子どもに自信をつけさせる子育てとは?




こんにちは、鈴木です。

「自信のある子に育てるには」

4歳から7歳くらいの児童期の子どもの中に
自信を育てるのに大切なのは、褒めることではありません。

褒めるというのは「評価」です。

褒められたいというのは「評価されたい」ということ。

すると、子どもは評価されることをやろうとし、
評価されないことはやろうとしない。

ある意味、評価者(養育者などの大人)の
価値観に添うことに限定されます。

また、褒めるということは、
褒める対象(出来事や結果)があります。

だから、下手をすると褒められるような結果が
必要になるという話にもなってしまいかねません。

児童期の子どもの中に自信を育てるのに大切なのは
「喜びに共感すること」です。

子ども自身が嬉しい、楽しい、面白いという事に、
そういう気持ちに共感する。

私の言葉でいえは、わかち合いです。

すると、子どもは自分が興味・関心のあること、
好きなことをやろうとします。

やりたいことをやるわけです。

実は、ここがミソなんですよね。

やりたいことをやって経験したこと、
気持ちをわかち合ってもらえる。

それで子どもは自分の感情や
自分自身の興味・関心に自信を持ちます。

やりたいことをやる。

その経験から起こった素直な感情に共感してもらう。

褒めるというのは、対象が子供の外側にある。

でも、共感(分かち合い)は、
子供の内面に、その対象があります。

その子自身、その子という存在そのものにフォーカスされます。

特に4歳から7歳くらいの児童期に重要で、
エリクソンの解いたアイデンティティーが
しっかりと育っていくわけです。

7歳以降の学童期(小学生)になったら、
社会性を獲得する時期なので、
褒めるということで学ぶことが増えてきます。

本当の自己肯定、自己信頼は、こうして育っていきます。

私たちはそもそも、
人に評価されるために生きているわけではありません。

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