カウンセリング 無料 通信講座

■カウンセリング 無料 通信講座■ 2009年8月7日


【一番大切なもの?】


心理カウンセラーの鈴木雅幸です。


「○○さんが逮捕されました」「▼▼さんが亡くなっていました」


最近このような悲しい、何ともやりきれないニュースが続きます。

そして事の経緯をある程度知るにつれ、「生きる」とはなにか。
人間にとって何が幸せで、一番大切なものはなんなのかを深く考えさせられます。

忙しいとついつい忘れてしまいがちなことってないでしょうか?

普段は何気なく感じていたことを、ある時フッと深く考えさせられることがありませんか?

カウンセラーとしていろんな方とお会いする機会に恵まれていますが、その都度いろいろなことを考えさせられます。

お一人お一人の人生や人間模様が垣間見られることもあり、非常に印象深いお話を聞くこともあります。

カウンセリングというのは一回に一時間ほどの時間を取ります。

クライエントの皆さんにしてみると、誰かに自分の話したいことをじっくりと1時間も聞いてもらうという機会は、普段はなかなかないわけです。

そしてその一時間に自分に起きたこと、自分自身についてなどをじっくりと語るという経験は、実に様々な気づきや感慨を覚えるようです。

つい先日もあるクライエントの方が、自分の話を聞いてもらえるという経験が、自分にとっていかに貴重で価値があるものか。

そしていかに自分にとって意味のあることかを実感した・・・と仰っておられました。

そのようなお話を聞くとカウンセラーである私も、私なりの感慨を覚えたり、瞬間的にいろいろなことを考えます。

そして私がそのように感慨を覚えたり瞬間的になにか考えているという状態が何らかの形でクライエントに伝わるというところにも、カウンセリングの意味があります。

なぜなら、そこに一つの人間関係が生まれるといえるからです。

そう考えるとカウンセリングという人間関係の中では、ある時にはクライエントが動かされ、ある時にはカウンセラーである私が動かされることになります。

そうですね、動かすというよりもやっぱり動かされるという方がより適切な表現になるでしょうか。

そんなプロセスによって、自分の問題を語り、正確に振り返り、解決の道を模索し、一つ一つ自分にできることを取り組んで解決の道のりを歩む。

カウンセリングのそのようなリアルなプロセスから生まれたノウハウや考え方が、さらに次なるカウンセリングや通信講座に生かされているわけです。


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発行:鈴木雅幸