講義の抜粋をあなただけに!
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さて、今日は先延ばしグセがなかなか直せないという人に向けての講義です。

先延ばしグセから抜け出せないと、やらなきゃと思う焦りとは裏腹に、やらなければならない仕事や課題がドンドン溜まる一方になっていきます。

やがてやるべきことをやっていない罪悪感とそんな自分の不甲斐なさに対する自己嫌悪によって、自分に嫌気がさしたり、自信を失ってしまったりして、遂には無気力な状態に陥ってしまいます。

こうなると、そこから抜け出して行動を起こすようになるのはかなり難しくなってきます。

自分でやらなければと思うことがなかなか出来ずにいるというのは、様々な心理的な要因が考えられることが少なくありません。

自分の将来を悲観していたり、自分自身の進路の選択の誤りに愕然としたり、どこかで挫折感を味わっていたことが原因で、目の前のことが手につかなかったり、惰性に流されたような生活に終始してしまうというケースもあります。

そうなるとカウンセリングなどによって自分自身の人生や内面をかなりしっかりと内省し、立て直さなければならなくなります。

しかし今回はそうではなくメール講座ですので、あくまでも方法論的なアプローチになります。

やらなければと思うことがなかなか出来ないのには、大きく二つの理由が考えられます。

まず一つは

<以上3時間目の講義より>

朝の時間は実は非常に効率よく仕事が片付けられる時間帯なのです。周りが静かで集中できますし、午後にくらべ脳も集中しやすい時間帯です。

朝の時間はどちらかというと考える仕事よりも事務的な作業のような仕事をするといいでしょう。能率が非常に上がります。

実はこの朝の時間の使い方というのは非常に重要なのです。

世の中の起業家、実業家、トップアスリートなど、各界で活躍している人というのは早起きする人が圧倒的に多いのです。

芸能人のように夜遅くや不規則なスケジュールで仕事をこなさなければならない場合は別にして、その他のビジネスマンやスポーツ選手などは朝早起きをして、練習や仕事をこなす人が多いんです。

私なども日によっては5時に起きて午前中で大量の仕事をかたづけ、午後はゆっくりウォーキングをしたり散歩をしたりお茶を飲んで過ごしたりすることがあります。

朝の5時から7時半まで仕事をして朝食。その後8時半から11時半くらいまでまた仕事。これだけで随分多くの仕事をこなすことができます。同じ時間かけて午後や夜に仕事を持ちこむよりもかなり効率的で集中的に仕事をこなせます。

最近は出社時間のかなり前に家を出て、朝マックしながら勉強やひと仕事をしてから会社に出勤するビジネスマンやOLも増えてきているそうです。多くの人たちが朝の時間を有効に活用することがいかに大切で有益かということがわかってきたのでしょう。

<以上4時間目の講義より>

今日はすき間時間の活用法です。

このすき間時間を活用するとか、コマ切れの時間を活用するということは、これまで時間活用の方法論として必ずといっていいほど取り上げられてきた内容だと思います。

ですから「なんだ、それはもう知っているよ、前に読んだことがあるから改めてここで読まなくてもいいよ」と思った人もいるかも知れません。

ところがこのすき間時間を活用するということの本当の重要性を知っていて、実際に習慣化して実行し続けている人は意外に少ないようです。

ですので「なんだ、それは既に習慣化して毎日実行出来ている」という人はともかく、「なんだ、それはもう知っている」というだけの人は、改めてこの講義を読んで頂きたいのです。

すき間時間の活用法は、やはり難しいものではなく、本当に誰もがすぐにでも出来るとても簡単なことです。

ただ、すき間時間を上手に活用するにはコツが2つあるのです。この2つのコツを理解し、実践できるかできないかによって、あなたの仕事や勉強の効率は雲泥の差になってしまうといってもいいくらいです。

先ず一つめのコツは

<以上5時間目の講義より>

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