大したことじゃない」となります。

でも、その人にとってみれば・・・
というのが大事だと思っています。

人は、自分の苦しみを理解されたら、
立ち上がる力が微かに湧いてくるものです。

わかってもらえたという経験が積み重なれば、
人を再び信じることが出来るようにもなり、
やがてそれは大きな力にもなりえます。

狂気に走る人間には、確かにその人間の弱さもあります。

狂気(という行為)そのものは、
断じて許されるものではありません。

しかし、世の中には、もう少し理解さえ得られれば、
救われたり、立ち直れる人がいることも事実。

そんな他者との関わりも経験しつつ、
思うようにいかない日常から学ぶ。

これが一番の修行になるように思います。

大阿闍梨と言われた、故、酒井雄哉氏。

最も過酷と言われる千日回峰行を2回も経験しました。

その酒井氏も、

「2回やったからって、別に何も変わらない」

と証言しています。

もちろん、これは、修行が無意味ってことじゃないですよね。

日常生活に根を下ろしてこその修行。

そう言わんとしているのではないでしょうか?

だから、日々、私たちは苦労してますよね。

鈴木さんは悩みなんかないでしょ?て思われがちです。

何を言ってるんですか(笑)

私だって、日々、悩んでいますよ。

みんな悩んで、苦労して、何かを掴みます。

その営みだけは、どうか放棄しないでほしいんです。

もし、完全に放棄してしまったら、
怒りに任せて狂気に走ってしまうかもしれない。

それでは、何のために生まれて、生きてきたのか・・・・・

幸せになるためには、とにかく学ぶことです。

自分に足りなかった引き出しを、一つでも多く増やそう。

耳の痛い言葉にこそ、自分の学びがある。

そういう捉え方の引き出しを増やすこと。

幸せになるには、これに尽きます。

お金をたくさん得る。

大きな成果を上げ、賞賛される。

それは、気分がいいことだけど、
本質的な幸せに私たちを導いてはくれません。

どうせお金を得たり、賞賛されるなら、
そこに「学び」があった方が、後に残りものが出てきます。

それは、その後、お金や地位を失っても残るものです。

なんでそんなことが言えるか?

それは、そういった経緯を踏んだ人たちとも、
カウンセリングをさせて頂いてきたからです。

彼らは、何が一番自分にとって大切なのかを、
身を以て知ることになったのです。

思うようにいかなくなった時こそ、
最も深い学びの経験のチャンスです。

その時は、辛いし苦しいし、自暴自棄にもなります。

それでも、人間って、どこかあきらめきれないものです。

やがて、そこから何かに気づきます。

気づくことで、何かを学び取ります。

そして、クライエントの皆さんは、最後にはこうおっしゃいます。

「この苦しみのお陰で、ここまで来れました」

幸せは、その峰の向こうにあるのかもしれません。

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小さな勇気が大きな幸せを呼ぶ

こんにちは、鈴木です。

「幸せを邪魔するのは自分?」

衝撃的かもしれませんが、珍しい話ではありません。

心理カウンセリングをしていると、こうした微妙なテーマが出てきます。

それは、自分の幸せを邪魔しているのは、実は自分だった・・・というお話です。

何度も書きますが、決して珍しい話ではないんですね。

自分の中に、自分が幸せになろうとするのを邪魔する自分がいる。

そんな自分に気づくという場面があります。

例えば、自分が楽しいと感じることをする時です。

その瞬間、自分は楽しんではいけないという心理が働くそうです。

自分は楽しむ価値のない人間であり、楽しい思いをしてはならない。

自分なんかが楽しんでしまっていいのだろうか?

そういう思いが瞬間的に出てくるのだそうです。

その結果、何かを始めようとしても、あきらめてしまう人もいます。

遊びに行く約束をしていたものを断ってしまう人もいます。

そんな自分を責め、嫌悪し、余計に自己否定感を深めていくことになります。

こんな悲しい悪循環を、ぜひ断ち切る必要がありますね。

では、どう断ち切ればよいのでしょうか?

ここはひとつ、小さな勇気が必要になります。

自分が幸せになるために必要な小さな勇気です。

私は数多くの人たちとカウンセリングをさせて頂きました。

その経験から、人間は幸せになるために生まれてきたのだと感じるようになりました。

もっと正確にいうと、幸せになるための「学び」を経験する。

そのために生まれてきたのだと感じるようになったのです。

人間は自分が幸せになって初めて、人を本当に幸せにできるのではないでしょうか?

自分の心が満たされた人が、人を満たすことができる。

自分が人と絆を感じているからこそ、相手との絆を信じられる。

そうならば、幸せになるために、小さな勇気を出して、
自分の幸せをまっずぐ追い求めてもいいのではないでしょうか。

時々、幸せになるなという自分が顔をのぞかせるかもしれません。

そこは自分との戦いです。

その小さな戦いに一つ一つ勝利していきましょう。

幸せになるためには、小さな勇気をもって
自分との戦いに勝利していくことが必要かもしれませんね。

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心穏やかに生きるには

こんにちは、鈴木です。

「心穏やかに生きるには?」

「整える」という行為を日常生活に入れていくと、
心穏やかに日々を生きているという実感をもてます。

「整える」というと「片づける」とか
「整理整頓」ということが思いつくと思います。

しかし、そうした特別な行為ではなく、
普段やっていることだったり、雑用的なことだったり・・・

そうした「ちょっとしたこと」を毎日毎日繰り返すという
そういうことによって「整っていく」場合もありますね。

「毎日毎日同じことを繰り返して生きる」というのは、
退屈でつまらない、冴えない生活だと思うかもしれません。

しかし、自分にとって当たり前のことを当たり前におこなう。

同じことを毎日丁寧にくり返し行っていく。

代わり映えのしない、同じようなことを大切に行う時間の中でこそ、
自分は心穏やかに生きているという実感が得られるのかもしれません。

今の世の中、派手なこと、人に誇れることにばかりに目が向きがちです。

人から評価されること、周りから注目されることに
私たちはついつい囚われてしまいがちです。

誰も見ていないし、誰からも特に評価もされないこと。

それを退屈だとか冴えない、つまらないと感じるのは、
私たちの心の貧しさなのかもしれません。

しかし、誰から評価されるわけでもなく、特に注目を引くわけでもない。

そうしたことを、評価を受けたり人目を引くことと同じように、
心をこめて、真剣に、そして丹念に行っていく。

例え地味で同じようなくり返しの事でも、その行為を丁寧に行っていく。

こうして日常の何気ない行為を、改めて大切に行っていくことで、
心穏やかに過ごす日々へとつながっていくのではないでしょうか。

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幸せになる心得

こんにちは、鈴木です。

「人の見ていないことこそ、心を込めてする」

人の見ていないところでの行いや、
人に評価されないことをどう行うかで、人生も変わってきます。

人生というと大げさだと思うかもしれませんが、
私は決して大げさではないと思っています。

私たちが何か問題にぶつかったりすると、
その問題に直接アプローチして早く解決しようとするでしょう。

もちろん、それはそれで必要なことです。

しかし同時に常日頃の自分の「やってきたこと」を
改めて振り返ってみると、いろいろなことが見えてきます。

自分に起きた問題には、一見関係がないと思えるようなことも、
実は巡り巡って関係があったりするものです。

問題には直接関係ないと思えるようなことでも、
一つ一つの行為を丁寧に行うことで、解決が見えてきたりします。

例えば、人の見ていない所で掃除や片づけをしたり、
取り立てて評価されないことでも、丁寧に行うといったことです。

こういう習慣を生活の中に織り込んでいくと、
アクシデントやトラブルに巻き込まれにくくなったり、
何となく物事の流れが良い方向にいったりします。

以前にもこうしたことをメルマガで書きました。

そして私のクライエントの方たちも、何人かがそれを実践していきました。

その結果、職場での人間関係が良くなったり、
独身だった方が結婚されたり、生活全体が好転する人が出てきました。

これはもちろんカウンセリングを受けたことも大きいですが、
その過程で自ら「人知れず心がける」ということの結果だと思います。

人の見ていないところでの心がけや努力。

特に評価されないことでも、心をこめて行なう。

ちょっとしたことでいいんです。

そういうことを続けていくと、人生が徐々に好転していくものです。

そして「人知れず心がけていく」ことで、
自分の気持ちが穏やかになり、豊かな感じになっていく。

ここが一番大事なところかもしれません。

心が穏やかになれば、ちょっとやそっとのことでイライラしなくなります。

すぐに余裕を失ったり、落ち込んだり、自暴自棄になることも防げます。

自分の生活を一つ、また一つと整えていく。

睡眠や食事、コミュニケーションなどを整えていく。

自分の頭の中で考えることを整えていく。

こうして自分の感情を安定させていくことは、
心の健康にとって大事だというだけでなく、人生の好転につながります。

私たちは人から賞賛を受けること、人から評価されることに、
あまりにも執着するようになってしまったかもしれません。

目立つこと、感心されることばかりに心を奪われ、
目の前にある小さなこと一つ一つを疎かにしてはいないでしょうか?

例えば山に登ってゴミをポイ捨てしてしまう。

人への配慮より自分の欲求を優先させるようなことばかりする。

こうした行為そのものが、結局は自分の心を荒ませてしまうのです。

ということは、逆にいえば、目の前のことを心を込めて丁寧に行えば、
そうした行為によって自分の心が整っていくことになります。

自分の行う行為一つ、自分が発する言葉一つ、
丁寧に丁寧に心を配って生活する。

そうすれば、健康にも恵まれ、人間関係やチャンスにも恵まれます。

こうした小さなことによって、人生は大きく変わっていくのではないでしょうか。

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幸せは人生の選択で決まる

こんにちは、鈴木です。

「あ!どうしよう・・・・」

人生何が起こるかわかりません。

自分では望んでいない突然のアクシデントが起きたり、
自分には非がないのに、自分に災難が起きたりもします。

しかし、そういう理不尽な目に遭ったことをどう受け止めるのか?

その「受け止め方」で、自分の器を大きくすることも
、小さくすることもできますね。

咄嗟(とっさ)の反応に、その人の人間性が現れます。

そしてその反応は「普段の受け止め方の積み重ね」の結果です。

「どうして自分ばかりこんな目に遭うのか?」

という受け止め方もあれば

「起きたことは受け容れるしかない。
ここから自分は何ができるか」

という受け止め方もあります。

どちらを選択するかは、私たち自身に委ねられています。

あなたはどちらを選択したいですか?

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